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レナのお手製 魔法少女のコス 廻りの皆さん

「うふふ リエッタ姫さま 出来ましたの」

メイドちゃんことレナがみせてくれたのは・・


「そう…」冷や汗と共に私リエッタは言う


「素敵と思います?」「そ、そうね」引きつつ私は答えのですよん


店てくれたのは まるで

前世のTVにでてくるようなミニで フリルで色も鮮やかな魔法少女のような衣装


「これで魔法のお稽古をしまよう!」「え・・?」


「彼等から伝達は?」「いや、まだだ」王擁立派 つまりリエッタの味方達


「城への攻撃 準備が整うといいのだが 武器と軍資金が不足だ」


「そうか・・」皆がそう言ってため息をつくのだった


「連絡の伝書鳩が来たが・・リエッタ姫が魔法の習得を始めたそうだ」「何だと」

「それは素晴らしき幸運な事だ!!」

皆が騒めきたつ



こちらは敵達の方は・・


「もう一方の王族の血縁の大貴族達は味方にしたが」

「状況次第でどうなる事か」「今は安泰に暮らしているから」

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