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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

追放された結界師、勇者の「善意(災害)」をすべて「後始末(しりぬぐい)」する ~「君のため」と故郷を滅ぼされた俺は、英雄という名の災厄を結界術で泥臭く直し続けてやる~

【10万字突破! 毎日更新中】 最凶の「善意」を持つ勇者 vs その全てを後始末(しりぬぐい)する「最強の結界師」。理不尽に故郷を奪われた男が、世界を泥臭く直しながら勇者に社会的制裁を下す物語。


「君のためだから!」 満面の笑みで故郷を滅ぼした勇者に、結界師ユートはパーティを追放された。

だが勇者は知らない。 ユートの結界術は、防御だけでなく常識が通用しない「規格外の代物」だったことを。

勇者が「良かれと思って」撒き散らす災害級の迷惑行為。 それらをユートは陰から結界術で修復し、勇者の成果を「プラス」から「マイナス」へと書き換えていく

「待っていろザスター。お前が壊した世界、俺が全部直してやる。……お前の居場所がなくなるまでな」

※ これは、無自覚な悪意を振りまく勇者が、主人公の手によって徐々に名声を失い、最後に絶望するまでの「ざまぁ」物語。


※タイトル変更しました
(旧題:勇者の「善意」で世界が滅びそうなので、すべて「なかったこと」にする)
プロローグ
第1章 灰色の国と薔薇色の『善意』
第3話 風の精霊使い
2025/12/19 22:00
幕間1
第2章 『名無し』の楽園と死を呼ぶ点呼
第7話 嵐の前の晩餐
2025/12/31 20:15
幕間2
第3章 戦火燎原の精霊郷
幕間3
第4章 勇者の狂宴、顕現する災厄の片鱗
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