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造られた世界(仮)  作者: マグ
第三章・世界の果てに
8/45

世界の終わり?

ーーーーーー世界の終わり?ーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




















タッタッタッタッタッタッタッタッタッ

洞窟の中に足音が響き渡る

俺の目の前には鉄の装備を着たゾンビがいた。

俺は上段の技を使いヘルメットを落とそうとする

しかしゾンビは下段からの上段技によって剣と剣がぶつかる

俺はその剣を押し切り一撃を決めるが耐えられる。

先程俺は突進技を使ってダメージを与えたがゾンビは学習能力が高いため同じ技を使ったらカウンターを決められるだろう。

しかし俺は突進技の体制に入り、技を発動させる。

突進技は攻撃部類で言うと「突」に入り下段や上段などの別れはない。

ゾンビはカウンターをしようと剣をかまえる

俺はゾンビの目の前まで行くと突進技を解除し中段切りに切り替える。

ゾンビは対策できず斬られ倒れる

これはゾンビの学習能力が高いが故使える技だ。ゾンビは突進技以外の対策を取っていなかったのだ。

マグ)ふぅ...

俺は息をつくと洞窟を出ようと出口に走り出す...
















まみゃ)へ〜!ウィアリさんってエンダードラゴンと戦ってたんだ!

ウィアリ)まぁ我の圧勝じゃったがな!

まみゃ)すごーい!!

私はウィアリさんと話していた。傍から見れば1人で自分に話してるヤバいやつな訳だが......

ルマ)何やってるのー?

私に話しかけてきた少女、ルマである。

まみゃ)ウィアリさんと話してるの

ルマ)へー!ウィアリさんと仲良かったんだー!

まみゃ)まぁね

ルマはものすごく子供っぽい。本当に年上かな?




















マグ)お嬢様。帰還致しました

れい)そう、で?"EnderPerl"は集まったの?

マグ)ええ、こちらが(取ってきたものを見せ)

れい)流石ね。

マグ)それと、ブレイズパウダーも持ってきました

れい)...あぁ、あれね...

















アルト)や!やめてくれ!体の面積が削れるって!やめろ!

れい)いいじゃないの、死にはしないんだから

アルト)やめろ!怖い!体を削るの怖い!マグも助けてくれよ!

マグ)......まぁ...俺の目的にも必要なものでもあるし...やっちゃえ☆

アルト)まぁぁぁぁぐぅぅぅぅぅぅ!!

まみゃ)お願い!少しだけだから!

アルト)わかった。少しだけだからな

マグ&れい)(うわ、きも......)
















マグ)あれは辛い戦いでしたね

れい)忘れたいくらいにね

マグ)エンダードラゴンに会うのになんのメリットがあるのです?お嬢様。

れい)呼ばれてるのよ、いつもならテレポートで行くのだけど、まだネザーでの疲れが回復してなくてね。

マグ)なるほど。わかりました。

家を出ようとし

マグ)"会えるといいですね"

そう言うと出ていった

れい)...わかるけどさ、マグがエンダードラゴン様の事嫌いなの......






















?)エンダードラゴン...どこまでやれるか、楽しみなものだな。エンダードラゴンがマグを倒してくれれば楽なのだがな...
























れい)まみゃ、準備できた?

まみゃ)うん!出来たよ!

れい)マグは...ってそっか。ルマとどっか遊びに行ってるんだっけ?

まみゃ)まぁあの二人は置いて先行こー!

れい)そうね...

まみゃ)で?!どこにあるの!要塞!

れい)あ、あっちよ

まみゃ)先に着いた方の勝ちねー!!

れい)...(まみゃも充分子供っぽいわよ)











その頃マグとルマは

















ルマ)見てみてー!この本面白いよー!!

マグ)読めねぇよ、何語だよこれ

ルマ)知らなーい

マグ)何が面白いんだか



図書室に居た

















れい)はぁ、はぁ、まみゃ、ちょっと速いわ

まみゃ)れいが遅いの!

れい)そ、そうなの?

私はもしかしたらもう歳なのかもしれない......冗談だけど












まみゃ)あの川超えたら目的地の村じゃない!?

れい)ええ、そうね。

まみゃ)早く行こうよ!

れい)待ちなさい。雨の日に川を渡るのは危ないわ、今日はここで雨が止むのを待ちましょう

まみゃ)まぁそうだよねぇ...

少し残念そうな顔をするまみゃ

れい)まぁ川の近くだからもしかしたら...

その時川から槍が飛んできて

まみゃ)!?

まみゃに刺さる

まみゃ)痛った!?

れい)まみゃ大丈夫!?

まみゃ)だ、大丈夫

れい)不味い...囲まれてる!

周りにはゾンビの大群によって囲まれていた

まみゃ)れい!あの...なんだっけ?ボーダーカリーみたいな技でやっつけてよ!

れい)ホーリーアローね!無理よ、夜は神聖力がないからそんな大技打てない

まみゃ)えぇ...じゃあどうするの!

れい)ウィアリと変わりなさいよ!

まみゃ)今寝てる!

れい)寝てる!?起こしなさい!

まみゃ)無理!

そんなこと行ってる間にも近づいてくる

れい)ど、どうする!?

まみゃ)こうなったら...剣でやるしかn

その刹那上から何かが降ってきて3.4体のゾンビを吹き飛ばす

?)大丈夫かい?

現れたのは近くの村のアイアンゴーレムだった

れい)近くの村の...教官さん...ですよね?

教官)あぁそうだ!

まみゃ)貴方はなんの体なんですか?(謎の質問)

教官)なんだ?試してるのか?俺は鉄の体だからな!

れい)本当見たいね

教官)そこはどうでもいいんだ、このゾンビ共を蹴散らすぞ!

まみゃ)うん!

この戦闘はほとんど教官が終わらせたようなものだった。














マグ)なぁ、掃除しね?蜘蛛の巣鬱陶しいし

ルマ)そだねぇ...







図書室にいた












れい)村着いた〜!

まみゃ)この地下にあるの!?

れい)ええそうよ

まみゃ)楽しみだなぁ

れい)楽しみ?

まみゃ)うん!(少し声を変え)色んな意味で、ね?

れい)?まぁとりあえず今日はこの村で休みましょう?

まみゃ)そうだね〜

















マグ)飽きた、ルマ、武器魔法なしで戦闘やらねぇか?

ルマ)いいねぇやろやろ〜

マグ)(本を閉じ)フィールドはこの図書館な〜

ルマ)わかった(本を閉じ)

マグ)よーいスタート

と言った途端お互いが見えない速度で移動し

ルマ)後ろ!

(マグの後ろからなぐりかかるが)

マグ)残念だったな、そこに俺はいない

(ルマの上空にマグは上がっており蹴りを入れようとする)

ルマ)物理戦で足を使ったら負けだよ!(足を掴み壁に吹き飛ばす)

マグ)!?...やるな!

(立ち上がり後ろに移動し)

ルマ)その行動も見え見え!(後ろに拳を当てようとするが)

マグ)中段か?俺はそれを予想して下段位置にいたんだがな(腹部を殴る)

ルマ)やっぱり物理だと一撃が重いねマグのは

マグ)まぁな

ルマ)魔法と武器がなしなんだよね?

マグ)そうだな

ルマ)じゃあこれは(目を光らせ)ありだよね

マグ)なしだよ、んなの使ったら一撃で終わるだろ

ルマは能力を発動させた瞬間に見た相手を気絶させることが出来る

ルマ)ちぇ、あ!村にまみゃ達が着いたみたいだよ!

マグ)やっとか、遅いんだよ

ルマ)まぁまぁいいじゃん楽しかったし





















れい)どう?

まみゃ)あのねぇ...私土は掘れるけど石は掘れないんだよ?素手じゃ。

れい)いいじゃない。2人ともツルハシ持ってくるの忘れちゃったんだし、石職人になりなよ

まみゃ)やーだよっと....石レンガ出てきたよ

れい)本当!?

まみゃ)ほらほら

(少しどき見せる)

れい)ほんとね、早く入りましょ!

まみゃ)そうだね!

(掘って中に入る)












まみゃ)ここが要塞かぁ...

れい)早く行きましょ

(奥に進み)

まみゃ)どこにポータルがあるのー?

れい)そこの階段降りたところよ

まみゃ)行こいこー!

(階段をおり)

れい)ここね(ポータルの前につき)

まみゃ)あれ?情報ではシルバーフィッシュスポーンブロックがあるって聞いてたんだけど

れい)...壊されてるかもね

まみゃ)だ、誰かいるの!?

れい)例えば...何も無いように見える床だけど、掘ってみると(掘る)

ルマ)!?

れい)ほーら、誰かいた

ルマ)なんでバレたのー!!

れい)シルバーフィッシュのスポーンブロックが壊れてたから誰かいるなって、それと、若干石レンガあってないわよ

ルマ)そっかぁ...

れい)ルマがいるってことはマグもいるんでしょ、マグ。出てきなさい

...

出てこない、か

れい)これは命令よ。マグ

マグ)ずるいですよお嬢様

(突然隣に現れ)

れい)透明化ポーション使ってたヤツが何言ってんの

マグ)...高かったのにこのポーション

れい)残念だったわね

まみゃ)今度私にも透明化のポーション使わせてよ!面白そう!

マグ)...エメラルが溜まったらなぁ...

ルマ)(小声で)ほんとにエンドラを倒すの?

マグ)(小声で)もちろん。倒さないなんて選択肢はないからな

れい)?なんか言った?

マグ)何も言ってない。早くエンダーアイをはめてくれ

れい)わかったわ

まみゃ)ワクワク

(1つづつはめていく)

ドゥン

ポータルが開通する

マグ)...行くぞ

れい)ええ、まぁ少し話聞いて終わりよ

まみゃ)楽しみ〜

ルマ)……

















ポータルに入る











































れい)...こっちよ

(真ん中に向かう)

まみゃ)ちょっと怖いな...

マグ)......やっとか

ルマ)……

真ん中にはドラゴンが佇んでいた

れい)エンダードラゴン様。ただいま帰還して参りました

ドラゴン)よく帰ってきた。後ろの人間共は仲間か何かか?

れい)いえ...(こちらに振り向き)ただの犯罪者達です。

まみゃ)!?

れいの目は緑色に変わっていた

マグ)予想通りだな

ルマ)ね

ドラゴン)犯罪者達なのか、なら捕えないとだな

れい)ええ、しかしこの犯罪者共に少々手こずってしまいまして

ドラゴン)そうかそうか。なら、我が直々に出てやらんこともない。

れい)ありがとうございます...


ルマ)で?どうする?殺す?

マグ)最悪俺はれいを殺してもいい。あいつを助けられるならな

まみゃ)もう騎士じゃないんだね、お嬢様じゃなくてれいだもんね

マグ)騎士だ、俺は。今は護衛対象がいないだけ。あれはお嬢様じゃない。れいだ

れい)まずは殺戮の悪魔にリベンジからかな

マグ)俺からか。じゃあ早速始めそうぜ。ウォーミングアップは済んでるんだ(剣を取り出し)まさかこうやって戦う日が来るとはな。憎き聖女め!!

声色も、雰囲気も、全部が殺戮の悪魔に戻った。俺はアイツを助けられればなんでもいい、自分の命がつきようと、世界が壊れても.............

































前編




































エンド編は前編・中編・後編で書こうと思っていますがもしかしたら追加するかも知れません。長さ的には 前編短い 中編 普通

後編 長い になってます。

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