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信じてきたもの全て、それが道標。
「道標~思春期の私が綴った想いⅣ~」が完成しました。
これまで読んで下さった人がいるのならば、もう感無量です。「轍」、「黎明」、「sunlight」と続く四冊目になりますが、いかがだったでしょうか。
200の約束の後書きにも記しましたが、
信じたものは全て、生きる為の道標になります。
何かに熱心になれたとき、それは夢に変わります。
誰かに心を預けられたとき、それは愛に変わります。
当たり前のようにも思える簡単なものだって、
きっと過去に信じた「何か」によって、形づくられたもの。
「信じる」って、大切ですよね。
それを一つのメッセージとして伝えられるように、これからも綴っていきたいです。
次の作品は、
「YOU~思春期の私が綴った想いⅤ~」です。
是非、ご覧ください。




