1話 始まりの場所の始まり 前編
短めです。遅れてすいません。
今日から夏休みだ。部屋は少し暑いかな。
私は朝早くに起きてOANGAMEを使用としていた。
「 えーと これで良いのかな?」
とVRゲームを頭に付けた。
「 これで...こうして...うん!これで大丈夫かな」
「 で寝れば良いんだったのよね?」
と寝ようとしていたが
「あ!スイッチを入れて無かった! すっかり忘れてたわ 危ない危ないもう少しで普通に寝るところだった」
と言いもう一度横になった。
5分ぐらいだっただろうか。気づくと真っ暗の世界に私と水色の髪の毛をした綺麗な綺麗な女性がいたのである。
「え ..ーとココは何処なのかしら?」
と無意識に言ってしまった。すると綺麗な女性がそれを聞いたのか、話始めた。
「 ここはOANGAMEの中で始まりの場所です。
皆ここで名前、姿、種族、ステータス、
を決めて進んで行きます 」
と自身満々に言っていた。まぁそこは気にしない事にした。
「 あ、はい ...ご丁寧に説明有難う御座います。で、ここで何をするんですか?」
「はい、ステータス、種族などを決める場所です。なお名前は一度決めてしまうと二度と変える事が出来きませんのでよく考えてから決めてくださいね 」
「 まず名前決めましょうか」
と綺麗な女性が言うとキーボードが出てきた私は少し聞きたい事を聞くことにした。
「 あの〜 聞きたい事があるんですがいいですか?」
「はい、良いですよ。私が言える範囲でお答えさせてもらいます 」
「 ありがとうございます。では言いますね貴方の名前はなんですか?」
と聞いてみた。と言うと綺麗な女性が少し驚いていた。
「......あ...はい私の名前ですね。私の名前シルフィーアイです。」
「ありがとうございます。ではアイちゃんと呼びますね。
名前ですね 。....ユ ....キこれで良いのかな?
」
「............ ハイ ありがとうございます。ユキですね。本当にこれでよろしいですか?」
とアイはまた驚いている。全くこのAIは何処か変だ。驚き過ぎだ。
「 はい!いいですよ 」
「 では次にステータスの割り振りをしてもらいます。なお100ptでやって貰います。また一つのみに割り振りは出来ませんのでご了承下さい 」
アイはそう言うとステータス画面が表れた。
ーーーーステータスーーー
名前 ユキ
体力 0
攻撃力 0
防御力 0
魔力 0
速度 0
と書かれていた。いたって普通のステータス画面だった。てっきりあの二人の事だから流石にふざけたステータスになっていると思っていたがそこはちゃんとやっているんだな。
「じゃあ体力に20、攻撃力に30、防御力に10、魔力に38、速度に12これで良しと!」
ーーーステータス
体力 20
攻撃力 30
防御力 10
魔力 38
速度 12
そう言うとアイが
「 はいでは次にしたい職業を選んでください。なお職業は二つ選べれますですが後から職業を変える事が出来ませんのでよく考えてから決めてください 」
そうすると職業選択と書かれている画面が出てきた。
そのなかには
ユキ「 あれぇ〜?すぐ出せそうって言っていたのは誰だったかな? 」
作者Y「...はい...私です。」
ユキ「勿論理由はあるのでしょうよね?」
作者Y「勿論ありますよ、色々家庭の事情が重なって...」
ユキ「つまりあんたが忘れてたって事よね?」
作者Y「....はい」
ユキ「で続きはやるのやらないの?」
作者Y「やります、しかしいつ出すかまでは未定ですが..」
ユキ「少し話が必要のようね」
ユキとの話はまだまだ続いた。




