1/2
始まった
城戸くんと江川君はある日突然友達になった。
席替えで江川は変態ちゃん(もう名前が思いつかない。これで許してくれ!!数少ない読者よ)と隣になってしまった。
城戸はにやけてる。
江川はなんとも思わなかった。
ある日
江川「エロってなんですか」
といって城戸とも仲の良い瀬山が笑い出す。
城戸は江川をニヤリと睨む。
城戸「ふ、ふっひゃっひゃっひゃひゃー」
何故か二人が接近する機会があった。
城戸「お前、叫んだろ。そんな勇気があるなら、童貞卒業した、って聞いてくれたまえ。」
江川「あ、いいよ」
あっさりと受けて立った。
なんだこいつ。
これこそが「キチガイだから、できること」なのかもしれない。
伝説が始まった。




