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廻る乖離転生  作者: 朔
第六章 第一次魔王討伐編
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調査レポート(2)

過去の人格と現在の人格が完全に混合した模様だがどれか一つの人格が強く出るわけではなく喜怒哀楽の感情もしっかりとあるようだ。

やはり異常感情もあるようなので本体への影響が懸念される。

だが逆に不安定な感情の隙間に本体から感情を送り込めば感情を操作でき操ることができるかもしれない。

今後の経過を観察する中で異常感情の抑制方法を確認しようと思う。

また、帝国の最終兵器を破壊後、対象は姿をくらましているため何らかの作戦を行うかもしれないのでその許可を近々申請したい。







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