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最低な彼との出会い  作者: 桜花
第1章 過去と現在
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1話 美零の夢

     はじめに

 美零「あれから、10年か.....」

それは、一通の手紙が私達を、また合わせてくれた。

 美零「みんな、元気かな~、早く会いたいな」

空港には、皆が迎えに来てくれていた。

 男の子1「よっ!久しぶり、」

 女の子1「久しぶり、元気だった?」

 女の子2「みちがえたよ、可愛すぎ!!」

 男の子2「お帰り、まってたよ、約束忘れてないだろうな!」

 美零「ただいま! うん、忘れてないよ!」



      彼との出会い


 美零の夢の中

女の子「美零ちゃん、一緒に遊ぼ!」

美零「うん!」

いじめっ子「おいブス美零」

美零「なに?」

いじめっ子「お前の父ちゃん、浮気症なんだってな」

いじめっ子2「浮気ってなに?」

いじめっ子「他の女の人と遊ぶことってお母さんが言ってた」

美零「違うもん、パパはそんな事しないもん!」(涙)

いじめっ子2「浮気ー浮気」

美零「違うもん」

ドン!

いじめっ子2人を突き飛ばしてしまっていじめっ子達は転んでしまい

いじめっ子「いってーな、なにするんだよ」

ドン!

美零は、転んで今にも大泣きしそうな顔をして

美零「っ!、パっ……パパはそんなことしないいもん」(涙)

泣きそうな顔をこらえながら、必死にパパはそんなことしないって訴えていたら


男の子「お前らなにしてるんだよ、そいつをいじめるな!」

いじめっ子「なんだよ、お前には関係ないだろ」

男の子「こいつは俺の大切な奴なんだそれに、いじめてるやつらを止めるのに理由なんかないだよ」

いじめっ子「もういこうぜ」

男の子「大丈夫か?あれ、マンガのセリフなんだ!」

美零「そうなんだ、あっ!ありがとう」キュン

女性「……帰るよ」

女性がなんて呼んだのかは聞こえず

男の子「あっ!じゃあな!」

美零「あっ!いっちゃった……」

美零が追いかけようとしたけど、その男の子の姿はもう見えませんでした、でも

美零「あっ!これ」

美零が拾ったのは男の子が落としたと思うロケットペンダントを拾い

中をみるとさっき私を助けてくれた男の子のお母さんらしき人と、お父さんらしき人の写真が入っていました。

美零は、早く返さないといけないと思うけれど、

美零「明日探して返そう」

けれど、あの子には会えませんでした。

その後、パパの仕事の都合で小学校にあがる前にパリに行くことになり

ペンダントは交番に届けて、お巡りさんに渡す時に、一緒に手紙を渡してもらうように頼みました。

私は初恋の男の子に助けてもらったお礼をもう一度言いたいけど、結局初恋の男の子にあえないまま私は転校してしまった。


美零は、フランス人の父と日本人の母のあいだに生まれた

ハーフの女の子です!

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