登場人物紹介
人間
櫻:0歳
・主人公で異世界(現代日本)の記憶あり
・前代未聞の三属性守護持ち
・精霊の三太郎さんたちの力を借りて、快適な生活の為に試行錯誤中
・未来樹~mirage~という小説の第二部の主人公
・小説では家族を失い、兄と手を取り合って新天地を目指す
槐:3歳
・櫻の兄。
・妹が出来てお兄ちゃん業をはりきり中
・小説第二部の登場人物
・小説では唯一の家族である櫻を守りながら新天地を目指す
・格闘ゲームでは手甲使い
沙羅:22歳
・碧宮家の姫にして槐の母親。霊格は土と水の守護を持つ天女
・元の名前は「姫沙羅」
・母性が強く、子供の為なら少々の無茶も平気でやる人
・小説第一部の主人公。第二部では開始早々死亡
・あらすじは没落した宮家の姫が各国の公達とラブロマンス&
相手の国と自分の家を天女の力で隆興させる定番ストーリー
・乙女ゲーにもなったが、槐の父親は隠しキャラ扱い
鬱金:17歳
・碧宮家の嫡男。沙羅の弟。
・元の名前は「令法」
・2mを超える巨体だが、ヤマト国系の人なら普通の体格
・穏やかで優しい性格だが、家族を失った経験から少々心配性
・小説第一部の登場人物で、朝廷内立身出世SLGの主人公
・小説第二部では甥と姪を守りながら旅をするが、とある事件で死亡
・格闘ゲームでは長剣使い
橡:42歳
・碧宮家の元女房(妻という意味ではなく平安時代の侍女)
・沙羅と鬱金の乳母
・元気溌剌、いつも笑顔なみんなのお母さん的な人
・小説では第二部開始早々に「祟り病」と呼ばれる疫病で死亡
山吹:17歳
・鬱金の乳兄弟で随身(傍仕え+護衛のようなもの)
・碧宮家を守る事が全てにおいて最優先される忠義者だが頑固者
・櫻を碧宮家から遠ざけたいと考えている
・小説第一部、第二部共に登場
・第二部では主である鬱金も沙羅も守れず悔恨の日々を送る事になる
茴香:17歳
・ヤマト国の王太子の息子で双子の兄。
・常に眉間に皺が寄っている気難しい顔が基本
・人付き合いは苦手だが、碧宮家の人々の事は気に入っている
・鬱金の学友で、父親同士も学友だった
蒔蘿:17歳
・ヤマト国の王太子の息子で双子の弟。
・常に笑顔を絶やさないが、今一つ感情が読めない表情が基本
・人付き合いが苦手な茴香のかわりに、前面に出る事が多い
・鬱金の学友で、父親同士も学友だった
精霊
金太郎
土の精霊。通称「金さん(きんさん)」
・第2世代生まれの精霊
・三太郎の中で一番背が高く、体格の良い男性
・髪は長めのウルフカット
・外見年齢30歳前後のハンサムガイ
・金の瞳
・一人称は「我」、二人称「そなた」
硬い口調が多く表情もあまり変わらないが怒っている訳ではない。
服装は平安時代の直垂が一番イメージに近い(ヤマト国の正装)
天位:鍍金【7】
地位:成形【2】、精錬【3】、圧縮【8】、硬化【9】
無位:探査(金属)【6】
追加技能
0歳土の陽月:
分解【地1】、成形【地3(↑1)】、
浦 島太郎
水の精霊。通称「浦さん(うらさん)」
・第2世代生まれの精霊
・三太郎の中では一番背が低く細身の男性(若干中性的)
・流れるような腰下までの美しい長髪
・外見年齢20代半ばの美青年
・青い瞳
・一人称は「私」。二人称「あなた」
基本的には穏やかな口調と表情だが桃さんには冷ややかな時もあり。
服装は奈良時代の文官の礼服に領巾を付けたモノが一番近い。
天位:降雨【1】、
地位:保冷【1】、冷却【1】、浄水【9】
無位:探査(水)【5】、流水【7】
追加技能
0歳土の陽月:
沈殿【無7】、溶解【地2】
0歳土の極日:
分離【無5】、撥水【地4】、吸水【地4】
桃太郎
火の精霊。通称「桃さん(ももさん)」
・第4世代生まれの精霊
・日焼け肌の細マッチョな男性
・凛々しいソフトモヒカン
・外見年齢20代前半のイケメン
・赤い瞳
・一人称は「俺様」。二人称「おまえ」
俺様な口調と性格だが、基本的に悪意はなく友好的(浦さん除く)。
服装は古墳時代のモノが一番近いイメージ。
天位:
地位:硝子化【2】、炭化【9】
無位:探査(火)【1】
追加技能
0歳火の極日:
着火【無5】、発光【無5】、爆炎【地2】、保温【地6】




