王家の血を引く姫…噂の主、リエッタ姫は魔法資質あるのか?
押されていた反クーデター側だったが
僻地の地方から徐々に今度は押し返そうとしていた。
「王家の血すじの者達が次々と処刑に戦死」「旗印として相応しい者は?」
「・・なんでも あの公爵家の幼い姫は生き残って敵に虐められているとか」
「なんだと」ざわざわと人々が騒ぐ
「魔法が使えるのか?」「まだ幼いので それは不明だ」
■ ■ ■
くしゅん 噂の主はリエッタ姫は仕事中にくしゃみだったり
でもって・・
メイドちゃんのレナちゃんが 夕食の後で日記をつけていたのでした ふむふむ
でもって、私の手にはあたたかなホットショコラなの あ~~美味しい
眼鏡美人ちゃん いつも差し入れ有難う うふふ
「リエッタ姫さま」「何かな?」
「リエッタ姫さまの御父君の公爵さまは 魔法の練習に熱心でした」
などとメイドちゃんレナたんが言うのですよ
「え、そうなの?」「リエッタ姫さまも そろそろ魔法の練習をしましょうね」
「え?そうなの?私、魔法が使えるの?」
「はい、公爵様にリエッタ姫さまには魔法資質があると聞いております
リアス様(眼鏡美人ちゃんの事)も そのように言われてました」
「偉大な魔法使いの子孫である 王家の血を引いておられますから」
な、なんんとおおおお! おおおっ
じゃあ 岩を砕いたり 美味しいご馳走とか綺麗なドレスをポンと魔法で出したりとか
うふふふふ




