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三人の子供1

重たい洗濯ものを抱えつつ

「あ~本日もご苦労さんな私よね ふう」そんな呟きをしながら


城の階段を下りる


「あら、リエッタ・・姫?」私とほぼ同年代の女の子 綺麗な衣装を着ていた


「はい、そうですけど」「・・・・・・」


「まあ、負け犬の姫ですものね  仕方ないわね~」完全に見下しモードなのですよ


うわ~~やな感じですう 確かあれは 男爵の娘エンヌちゃんか えええっそうですよ、エンヌ


・・・いつの日か報復してやるううとか ざまああ・など・・そう言う事を


言う気力も思う気力もなひ・・ないのであった


ここまで仕事がハードだとな~~ねえ

一応、私の方が身分は高いけどね 男爵と公爵 そう、一応 王家の血入っているだもん


特に虐めはなく(ああ、仕事中で邪魔されたら面倒・・)

馬鹿にして高笑いだけで去っていきました  エンヌ嬢


やはり虐めは 靴に画びょうとか(古いネタだわ)



ラッキー 


所詮、転生前、前の人生は一般人だもん 

多少、本当は逞しいというか がさつだったから


えへへのへへっ



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