☆登場人物紹介☆
(年齢は第1話のときのものです)
エルゼ(エルゼリーナ・ライヒ)(20)・・・元伯爵令嬢。兄が犯した罪により、ライヒ家全体が反逆罪として裁かれた。エルゼのみ友人のアーデル王女に助けられ、エルゼと名前を変えて彼女の侍女として働く。ピンクがかった金髪と緑色の瞳。
ハインツ・リーデルシュタイン(22)・・・リーデルシュタイン国の第二王子。アーデル王女の婿となる。黒い瞳がときどき金色に光る。リーデルシュタイン王族しか持たない瞳で、竜の子孫だと言われる由縁。黒髪。
ヴァルター・・・エルゼとハインツの子供。黒髪・黒瞳。
アーデル王女(20)・・・シュピラー国の第一王女。兄が廃嫡になったせいで、次期国王の座がまわってきてしまう。エルゼのたったひとりの友人。色の濃い金髪・濃い青の瞳。
フランク(52)・・・隣国の貿易商会の会長
グレタ(52)・・・フランクの妻
アラン(27)・・・フランクの貿易商会の事務員
ジーモン・ヒュッツ(21)・・・ヒュッツ侯爵家の嫡男。エルゼの元婚約者。




