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story

181、story


いつも語るStoryは どうして後味悪い話になるの?

愚痴にまみれ 汚くなったから 自ずと そうなるのかな

君が笑う それだけで何故だろ 心が浄化される気がする

多分どんな道にも 望みを与えるだろう 強くなれるよ


見違えるほどに目を疑うほどに 輝く姿になるまで

お願い 僕を置きざりにしないで

君に届けたい “ありがとう”の言葉は 遠まわりにしてしまうだろう

お願い 届け 僕のこの想いよ


夜の街を 一人で駆けてく ホントの自分 出会いたくて

けれど 僕は ただただ闇の中を 走って 迷いこんだだけ


必ず君を連れていこう 君の望んだ眩しい世界へ

一度に全部 求めずに ゆっくり

君が言ってきた “ありのまま”って言葉が胸の中 響き渡っていく

教えてくれた その音を忘れない


必ず君を連れていこう 君の望んだ眩しい世界へ

それまで 僕を置きざりにしないで


ありのまま生きてほら 見えてくるだろう 燦々と煌めく未来が

いつかは届く 二人の想いは

僕を包み込み “ありがとう”の言葉を君に伝えられるだろう

そのとき流す涙を忘れずに


見違えるほどに 目を疑うほどに 輝く姿になれたら

お願い 僕と生きてくれませんか


いつも語るStoryは どうして眩しい君の話になるの?

心のまま生きてきた その道 誤りではなかったから


変に強がって、変に意地を張って、全て君のおかげなのに“ありがとう”の一つも言えなくて・・・。

ありのまま生きていけば君の存在の起き差に気づけるだろう。

その物語はきっと・・・。


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