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俺の人生を180 °変えた少女は____  作者: おちょこれーと
出会い
9/15

この世界は______

晶side

りまが三年の唯世っていう奴に呼び出しをくらっていた。

晶「りっ、りま!知り合いか?」

り「うっうん!ちょっと…ね!」

ダッシュで駆けて行ってしまう。

誠「いいのか〜?晶。」

晶「________________」

誠「だよな」


りまside in屋上

り「唯世!学校内では話しかけないでって言ったじゃん!!」

唯「えへへ…ごめーん」

頭をかきながら謝る唯世。…反省の色がない。

り「それで?なに?」

唯「あーあんね、ルイが呼んでくれって」

り「どこにいるの?」

唯「ここ」

指差したのは私の頭の上。

り「うわぁあぁぁぁっ?!いつの間に?!」

ル「今乗った〜♪」

り「…用は?」

ル「狩りの時間が迫ってるよ?」

り「マジか…」


  魔法使いの大仕事

    『悪魔狩り』

___この世界は実は3つの世界がある。人間の住む『人間界』,魔界人や妖精の住む『魔界』,悪魔の住む『悪魔界』。人間界は魔界と悪魔界の存在を知らない…。実は何年か前に魔界は、ある情報を手に入れた。それは、【悪魔界が人間界,魔界を支配しようとしている事】。これを知った魔界の政府は、魔界,人間界を守ろうとする。しかし、人間界に魔界人を送り込むのはまだ困難。という事で、人間界に行っても安心な『妖精』を送り込み、さらに人間に極まれにいる、魔界人と同じ魔力を持つ『逸材』のある人間を探すように命じた。そして、その逸材と契約し、人間界で悪さをする悪魔を倒す。という計画を政府は立てた___

で、今それが実行されているってわけ

ル「それに、最近何故かここらへんの周囲で悪魔がよく現れるんだ」

り「なんで?」

ル「それは今調査中」

唯「で、今日の夜悪魔が出そうだから、見回りに行って欲しいと」

ル「そういうこと〜♪それと、さっきも言ったように、ここら辺での悪魔の数が増えすぎている。そこで、皆を集めようと思ってるんだ!」

唯「それって______」


り「秘密組織の皆が来るんだね!?」




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