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Bridge
197、Bridge
新しい場所へと 想い つなげて 信じてごらん
何年かかっても そこに必ず橋が架かるから
味わい深い詩を綴り 試した口ずさんでみたけれど
誰にも届かなくて 多分 僕でさえも いつか忘れてしまう
肩に力が入っている君に 僕がしてあげられること
ふざけた顔で嗤わせて 心を覆う霧を払って
新しい場所へと 想い つなげて 信じてごらん
何年かかっても そこに必ず橋が架かるから
未来の君へ 歌を届け 光に変わったメロディーから
自分の気に入った道に 僕は橋をつくって 捧げよう 君に
重なる時間は誰のためのもの 疑った君は
僕から受け取った 想い忘れず 生きて 変われるはずさ
叩いても 踏んでも 壊れない橋は確かに
君の歩んできた道をつないでる 信じている
新しい場所へと 想い つなげて 架かった橋を
支えてくれるのは きっと 二人の時間 その全て 優しく強がったから
新しい街へ行くには、少し不安があって・・・。
でも、そこに眠っているかもしれない夢や本当の自分。
そんなとき、頑丈な懸け橋となってくれるのは、
多くの感情や、今までの出来事・・・。
大切な人と共に渡れば、
同じ景色を眺められる。
きっと、その橋の向こう側で・・・。




