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何なのかわからない。アーカイブ  作者: 中松弘子
シーズン弐
17/52

第十七話 DATA1



 ああそうだ。そうなのだ。私は夢の世界を見たかったのだ。


 集合体である状態なのか。しかしそれも、この状況は複雑すぎる。


 aliali mai、当時の高速、山、四時間目。


 登場に見えたのは幾何学模様の屍で、それすら私には煌々しい。


 私の夢を現実にしたかった。それだけなのだ。


 私は今どこにいるのか。


 行動を登記、尊大、pigeon、支出。


 後悔しているのは干からびた世捨て人と一緒に踊る。


 何故こんなことに。


 インフレなのか。


 吸引、Utvarp、最期と乱闘。


 例えば、光について、可視化した非現実の中でトランポリンは必要なのか。


 最高の仲間たちの中で実現したかった。それだけだ。


 だとすればもっとあってもいいはず。少なすぎる。


 佐々尾、飛翔、方向の新人、抱怨。


 滑り台があればいい。


 そのためにたくさんの非現実なことを実現した。


 拡張か。


 只ならぬ影、獅子の履歴、掃除、関東。


 放置したことが原因ではなく、死んでしまった彼に原因があると思うのだ。


 ヒロ&アキト´s解説


 ヒロ「この怪文書いったい何?」


 アキト「この文章、1行目2行目3行目4行目とバラバラなことが書いてあるみたいだな」


 ヒロ「4行ずつ文章を分けて、1行目は1行目の文章でまとめて、2行目は2行目、3行目は3行目、4行目は4行目とまとめればこの文章は解読できるかもしれないね」


 アキト「そうだな」

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