65話 乱入者
86がシルビアを追う展開で始まったバトルだがすぐに86がシルビアの横に並んだ。
「やっぱり86の主戦場、そう来るよね」
(このシルビア……あの時のシルビアだ……)
高穂はシルビアがどうしてここに来たのか分からないが謎のシンパシーを感じていた。
(もしかして僕の復活でエンジンが変わってると思って?)
高穂はシルビアが86に挑んでくることに少し違和感を感じていた。
「でも勝てばいいんだろ!勝てば!」
第二コーナーを抜け、直線に差し掛かった時、前から対向車が来ていた。
「何か来たな……大人しくしとくか」
そして対向車とすれ違ったとき、高穂とシルビアの運転手はドッと汗をかいた。
(今の車はなんだ……)
(すれ違ったと思ったら……汗が噴き出してくる……何ですかこれは)
すれ違った車は後ろでスキール音を出し、そして86とシルビアを追ってきた。
「おいおいまじかよ」
「これって乱入って事ですか……」
そして3台のバトルになったがやけにすれ違った車が速く感じた。
(一体あの車はなんだ!?)
そして高穂とシルビアのドライバーはこの後、とてつもないドライビングテクニックを見せつけられるのであった。
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