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Festival
184、Festival
今日はあなたと踊りましょう 心の霧をはらいましょう
何をやっても 許される祭りを楽しめ!
泣いて晴れた目元に手を添え いじけていても
誰も僕に手を差し伸べてはくれないのは何故!
自分勝手 そんなのいいから助けておくれ
道の隅に丸くなっている子 救えはしない僕
迷走した挙げ句に辿りついた この場所
わざとらしく輝き この僕を誘う
いつもは根暗な人も どうぞ 還暦間近のご夫婦も さあ
何をやっても許される祭りへ ご案内!
ここはどこだ!? 口元 手を添え 唖然としてる
月の光さえ かすめるほど にぎやかな祭り
疑惑の道 進んだら 大きなホールそびえてた
吸いこまれるように この僕を誘う
そこでは真っ暗な闇に差す わずかな光を探すように ほら
何が現実なんだろう 華麗に舞い踊る
いつもは根暗な人も どうぞ 還暦間近のご夫婦も さあ
何が待ってる? 未来なんて忘れておいでよ
今日はあなたと踊りましょう 心の霧をはらいましょう
何をやっても 許される祭りを楽しめ!
何をやっても許される祭り!!
こんな賑やかでどんちゃん騒ぎの人生なんてないけど・・・。
元気に、生きればいいんじゃない?
うん。バカになって。




