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夢切符

152、夢切符


負けても 学ぶことができたなら ただ勝つことよりも価値がある

土を湿らせた雫は もう「戻」らないから 「涙」というよ

苦しみを我慢をして追いかけた その先で報われぬ未来もある

いつか叶うはず 信じて ただ前だけを見て 光を探した


未来という名の遠い駅で 青春列車を降りれば

ずっと握りしめていた 小さな切符で辿りつける

改札先で待ってる世界 瞳に焼きつけた瞬間に

ずっと閉じこめていた 想いの結晶 溢れ出すよ


勝手も うぬぼれているままなら 自分は負けたと責める方が良い

鼻を伸ばしたら いつかはまた悪夢を見るから さあ 落ち着こうよ


未来という名の遠い駅の 改札口を通れば

ずっと思い描いていた 彩り 綺麗な世界がある

見ず知らずの新たな光景 左右のどちらに進めばいい?

ずっと このままならば 何気ないとき折れてしまう


乗車する前と 降車した後

何も変わってないようで 思うより強くなっている


未来という名の遠い駅で 青春列車を降りれば

ずっと握りしめていた 小さな切符で辿りつける

見ず知らずの新たな光景 選択迫られ悩んだとき

ずっと閉じこめていた 想いの全てをぶつけてやれ!


切符に記された行き先は 間違いはないから


夢の「列車旅」ってものは一筋縄でいかない。

大きく揺れたり、脱線したり、緊急停車したり、

でも、やっと辿り着いた駅の改札を抜ければ

自分の望んだ世界がきっと待ってる。だから・・・

握りしめている切符を落とさず大事に持って!


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