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今朝見た夢

作者: 星野☆明美
掲載日:2026/09/07

今朝見た夢その1

高校生くらいの男の子が自転車を重そうにおしていた。私とさとこさん二人で手伝う。汗。

「そこでお湯をもらえますから」

男の子がそう言って建物に入っていく。バケツに新しいお湯を注ぐ。

自転車がお湯で動くの?と私はびっくりする。

お湯の熱で走る熱自転車だという。

びっくりしていると、そこの宿主が手招きしてお茶を淹れてくれた。小さなカップに何度も入れたり注いだりを繰り返して適温にしてくれた。一緒にいたさとこさんは、自転車をおして暑いのにお茶なんて、と言ったが、私は一口飲んで、いいから飲んでみなさいよ、と言う。ちょうどいい温度。

お茶を淹れるエキスパートね、と言う。

向こうに引っ込んだ宿主が聞こえてるといいな、と思いながら。



その2


怖いんです、とその人は言った。

空が暗くて怖いんです。

大丈夫ですよ、と私は手をとり、一時的に大気中に何かがあってそれで暗いんですから。あなただけ暗く感じるのではありません。みんな暗く感じています。

その人はお辞儀をして去って行った。


その3


出版社にさとこさんと行く。女性の職員が出迎えて、まず、音声入りのジブリの絵を数枚見せてくれる。

登場人物の絵ばかりかと思っていたら、ロボットの絵もあった。銀河万丈さんみたいな渋い声で語っていたから、その男の人に話しかけると、全く違う声だった。

次に、色とりどりの画集を見せてもらう。私は一枚の絵に釘付けになって、しばらく見つめていたが、さとこさんがその絵が欲しいの?と声をかけたら、ううん。もう、目に焼き付けたからいい。と満足してこたえる。

それから、色の識別帳を見ていて、この緑とピンクの組み合わせは、先日こたつ布団に染色する際に布をこの色で染めたんですよ、という話をすると、職員の人がぜひ見たいと言う。




もう1話あった。


出版社で英語の本を読む。


私は目が見えないんですが、ロボットがいまして、指示したこと以外のことをしないようにインプットしてあるのです。

ある日、外出する前に、○時から一緒に過ごしましょうね、と声をかけて、一旦外出して、外出を取りやめて、帰宅予定の○時より前に帰宅して、何をしましょうか?とロボットに声をかけたら、

だめです。○時から私とこういうお話をする予定ですから、とロボットがこたえたので、私はふふっと笑ってしまった。


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