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第6の敵~『遠隔操作』

「分かっています。どうやら、『ナウスレーゼ』に、『現志力阻害機器ジャミング』を、搭載した模様ですね。一等書記官。」

「それじゃ、『夢現傀牢ドリーム・シアター』だけじゃなく、他の『能力』も『発動』できないのよぉ。どうするのぉ。心三くぅん。」

「こうなる事も、予想済みです。ですから、『対策』済みです。一等書記官。」

「さぁすがねぇ。心三くぅん。」

「が、この手段は、克服しきれなかった『欠点』が、1つだけあります。一等書記官。」

「え? 『欠点』。なんなのぉ。心三くぅん。」

「それは、『射程』が短い事です。端的に言うと、僕は、『ブラジオウ』に接触する必要があります。一等書記官。」

「え! それじゃあ、『遠隔』じゃなくて、『直接乗り込んで操縦』って言うのぉ。大丈夫ぅ。心三くぅん。」

「問題ありません。僕には、『5連勝』した実績があります。この程度の『雑魚』に負ける事も、死ぬ事もありえませんよ。一等書記官。」

「気を付けてねぇ。心三くぅん。」

「さ、『転送装置』を使って下さい。あれは、僕の『クリアランス』では、使えません。お願いします。一等書記官。」


 * * * 



次回予告

第59話 第6の敵~『艦載機』

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