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13. 少女は落ちる

 少女は仰ぐ。ひたすらに自分を嘲笑うかのようなまっさらな空を、雲ひとつない晴れやかな青空を、充血した瞳に怒気をはらみながら、真っ白になってかじかんだ足をひきずりながら、信念で以て、惰性で以てただ路地を歩いていた。


 少女の格好は白いボロボロのドレスに灰色の布切れを巻いたアンバランスで、対照的な姿で、金色の短髪、翡翠の瞳、そして丸みを帯びた長い耳という特徴的な姿をしていた。耳にはピアスを付けていた穴があり、乱暴にむしり取られた跡があった。


ここはマウト市の一角、どこにでもある薄汚れた路地裏だ。灰色の壁が左右に見え、立ち並ぶ建物もどこか薄汚れてみすぼらしく、よくよく手入れされていない垢のついた窓が目立つしみったれた場所で、そういった寂れた建物が多くある中、一際小綺麗な建物が路地の奥に見えた。


 そこにいたるまでの路地にたまっているのは少女とそこまで年の変わらない女達から、ふくよかな胸を持ちながら頬のこけた年増と多様だ。彼女達の顔に覇気はなく、目の下には歪んだ隈があり、その視点はどこか遠くを見つめているものがほとんどだ。その肌は汚れていて泥だらけ、垢まみれだ。


 装束は少女以上にみすぼらしい。ボロボロのスカートはところどころほつれており、それをなけなしの布で継ぎ足したボロ雑巾のようなツギハギスカートだし、白が売りだろうブラウスなどは泥が混ざって茶色く濁っていた。


 種族は様々、ヒューマンはもちろん、エルフやドワーフ、ライカンスロープ、オーガ、デーマンと数えればキリがない。一様に暗く曇った表情を浮かべていることだけがこの通りの女達に共通していた。


 不意に車の停まる音が聞こえた。それと同時に虚ろな眼差しのまま、路傍で丸くなる女達は顔をあげ、停車した車から降りてきたそれなりに身なりのよさそうな男に視線を向けた。


 男はライカンスロープで、灰色の狼の頭を生やしていた。その毛並みの美しさからそれなりの階級であることがわかる。まだ日も落ちていないのにこんな場所に顔を出せるのだから、きっと大層な上客なのだろう。


 それを知ってか知らずか女達は男の元へと群がっていく。少女も同様に男の元へと走っていく。


 群がってくる女達を男の背後に控えていた屈強な二人のオーガが振り払う。容赦のない剛腕の一撃が直撃した女達はくるくると空を舞って、地べたに叩きつけられた。ぐちゃり、と皮の内側で肉と骨が砕ける音が聞こえた。


 「——寄るな、穢らわしい」


 ぺっと血を流す女に唾を吐き、男はすたすたと路地の奥へと歩いて行ってしまった。残ったのはオーガに殺された女達の死体と、それを漁る女達だけ。少女は他の女と同じように死にかけの女に手を伸ばし、その衣服を剥いでいった。


 剥いで行く最中、少女は思う。どうして自分はこんなことをしているのだろうか、と。ほんの二週間前までは、こんなことをする必要もなかったのに。



 すべてを失った日の午前中、少女、ストーリャ・クラッシュはお気に入りのドレスを着て祖父の職場を訪れていた。お気に入りの白いドレスを赤いブローチで飾り、ちょっとだけ大人ぶって買った小さなバッグ、ポシェットを首に通し、彼女は職場の入り口に近づいた。


 金色の長髪の片側に結んだサイドテールで、おめかしもバッチリとした少女は、年齢以上に大人びて見えた。それもそうだろう、彼女はヒューマンとエルフのハーフであるハーフエルフだ。その美貌は人外のそれに近かった。


 職場の入り口には大柄のオークと小柄のヒューマンがいて、二人はストーリャの接近に気がつくと、姿勢を正して「お疲れさまです!」と声を張って挨拶をした。そんな二人にストーリャはうるさい、と怒鳴り返す。すいません、と頭を下げる二人を、彼女の後ろに立っていた護衛が殴りつけるが、ストーリャは我関せずとばかりに気にすることなく建物の中に入ると、祖父の待つ書斎へと歩いて行った。


 ストーリャはアスクライド・ファミリアの首領であるベルゴール・クラッシュの孫娘である。だから彼女が前を通るたびに事務所内の人間は誰もが頭を下げるし、少しでも気に食わないことがあればいつでも彼女は怒鳴り散らせる。


 その日も書斎に行くまでの道すがらに出会したファミリアの下っ端であろう背中の丸まった男が下卑た目を向けてきたからその顔に蹴りを入れた。首領の孫娘にいやらしい目を向けたきたのだから、当然のむくいだ、と声を荒げるストーリャを止める人間は誰もいなかった。むしろ抵抗しようとする男を彼らは全力で止めた。


 男を蹴っていたせいで、靴が汚れたのは言うまでもない。すぐさま代わりの靴を護衛に命令して持って来させた。それを履き、書斎を訪れたストーリャを待っていたのは満面の笑みを浮かべ、両手を広げる髭を生やした大男、ベルゴールだった。


 野山のような体躯のベルゴールにストーリャは無邪気に抱きつく。抱きつかれたベルゴールはよしよし、と可愛い孫の金髪を撫でながら、その矮躯をめでた。そこには普段の冷徹で暴力的な首領の顔はなく、ただひたすら孫娘を愛でる好好爺の顔だけがあった。


 「よくきたなぁ、ストーリャ。ここまで来るのは大変じゃなかったか?」

 「大丈夫よ、おじいちゃん。車に乗ってきただけだもん」


 「おお、そうかそうか。実はおじいちゃんはまだ仕事があってな。居間で待っていてくれないか?」


 「えー!おじいちゃんが今日は遊んでくれるんでしょ!!」

 「本当にごめんな。すぐに終わらせるように頑張るから!!」


 ぶー、とほおを膨らませるストーリャはぷんぷんしながら、室内から出て行った。バタン、という強い音を立てて執務室から出てすぐ、扉の前で赤髪の男に出会し、その男は申し訳なさそうにストーリャに頭を下げた。


 その男はストーリャとも、オーガとも違った見た目だった。外観は一見するとヒューマンと変わらない。長躯で、肩幅も広い偉丈夫だ。しかしその頭部、具体的には耳のあたりが違っていた。彼の耳はこめかみを飛び越え、側頭部から頭頂部近くまで伸びており、その形は狼の持つ三角耳に近かった。


 いわゆる混血種、あるいは混雑種。ヒューマンとライカンスロープのハーフである。その証拠に彼が口を開くとヒューマンよりも立派に発達した犬歯が顔をのぞかせた。


 その男、ジョルジュ・ストームをストーリャはよく知っていた。彼女が今よりも幼い頃、路傍で倒れていたところを助けた、言うなればわんこ君だ。


 同じ混血種だから憐憫がわき、助けたのかもしれない。ストーリャはそれを正しい判断だと思っていた。ジョルジュは今ではファミリアの若頭となり、恩を感じて彼女の言いなりになってくれたからだ。


 「お嬢が来るって首領も喜んでたんですが、色々と事情が重なってしまって」

 「おじいちゃん、なにかあったの?」


 「すいません、これは首領に口止めされていて、お嬢にも話せないんです。気になるなら首領に聞いてみては?」


 「ジョルジュが私に逆らうなんて珍しいじゃない」

 「すいません、お嬢でもこればっかりは」


 恐縮しきったジョルジュを一瞥し、ストーリャははぁ、とため息をこぼした。


 傲岸不遜、わがままなお姫様であるストーリャでもある程度の分別はある。かと言っておとなしく待っているというわけでもなく、ジョルジュを呼んで彼に馬乗りになると、居間に置かれた机の周りを歩かせたりしていた。


 周りに立つ彼女の護衛はその様子を無我の表情で見つめていた。笑うでも呆れるでもなく、無表情のまま直立不動を「休め」の姿勢のまま貫き続けた。よくあること、ありふれた日常の風景、ツッコンでは負け、とわかっている彼らはひたすらに沈黙を貫き、目の前で痴態をさらす上司を無言で見つめていた。


 そんな茶番と暇つぶしを続けている最中、不意にそれまではずっとされるがままだったジョルジュの動きが止まった。顔を上げ、周囲に目を向けるジョルジュを訝しむが、しかしストーリャは騎手がごとく、彼の腹を蹴ってハイドゥ、と声高らかに叫んだ。


 「ちょっとジョルジュ!止まらないでよ、急に」

 「お嬢、すいません。ちょっと降りてもらっていいですか?」


 ジョルジュは返答も待たずにストーリャを自分の背中からすべり下ろした。わんこだと思っていた男の突然の行動にストーリャは目を丸くする。そして彼が浮かべた表情に少女は背筋に寒気を感じた。


 ——刹那、ドタガタと何かが倒れる音が玄関の方から聞こえた。



 起こったのは虐殺だ。行なわれたのは殴殺だ。結果は鏖殺だ。


 玄関から聞こえてきた音、それを確認しようと居間を飛び出した赤色のオーガの悲鳴が聞こえてきたのはすぐのことだった。


 その悲鳴を皮切りにドタ、ガタと何かを倒す音、扉が乱暴に開かれる音、銃の発砲音、どもった男の悲鳴、次いで何かが壊れる音が響いた。何があった、と上の階に逃げてきた男にジョルジュが叫ぶ。その男は血まみれになりながらこう言った。


 「——襲撃です!!断罪教会が、あぎゃ!!」


 そう言い残し、男は頭部を潰された。男を潰したのは階段の下から飛んできた鈍器だ。布でくるまれたそれには夥しい血と油、骨片と肉塊が付いており、ドロリとそれが床にこぼれ落ちた。


 ズルズルとそれは階段下まで引きずられていき、そして階段を踏み締める足音が聞こえた。


 ジョルジュはストーリャを庇うように廊下と居間の間に立ち、さらにその前にこれまで無表情を貫いていた護衛達が立った。


 「断罪教会だと?クソ、どうなってるんだ。おい、会長に報告しろ。やつら、裏切りやがった!!」


 「ちょっとジョルジュ!どういうこと!?断罪教会ってなにぃ!!?」


 「お嬢、すいません。ご無礼を」


 ジョルジュはストーリャを抱え起こすと、その上体を持ち上げ、部屋の奥の方へと走った。遠ざかっていく中、ストーリャが垣間見たのは布で巻かれた巨大な鈍器を振り回す仮面を被った少女だ。銀髪の少女がストーリャの護衛を一薙ぎで吹き飛ばす姿を彼女は見た。


 「ジョルジュさん!それにお嬢!!」


 部屋を離れてしばらくして、唇にピアスを付けた男が近くの部屋から現れた。大柄のデーマンで、筋骨隆々なその男は何事か、と目で訴える。対してジョルジュは声を荒げ、今歩いてきた方向へ向かって指を差し、その男の愚鈍な質問に吐き捨てるようにして答えた。


 「テーオリンゲル!貴様、それでもファミリアきっての武闘派か!襲撃だ!襲撃を受けているんだ!!」


 「なんですって!?じゃぁ、すぐに俺が行かなきゃいけないじゃないですか!」


 「ああ、そうだ。そう言っている!俺はこれから会長とお嬢を連れて一時避難する。襲撃者を制圧したら俺に連絡しろ!」


 「わかりました!期待していてください、すぐに襲撃者なんぞ引きちぎってやりますよ!」


 テーオリンゲルと呼ばれたデーマンは拳を握り、意気込んだ。そして同じ部屋から出てきた自分の手下を率いて彼らは勇んで襲撃者である銀髪の少女がいる部屋めがけて、突撃していった。


 ほどなくして遠くから絶叫、破壊音、そして血肉の裂音がこだました。ジョルジュに抱き抱えられているストーリャはそれを聞くまい、と耳を塞ぎ、彼の胸に顔をうずめた。


 聞こえない、何も聞こえない、と自分に言い聞かせるストーリャの耳に、祖父とジョルジュの声が聞こえる。ぱんぱん、と近くで拳銃を発砲する音が聞こえた。罵声が嫌というほどこだました。


 見ない、聞かない、喋らない。耳を塞ぎ、目を伏せ、口をつぐむ少女はただ濃密なまでに立ち込める血臭にえずき、そして彼女が次に顔を上げた時、そこには青みがかった空があった。隣にはジョルジュがいて、彼は息を切らしながら、仕切りに手元の水晶端末を指先で叩きながら、どこかへと連絡しているようだった。


 「じょる、じゅ?」

 「はい、お嬢。どうしました?」


 ジョルジュは微笑みながら答える。それが嘘であるとストーリャでもわかる。けれど、彼女はそれを言及せず、これからどうするの、と聞いた。


 「大丈夫ですよ、お嬢。襲撃者はやっつけました。すぐにでも向かいが来るともいます」


 言われてストーリャは初めて周りを見回した。見えるのは高い壁に囲まれた建物ばかり。どこかの人気ない通りにいるんだ、とその時になって初めて気づいた。それもただの人気のない事務所ではなくファミリアの事務所から遠く慣れたどこかに。


 周りの建物は赤煉瓦のもの、白石のもの、灰色の粘土液コンクリート製のものと色々だ。いくつかは窓にばつ印の木板が貼り付けられていて、空き家であるとわかる。一体どこだろうか、と不安になりながら、ストーリャがふと意識を腹部へ向けると、不意に腹がキュッと締め付けられた。


 「ああ、お嬢。そうですよね、お腹が空いてますよね。すぐに何かを買ってきます。それまではここで待っていてくださいね?」


 「ジョルジュ?」


 ストーリャの返答を待たず、ジョルジュは通りを曲がり角の向こうへと消えていった。どこかの雑貨店から食べ物を買ってくる。そう思っていたが、しかしジョルジュが姿を現すことはなかった。


 ひとりぼっちになったことに二時間経って、腹がぎゅーぎゅーと鳴ってから気がついた。ジョルジュを探そう、と決意したのはそれから20分後だった。いつもの癇癪はなぜか鳴りを潜め、トタトタと走るストーリャはあの赤髪を探すが、見つけられるわけもなく、ただただ無駄に時間を浪費した。


 人混みに揉まれ、キョロキョロと周りを見ても、ジョルジュの姿はない。何度かそれに近い後ろ姿はあったが、別人だった。


 そもそも探すどころか、矮躯のストーリャでは人混みの中をまともに歩くことさえ難しい。あっけなく誰かにぶつかり、倒れ、文句を言おうとしてもその人物はすでにそこにはいなかった。


 白かった服はあっという間に汚れ、日もまたあっという間に暮れてしまった。夜になり、肌寒くなって、ストーリャはどこかで体を温められないかな、と辺りを見回した。


 まず彼女が足を踏み入れたのは飲み屋だ。ガラの悪い音尾がいっぱいいたが、ファミリアで見たやつらに比べればまだ幾分か、可愛げのある顔ばかりだった。扉を開いて中に入ったと同時に、店の店主は彼女に怪訝そうな目を向けた。


 暖かいな、と一息つく間もなく、店主はストーリャの前に立ち、彼女を睥睨した。負けじと睨み返すと、店主を舌打ちをこぼし、ストーリャは追い出された。なにすんのよ、と訴えるが聞く耳を持たず、彼女は店先に摘み出された。


 次に入ろうとしたのは服屋だ。普段使っているような展覧場ショーウィンドウのある服屋ではなく、どこにでもありそうな古着屋だ。しかし、入ろうとした瞬間、店の奥から出てきた恰幅のある女性がストーリャを射抜くような目で睨みつけ、取り出したホウキでもって彼女を叩いた。


 きゃ、と声を漏らすストーリャに老婆は罵声をあびせる。ここは浮浪者のくるところじゃないよ、と。何が何だかわからないまま追い返され、ストーリャはなんで、なんで、とこぼす。それに応える声はない。


 日が沈み、街灯が点き始める。赤い炎を纏ったカーバンクルが街灯柱の中に現れ、煌々と周囲を照らした。


 「寒い、寒い!!」


 指先がかじかむ。足が痛い。歩きっぱなしだったから手足には力が入らない。どうしよう、と街灯の真下にうずくまるストーリャはふと自分の服についているブローチに触れた。


 ——これを売ればお金になるのかな?


 水晶端末や財布の入ったポシェットは事務所に置いてきてしまった。お金になりそうなものはもうこのブローチと耳飾りくらいしかない。


 でもどこに売ればいいんだろうか、とストーリャは首をひねる。これを買う時にかなりの金額を払ったのは憶えているが、それが具体的にいくらかは憶えていない。そもそも、ストーリャの頭の中には中古品が新品よりも安くなるという発想すらなかった。


 だから訪れたのは雑貨店。24時間毎日営業、という看板がぶらさがっている店だ。彼女はそこの店に顔を出し、そして立っていた店員にこれっていくらで売れる、と聞いた。


 店員はどこにでもいそうなやぼったい格好のヒューマンだった。彼以外に店内に人はおらず、彼女の手からブローチを受け取ると、当人は目を丸くしてその矮躯を見返した。


 「これはお嬢ちゃんのかい?」

 「そうよ。私の。これっていくらで売れる?」


 「えーっと。うーん?お嬢ちゃんはこれをここに売りに来たんだよね?」

 「そう言っているんだけど?」


 なるほどね、と店員はうなずき、ちょっと待っててね、と言い含めて店の奥へと引っ込んでいった。その間に何があったのかはストーリャはわからない。大体5分ほどして、店員は再びストーリャの前に戻ってきた。その手には例によってホウキが握られていた。


 「——ぉおらぁあ、クソガキ!ここはお前みたいなのがいていい場所じゃないぞ!」


 「え?」


 「でてけ、おら、出てけ!!」


 ホウキがストーリャの体に直撃する。バン、バンと何度となくホウキで叩かれながら、ストーリャはブローチを返して、と訴えた。しかし店員は語気を荒げ、そんなものは知らない、とストーリャの訴えを一蹴した。


 追い出されたストーリャは唖然とした。呆然とした。


——彼女の地獄はそうやって始まった。


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