りまちゃんside,1『私のヒミツ』
?「ま…りま…りま!!おっきろぉー!!」
り「うわぁあぁぁぁ?!ってなーんだルイか。もうちょっと優しく起こせないわけ?」
ル「なーんだ、じゃないよ!今日は新しい学校に行く日でしょ?!」
り「ああー!なんかそんなのもあったね!」
ル「早く支度して!!」
この謎の生物は『ルイ』。見た目はシナモン○ールっていうキャラに似ている。えっ?なんでこんな生物がいるかって?それは、私のヒミツとも繋がる。私のヒミツ、それは__________
ル「コラァー!りま!そろそろ本気で怒るよ!」
り「____もう怒ってんじゃん…行ってきまーす」
ル「あっそうそう!唯世も今日から転入だって!」
り「ゲッ!マジか…」
初めての街を全力疾走で駆け抜ける。
り「風が気持_______」
ガッシヤァァアーン!!!
り「うっッ!!」
何!?…自転…車?
ズザァァアッ
あーびっくりした…。さてこれからどうするかな…。私を引いた男の子が近づいてきて、心配している感じの言葉を言っている。焦ってるのか、うまく聞き取れない。 それより___
マズいな…このままじゃ。とりあえず起き上がって大丈夫なフリをする。
り「全然大丈夫だよ!」
ホントは、あまり大丈夫じゃない。色々な意味で、ね。私も焦っていた。早くこの男の子と別れなければ…。
なんとか言い訳っぽいのをして走り出した。
私のヒミツ、それは__________
り「ふぅ〜、回復完了✩」
魔法少女である事




