それぞれの過去
番外編 それぞれの過去
住民A)いや〜聞いたか?あいつまたやっちまったよ!
住民B)聞いた聞いた!ウィザーを倒しちまったんだってな!
住民A)いやー"殺戮の悪魔"がいる間は俺たちは安泰だな!
住民B)おい見ろ!英雄が帰ってきたぞ!
当たりがざわめく。
俺はそれを気にせず城に入っていった
?)国王様。任務完了してまいりました。
国王)流石だマグよ。
マグ)いえ、これくらい当然です。ウィザーごとき、私の敵ではございません。
国王)ははは、そうか。今回の報酬だ。
数十万受け取る
マグ)こんなに?
国王)あいつは放っておいたら不味かったからな
マグ)まぁ貰えるならありがたく受け取らせて頂きます。
受け取る
国王)それでだ
国王)次の任務なんだが、、、休憩なしで悪いな
マグ)いえ、これが私の仕事なので。なんなりと
国王)そうか。今回任せたい任務はネザー大戦を終わらせることだ。
マグ)ネザー?ここには関係ないでしょう?
国王)確かにそうだ。しかし考えて見てほしい。あちらからでもゲートを繋ぐことは可能だ。負けそうになった魔物達がこちら側に来たら不味いだろう。
マグ)なるほど。それで私はどうすれば。
国王)簡単だ。ネザー要塞派かピグ派どっちかに入りどっちかを一匹残らず殲滅すればいい。
マグ)簡単に言いますね。
国王)出来るだろう?
マグ)もちろんです。やらせて頂きます。
国王)いい返事d
マグ)その前に聞かせてもらいます。ネザー要塞派かピグ派、どっちかの王族に赤子はいますか?
国王)、、、そうだったな。大の赤子嫌いだもんな。あぁ、居るぞ。ネザー要塞派の方に
マグ)私はピグ派に着きます。それでは。
国王)気をつけてな。
城から出る
俺は王に使える騎士であり殺戮の悪魔と呼ばれている。理由としてはどんな敵でもどんな数でも余裕で相手にできるからだ
住民A)殺戮の悪魔がでてきたぞ!
住民B)次はどこの任務なんですか?
マグ)あぁ、ネザーの任務だ
住民A)ついに殺戮の悪魔の名がネザーにも轟くんすね!
マグ)これが国王様が用意してくれてたネザーゲートか。
紫色のゲートを発見する。
マグ)始まる前にさっさと行くか
ネザーに入る
マグ)うわ暑!なんだここ、地獄かよ
辺り一体全部赤かった。
マグ)とりあえずピグ派の城を探すか
散策
マグ)でかい豆腐あるじゃーん。食えるのかな
ピグ要塞発見
マグ)ここか、
マグ)おーい!ピグ派の一番偉いやつをだせ!
ピグリン兵)なんだお前!怪しいヤツめ!
マグ)あ、ピグリンかな?俺殺戮の悪魔って言うんだけど近々始まるらしいネザー大戦を終わらせるように言われてここに来たんだ。
ピグリン兵)殺戮の悪魔!?まじすか、、、あの、、、もしかしてピグ派に着いてくれたりします?
マグ)元々そのつもりだ、だからとりあえず一番偉い奴に会いたい。
ピグリン兵)殺戮の悪魔がこっちに着いたら一気にパワーバランスがこっちに偏る!分かりました。聞いてみます!
10分後
?)あなたが、ピグ派に助太刀に来たマグさんですね
1人の少女が現れる
マグ)あぁ、そうだ。てか聞かせてもらうがほんとにあんたが一番偉いのか?
?)、、、私の母親は1年前に死んでいます
マグ)そ、そうか、悪いこと聞いたな。
?)大丈夫です。一応聞いておきますがあなたは私の名前を知っていますか?
マグ)多分知らん
?)そうですか。私の名前は***です。
マグ)***か、よろしくな。それとマグさんじゃなくてマグでいいぞ。どうせ***のが偉いんだろうし
?)そうですね。マグ、よろしく。
こうしてマグとピグリンにネザー大戦協力の契約が結ばれた
?)大変ですよ父上!殺戮の悪魔が、、、ピグ派に着きました、、、!
父)そうか。まぁよい。元々こちらの方が勢力は上だ。例えここに殺戮の悪魔が来てもこの子だけは守らねばな。
1人の赤子を見つめる
兄)そうですね。まみゃだけは絶対に、、、!
当日
マグ)ついにだな。お前ら、気引き締めろよ!
兵士達)おーー!!
?)マグ、気をつけてね。
マグ)***もな
向こう側にはもうネザー要塞の兵士達が待ち構えている
マグ)行くぞ!
そう言った瞬間俺は走り出し敵の前線を切り倒していく
ネザ兵)さ、殺戮の悪魔、、、!
マグ)おらおら!強いやつはいねぇのかよ!
ピグ兵)俺らやることなくね?
?)訓練の時からわかってたけど、、、強い
完全にネザー要塞の前線は動けなくいた
兄)まずいですよ父上!!
父)分かっている。ここは私が殺戮の悪魔を仕留める。
兄)え、危ないですよ!
父)舐めるなよ?私はネザーの中でも最強なのだそんな私が簡単にやられるわけないだろう?
そういうと父は飛び出した
マグ)ネザーの魔物もこんなもんか
俺は全て蹴散らしていた
マグ)さて、奥に進むか。
そういった途端
グサッ
何かが刺さる
ナイフだ
マグ)な!?
父)ふはははは。殺戮の悪魔よ、流石だ。ここまで私の兵がやられるとはな
?)助けなきゃ、
マグ)来るな!俺を助けるということは禁忌を犯すことになるぞ!
?)でも、、、
私は迷っていた。マグは大切な友達だ。だから助けたい。でもここでネザー要塞の国王を殺したら私はTheseedに連れていかれしまう。それでも、、、
?)ごめんね、、、
?)ピグ家奥義!血斧雷光斬!
雷の速度でネザー要塞の国王の首を切る
父)な、、、ぜ、、、
マグ)助かった、、、じゃない!なんで助けたんだ!
?)友達だから、、、
マグ)、、、このままじゃ、、、とりあえず城の裏に隠れよう
マグ)ここなら多分少しの間は大丈夫だろう。
その刹那。目の前に宇宙のようなゲートが現れる
マグ)なんで、、、早すぎだろ、、、
そこから少女が出てきて言った。
聖女)罪人よ。自分の罪を認め永遠にTheseedに封印されよ
マグ)こいつは何も罪に問われることはしていない!殺したのは俺だ!
聖女)貴様には問うていない。そこの白髪の少女に問うている
?)確かに殺しました
聖女)抵抗する気はあるか?
マグ)もちr
?)ありません
マグ)な
聖女)ならこちらに
?)はい、、、ごめんね。マグ
マグ)なんで、、、
聖女のとこまで歩くと
聖女)何か言い残すことはないか?
?)マグ。必ず助けに来て。何年でも、何十年でも。待ってるから
マグ)必ず助ける。何年も待たせない、!
?)それだと嬉しいな。ほら、まだ戦いは終わってないんだし加勢しに行きなよ。もう、振り向かないで
マグ)分かってるさ。じゃあ、、、(敵の方を向き)必ず助けるから
それだけいい走り出す。涙を見せぬように
後ろから聖女の気配はもうない。連れ去られたのだろう。
マグ)死ねゴミぃぃぃぃ!!
そう叫んで敵の城に入るのであった
兄)父上大丈夫かな、、、あれから結構な時間が経ってるし、、、
俺はまみゃを見張らなければ行けないためここを離れられない。その瞬間
?)死にやがれごみぃぃぃぃ!!
誰かの声が聞こえた。
兄)うそ、、、だろ、、、
そこに現れたのは殺戮の悪魔だった
兄)お前が父上を、、、?
マグ)黙れよ。確かに俺がお前の父親を殺した。だがお前の父親は俺の大切な友達を殺した。
兄)何故お前はTheseedに連れていかれない!父上を殺しならつれていかれるはずだ!
マグ)それは、、、
ここで俺は大きな嘘をつく
マグ)聖女を"殺した"からだよ。
兄)!!聖女は普通の人間には殺せないはずだ!
マグ)それは実証した人間がいるのか?で?その赤子が今の領主?
兄)違う!それは俺だ!
マグ)ま、どっちも殺せばいいか。
兄)殺すなら俺だけにしろ!
マグ)は?お前の決めることじゃn
(今ここでこいつらを殺せば俺もTheseedに連れていかれる。それだとあいつは助けられない、、、)
マグ)っち
兄)は?
マグ)お前らに一生幸せは訪れねぇよ!一生苦しんで生きろよ!
俺はコマンドを発動させる
マグ)その赤子に無限の毒を掛けた。せいぜい苦しみながら生きるんだな!
そういうとマグはネザーゲートまで走る。
兄)貴様!待て!
追えない。まみゃがいるからここから離れられない
俺はオーバーワールドに戻った
国王)おおマグよ、戻ってきたか。流石だな。やっぱりネザーの魔物も大したこと無かったか。それにマグの性格的に大した友達も出来なかったのだr
マグ)黙れよ
国王の首を切る。
周りの兵士が剣を向ける。
マグ)お前のせいで俺は失った!お前が俺にこの任務を渡していなかったら***は死んでなかった!
兵士達も殺す
城下町に行く。
マグ)今この世でいちばん強いのは俺だ!お前ら俺に殺されることを光栄に思えよ?
城下町の人間をおそらく全員殺した。またたくまに殺戮の悪魔という名が世界中に広まった。
あれから数年
まみゃ)お兄ちゃん早くー!!
アルト)あんま走るなよ。体弱いんだから転んだら大変だぞー
俺は少し元気になったまみゃとネザーを散歩していた
まみゃ)そんなんじゃいつまで経っても遊べないよー!
アルト)殺戮の悪魔がまみゃに毒をかけて行っちまったからなぁ
まみゃ)絶対私殺戮の悪魔殺す!
アルト)はは、その時は協力するよ。
まみゃ)ほら早くー!(また走り出すー
アルト)そっちは危なi!
まみゃ)え?
地面が削れる
そのまままみゃはマグマに落下していく
俺は手を伸ばすが届かなかった。
アルト)まみゃー!!
まみゃはマグマに飲まれた
?)今日はネザーの調査かぁ、、、暑いなぁ、、、
私はれい、一応聖女らしい。
れい)ほーらこんなとこにまでマグマgって人が浮いてるんだけど!助けなきゃ!
私は光でロープを作り投げて引き寄せる
れい)息は、、、まだあるみたいね。マグマに飲まれて生きてるならネザーの住民かしら?とりあえずオーバーワールドに1回連れてきますか、、、
まみゃ)ん、んん、、、
れい)あ、起きたみたいね
まみゃ)ここは、、、?
れい)私の村よ。あなたがマグマに浮いてたから助けたの
まみゃ)そ、、、か
れい)それにしても会った時からだけど顔色悪いわよね
まみゃ)殺戮の悪魔が永遠の毒をかけたから、、、
れい)殺戮の悪魔、、、まぁいいわ。多分毒なら治せると思うから。
私は解毒のコマンドを唱える
まみゃの顔色が少し良くなる
まみゃ)凄い!毒の感覚がなくなった!
れい)よかったよかった。
まみゃ)ありがとう!
こうして私たちは友達になった。
あれから私たちは毎日遊んだ。同じようなことを飽きずに毎日。
まみゃ)じゃあ今日は私がご飯取ってくるね!
れい)うん!
まみゃ)いってきまーす!
村を出る
まみゃ)お肉〜お肉〜
私は牛や豚を殺して肉を集める
紫色の石が落ちている
まみゃ)なんだろうこれ?あとでれいにみせよー!
それからも肉を集め続けた
まみゃ)そろそろ日が暮れるな、、、帰ろーっと。
私は村の方へ歩き出す
まみゃ)なんか煙臭いな。だれかキャンプでもしてるのかな。そんなことより急がなきゃ!
走って村に向かう。
村が見えてくる
まみゃ)何、、、これ、、、
村は燃えていた。
まみゃ)なんで、、、?
私は走って村に行きれいを助けようとしたが足が動かない。それどころか後ろに後ずさって行く
まみゃ)れい、、、れい!
私はれいを見捨てて逃げた。これを私は後悔することになる
少し前
*0話の引用です
その日は嵐だった。しかしその日の嵐は自然に起こったものではなかった。
?)あぁ、、、やはり殺戮はいい。
俺は今日も今日とて殺戮の悪魔として名を響かせていた。
これは俺が騎士になる前の話
悪魔)さて、明日はこの村を、、、いや、今日でいいか
俺はその夜人生が変わることになるとは思わなかった
この村か。
ここの村の空気は美味かった。しかし俺の性にあわない。
近くには花畑があった。
俺は手始めに花を炎で薙ぎ払った
悪魔)ふははははは!!
悪魔)恐れるがいい!我は殺戮の悪魔!貴様らが生きる術はない!
しかしその村をよく見てみると柵で囲まれていて弓を構えている村人が沢山居た。
悪魔)ふん、情報が盛れたか
れい)待っていましたよ。殺戮の悪魔
悪魔)ほう、貴様がリーダーと言うやつか?面白い。楽しませてくれよ
正直言って壊滅は簡単だった。
村も全て焼き払った。村人だって全て殺した。呆気なさすぎて書けることがない。
しかし一つだけ例外があった。
悪魔)、、、、、、お前、何者だよ
れい)ただの人間。と言っておこうかしら?
悪魔)その言い方は人間じゃないんよ
れい)そう感じたならそう思っておきなさい。
悪魔)いわゆるお前は聖女と言うやつか?
れい)どうでしょうね。
悪魔)面白い。
俺はダガーを取り出し首元に突き出した
れい)!?さすがは殺戮の悪魔ですね、、、しかし私のこの光に勝てるかしら?
悪魔)なに?
れい)|жщлитцсчиз
ここはよく俺は聞き取れなかったので適当に書いておく。
悪魔)あっぐ、、、、、!
光が強く当たっている。
悪魔)小娘が!!
俺はせめて相打ちを狙った
その小娘は驚いたように目を見開き硬直する
俺は小娘の首を掴み吸収を開始する
悪魔)うぉぉぉ!!
れい)な、、、"聖なる力"が吸収され、、、て、、、
俺は聖なる力を吸収し過ぎて倒れた。
小娘はまだそれでも耐えていたが変わり果ててしまった。
れい)あなた。なかなか強いわね。
悪魔)、、、、、、急に何言って、、、
れい)私、実は騎士が居ないのよ。あなた、私の騎士になりなさい。
悪魔)はぁぁぁぁぁ!?
れい)あなたは私に負けたの
悪魔)負けてねぇし!
れい)負けたのよ!だから私の命令を聞きなさい
悪魔)、、、わかった。
れい)それでいいのですよ
ばかなやつだ。いつ裏切るかも分からないのにな?
俺が小娘の首を絞める時に俺は小娘に呪いをかけた。その呪いは
聖なる力の封印と記憶の封印だ
それからまぁ色々あってまみゃとも合流できた。最初は騎士が殺されかけたりしたけど、、、今は楽しく生きている。しかしこの幸せがいつ壊れるか分からない。私たちはいつも死のギリギリにいる。