懐かしい嫌な過去と現在の失敗
なんでしょう、迷走感が…笑
忙しくて書こうとしていた話の内容を忘れてしまったりして、全然違うこと書いてたりしてます。はい。
あ、『なんかこういう話書いてみて』みたいなのあったら、メッセージでも感想の所でも、大体の流れを書いてくれれば参考にしながら書いてみようかと思ってますので、そういう人がいましたらお待ちしております。笑
それではどうぞ!
1944年11月17日
『…幸雄、わりぃ…俺ぁ、ここまで…みたいだ……』
…やめろ…私を置いて逝くな…
『日本人が…ッ!』
やめろ…そんな目で私を見るな…
『なぁ、幸雄。俺らは何の為に敵を…敵だと言われた人間を殺してるんだろうな…。俺には、戦争が分からなくなる。本当にこれは御国の為なんだろうか……』
『幸雄』
『ゆきお』
『幸雄…』
やめろ…やめてくれ…
「やめろっ!!」
はぁはぁ、と荒い息を吐き出しながら周りを窺う
見た感じ、まだ夜が明けてない…恐らく4時くらいか?
それにしても…久しぶりに嫌な夢を見た…。この世界に来てからは見たことなかったのにな…
取りあえず汗で気持ち悪い服を着替えるか。
はぁ、全く嫌な目覚めだ。大体こういう日は1日いいことは起こらないんだけどな…憂鬱だ
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シン視点
「…………。」
『おい、ノルンの奴どうしたんだ?』
『俺にもワカンネェよ。朝からずっとあんな感じで、どこかボーっとしてる』
『私が聞いてみよう』
「ん、んん。ノルン、どうしたんだ?随分ボーっとしてるじゃないか。何かあったのか?」
「ん?あぁシンか。何でもないから気にするな。少し疲れてるだけだ」
「そうか。休むのも大事だからな?体調には気をつける事だ。あと何かあったら遠慮せずに言えよ?」
「あぁ」
『シン!結局何も分からねぇじゃねぇか!』
『す、すまない。だが、私たちが深く探りを入れて良くない気がする』
『何だよソレ?』
『それは分からんが……』
「なぁ」
『『『!?』』』
「次、屋外練習の授業だぞ?そろそろ行かないと遅れる」
「そ、そうだな!急がなければな」
「た、楽しみだなぁ!」
「こ、今度こそノルンに勝つからな」
「あぁ。俺も負けないさ」
ノルンはそう言ってスタスタと教室を出ていった
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キィィィンと澄んだ音が響き、私の刀がノルンの刀を弾き飛ばして、私は刃をノルンに向けた
「勝者シン!」
私たちの試合を見てた者たちが拍手やら賞賛を送ってくるが、私は不機嫌になってしまう
「おい、ノルン。どういうつもりだ?」
「何がだ?」
「手を抜いていただろう。今日ホントにどうした?」
「……何でもない」
そう言って足早に去ろうとするノルンを止めようとしたが、ノルンはそのまま何処かに行ってしまった
「ノルン!!」
授業後に知ったが、ノルンは早退したらしい
しかもレオンやアイリス、リリィにも告げずに
流石に心配になったが、私たちも早退出来るはずもなく、レオンたちに任せるしかない
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次の日
「なぁ!あれからノルン見てるか?!」
学園に着いた瞬間にレオンが凄い形相で聞いてきた
「いや、私たちは会ってないぞ。ノルンは帰ったんじゃないのか?」
「"すぐ戻る"って置き手紙があったから待ってたんだけど、全然帰って来なかったんだ……」
「それは……」
レオンに私も探すのを手伝おうと告げようとした瞬間に、レオンはいきなり考えるように黙った
「?どうした」
「ノルンはギルドで依頼受けたみたいだ」
「何故わかる」
「分かったから」
答えになってないが、答える気はないようだな
「よし、なら俺らも探しに行くぜ!」
「私も行きますわ!」
「勿論僕もだ。シンも行くだろう?」
「当たり前だ」
「お前ら……ありがとう!じゃあギルドにアイリスたちが待ってるから早速行こう!」
「そういう事だ。エマとリン、すまないが教師に今日は私たちは休むと伝えてくれ」
「「え?えぇー!!」」
「ヨロシク頼んだ」
後ろから悲鳴に似た叫びが出たが、私たちは急いでギルドに向かった。
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「ダメです」
「友なんです!」
「それは分かります。ですが、冒険者でもない、まして帝国の公爵家の御子息たちを無駄な危険に晒すわけにはいきません。貴方たちは構わなくても他の大勢が迷惑を被るのです」
「ですが……」
「はぁ。ですから"冒険者"でもない貴方たちではダメなんです」
「……なら冒険者になれば良いのだな?」
「は?あ、いえ、それでも難易度の高い人の捜索はギルドからの指名か、難易度にみあったランクの冒険者にしか許可されてません」
「指名されれば行けるのだろう?」
「……公爵家として、ギルドに貸しを作ることになりますよ?しかも4家。それにノルン君がひょっこり帰ってくるかも知れません」
「それでもだ」
「宜しいのですね?ではこの場で冒険者としてのカード作成と、指名依頼の許可をだします。カードは後日御実家に送らせていただきます。それと、呉々もお気をつけて。ノルン君が受けた依頼は簡単な討伐ものですが、彼が1日たっても帰って来ないとなると、何か予定外の事が起きたのが予想されます」
「分かりました。ありがとうございます」
「いえ」
「よっしゃ!なら早速行くぜ!」
「「「おぉー!!!」」」
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ノルン視点 少し時間が巻き戻り
「はぁはぁ…はぁ」
なんとか撒けたかな?
気晴らしに軽い討伐受けたら、まさか他の魔物が居るなんてな……
あぁ全く、ツイてない。どうやら世界が変わってもジンクスは変わらないようだ
しかも此処どこだ?撒く為に方向転換しまくったからなぁ……
しょうがない
「ノア」
俺が喚ぶと、俺の前に濃い紫と黒の間みたいな色の魔方陣がクルクルと浮かび、ノアが姿を現した。
「なんでしょう、ノルン様」
「少し予定外のことで迷ってしまったんだ。あと、大型の魔物に追われてる。逃げるの手伝ってくれないか?」
「かしこまりました。ですが・・・」
ノアが言い淀んだ後に俺も気づいた
「もう、来たのか…」
俺がきた方向から時折咆哮とも思えるような声をあげながら、恐らく追ってきた魔物の気配が近付いてきている。
「ノア!逃げるぞ!」
「では、私が先導します」
俺はノアの誘導についていき、2度目の魔物相手の鬼ごっこが始まった。
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「……はぁ、まだ追ってくるのか」
「中々しつこいですね」
「まったくだ」
くそ。大人しく休んでおけば良かった
「! ノルン様、避けて!!」
「ッ!?」
突如俺の横から毛むくじゃらの腕が、張り手をするようにつき出され、回避が間に合わずに吹っ飛ばされる。
「うっ…が……」
「ノルン様!!」
「うぐっ、だ、大丈夫、だけど…」
衝撃で少し頭がクラクラするが、我慢して俺を吹っ飛ばした原因の方向を見る。
そこには赤茶色のモジャモジャした毛で覆われた、猿が巨大化したような魔物が2匹居た。
魔物の顔には、愉悦を浮かべ俺を見下し、両手を叩いて興奮したようにキィキィと耳障りな声をあげていた。
「クソ猿…!」
元々はレッドモンキーと言うらしいが、種族全体的にみられる性格の悪さから、クソ猿と呼ばれている。
しかし……
「なぜ俺一人に固執する…?」
つい思ったことを口にしたら、俺が全然動かないのを見て、クソ猿の片方の背から俺と大きさがあまり変わらない子供のクソ猿が降りてきた。
そうか……
「俺は子供のエサ……ってか?ふっ……ふふふ」
「ノルン様…」
上等だ。ランク的には格上の魔物だが、だからと言って無抵抗で終わってなんかやるか!
俺は腰の得物をそっと撫で、立ち上がる。
「ノア!俺に憑いてくれ」
「しかし…」
「でないと逃げ切れない。力の制御は気合いでなんとかする。はやく!」
「……分かりました」
ノアが薄く発光し、粒子っぽくなり俺に吸収される。
「ウッ……!」
これは…久しぶりに使うけど、力に飲み込まれそうに、なる
俺にノアが憑依というか融合というか、取り合えず俺の力にノアの力が合わさった。
身体的にも多少変化があるが、今は魔物の相手が先だ。
『ノルン様、今のノルン様の実力ですと私と合体してもあの2体相手は少々キツイです。なので逃げながら地道に戦いましょう。』
「わかった」
俺は霞ノ夜に魔力を流して強化し、猿に向き直った。
エサに出来ると思っていた俺が立ち上がって殺気を向けてきたことで、猿共は癇癪を起こしたように騒ぎだして俺に攻撃してきた。
先程と同じように出してきた腕を刀で思いっきり斬りつけてやり、ついでに魔法も撃っといた。
『ノルン様!』
「あぁ」
今のやりとりで警戒して様子を伺う猿を見て、逆に俺は全速力で逃げる。
一瞬ポカンとしてた猿は、遅れながらも俺を追っ掛けてきた。
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耳元の空気が、ブォンと音を鳴らしながら俺の真横を突き抜ける。
あれからもう30分位は猿から逃げてるが、コイツら全然諦めないのか、延々と追ってくる気がする。
ノアのお陰でクソ猿に手傷は負わせているが、俺の方がダメージが蓄積してる。
今も2体が時間差攻撃してきたり、後ろから木の幹を投げてきたりと、中々に嫌な事をしてくる。
「チッ、侵せ『冥王の咆哮』」
クソ猿の片方が手で払おうとした、が
「残念、それは触れちゃダメなんだ」
触れた場所から闇の魔力が浸透していき、ポロポロと崩れていく。
痛みから絶叫をあげて暴れるが、その余波で此方にも被害がくる
手の一部が黒く染まったが、それはすぐに止まり侵食は終わった。……やはり実力差が開いていて倒せないか…
が、変化は劇的だった。今までで一番の咆哮をあげ、俺の後ろから強烈なプレッシャーが放たれた。
「まずったか?」
今までが遊びと思うくらいの動きを見せて、俺の事を攻撃してくる。
……これは、ヤバイ、無理だ……!!
咄嗟に防御したが、
身体が破裂するのではないかと思える衝撃が襲い、木々を枝を破壊しながらぶっ飛んだ。
地面に身体を打ち付けて、やっと止まれた。
「う、がっ……」
身体が動かない……辛うじて目だけで辺りを探ると、直ぐそこに豪華な馬車と武器を持った人たちが俺を驚いたように見ていた。
どうやら、逃げてるうちに道まで出たようだ……
『なんだ、どうした?!』
「に、逃げ、て……!魔、物……」
俺の言おうとしたことが分かったのか、慌ただしく動くのが見え、少なくともこの人たちは助かるかもしれないと思い、俺は目を閉じた。
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咎の旅団 副団長視点
「どうしたのかえ?」
「はっ、魔物のようです。子供が一人ボロボロで吹っ飛んで来まして、魔物と言っていたので。今迎え撃つ準備をさせています」
「ふむ、分かった。それならば、そなた等に任せるぞえ。して、その子供はどうしたのかえ?」
「気を失いましたので、団員の方が診ております」
「ならば、回復したら妾の元へ連れてきてくれんかの。危機を知らせてくれたのじゃ、礼を言わんとな」
「ですが、少々変わった見た目をしていますよ?それに貴女に何かあったら、団長から俺ら殺されるんですが…」
「ふん。妾を傷付けられるのはそれこそ、ほんの一部じゃ。それに変わっていると言われれば見たくもなるわ。構わぬから連れてこい」
「・・・わかりました」
「うむ。では魔物の方は任せるでの。咎の旅団、最強と謳われる傭兵団の力見せて貰うぞえ」
「はっ」
俺が下がると、すぐに部下が報告にやってきた。
「副団長、魔物はクソ猿です。それも2匹」
「あぁ、だから子供があんなボロボロになってたのか」
「あれは性悪ですからね」
「すぐに殺されずによかったと言うべきか、可哀想と言うべきか…」
「微妙なところですね。じゃ俺は持ち場に戻ります」
「あぁ。…さて、まぁた面倒なモンを連れてきてくれたもんだな。あぁだりぃ」
肩を回しながら子供が吹っ飛んできた方向に向かうとすぐにクソ猿が姿を現した。
1匹はブチギレているようで、何があったのかを知りたくなったが、子供から聞けばいいかと思い、すぐに殺すことに決めた。
「だりぃから、さっさと終わらせるぞ野郎共!1匹はテメェらで殺れ」
俺らに向かってバカみたく突っ込んできた猿を真正面からぶん殴って黙らす。
…あ、猿の顔の骨折れたか?なんかメキャってなったな
『ギキャァァァ!!!』
「うるせぇ」
加えて回し蹴りをぶち込んでやったら、頭が一回転して捻じ切れた。
「んだよ。弱ぇな。」
『うわぁ、副団長容赦ねぇ』
『バカ!聞こえるぞ』
「聞こえてるわボケ。さっさとそっちも殺れや」
団員共に1匹を任せ、俺は姫さんの馬車へ向かった
「もうすぐ終わります」
「ほう、早いな。流石は、と言うべきかの?」
「いえ、そこまで強い魔物ではなかったので」
「そうか。なら始末した後は、予定通り帝国に向けて出発じゃ」
「わかりました」
「下がっていいぞえ」
俺は一礼してから下がり、すぐに出発の準備をさせる
「副団長、素材はどうしますか?」
「んな雑魚の素材なんかいらん。売っても金にもなんねぇし、需要もねぇからな」
「がってんだー」
はぁ、めんどくせぇ…早く帝国に着かねぇかな。団長は今頃遊んでんだろうなぁ。
俺は頭を掻きながら、また護衛に戻った。
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ノルン視点
「…ん、んぅ…」
…揺れてる…?
「気が付いたかえ?」
「え?」
影が差したかと思ったら、俺の顔を覗き込む女性がいた
「え、あ、はい」
「ならよかったえ。取りあえず、妾たちに魔物の危険を知らせてくれたことに礼を言うぞ。そなたのお陰で十全な準備ができたえ」
そうだ!魔物!
「あのクソざ…魔物は!?」
「ほほっ、態々言い直さんでもよいわ。猿共は討伐したから安心しなんし」
「そうですか…あ、俺を助けていただきありがとうございます。見れば治療まで…」
「それは此方が勝手にやったことじゃ。気にするな」
「すいません…」
「それで、何故お主はあんな場所にいたのかえ?」
「依頼で…そしたら偶然あの魔物に目をつけられてしまって、必死に逃げて、今に至ります」
「ふむ…お主は冒険者か?それに中々珍妙な姿をしておるしの」
珍妙?俺は自分の姿を見るように首を動かした。…あ、ヤベ…ノアが憑いたままだ…
俺が焦っているのを楽しむように女性はカラカラ笑う
「そんなに慌てんでもよいわ。今のままの方が見ていて面白いしの」
「はぁ……あの、今更なんですが、貴女は?」
「ん?妾は竜国の姫、シャルディーテじゃ」
「え、姫?あ、すいません!知らずとはいえ無礼を…」
「構わぬ。固いのは嫌いでの。それにお主のような子供にすら畏まられては、此方が疲れてしまうわ。して、お主の名は?」
「ノルンです。ミラーズ帝国で冒険者と学生をしてます」
「ほぅ帝国の者か。妾たちも帝国に向かっているのじゃ。丁度いいから送ってやろう」
「いえ、そこまで迷惑は…」
「なら妾の名において命令する。一緒に帝国まで行くぞえ」
この人簡単に命令使うな…俺みたいな平民は逆らえないじゃないか…
「…なら甘えさせていただきます」
シャルディーテさん…殿下とかの方がいいのかな?は、満足そうに頷いた
「子供は素直が一番ぞ。それに向かうといってももうすぐ着くしの」
ならいいか。
…それからシャルディーテさん(命令でさん付けで呼べって言われた)と楽しく?喋っていたら、いきなり馬車が止まって、外が騒がしかった。
すると、一人の男性がシャルディーテさんの処へ報告をしに来た
「何かあったのかえ?」
「それが…そこの子供関係かと…」
「俺、ですか?」
「取りあえず来てくれ」
俺は男性に連れられて外に行くと、見知った顔ぶれが揃っていた
「レオ!アイリスにリリィも!」
「私たちもいるぞ」
「シンたちもか!なにしてるんだ?」
「それはこっちのセリフだ!!ノルンが全然帰って来なかったから心配で皆で探してたんだぞ!?」
珍しくレオが俺に対してブチギレ状態になっていた…
他の皆も怒りと安堵を混ぜ合わせたような顔をして、俺を見ていた
「みんな……すまなかった。少しハプニングがあって帰れなかった」
「今回は見逃してやるけど、次はないからな!今度から一人で何処か行くなら俺らに言ってから行け!」
「ほんとすまん…」
一通り、俺らの邂逅が済んだのを見計らってか、シャルディーテさんが馬車から降りてきた。
「もう済んだかえ?妾たちは急いでいるのじゃが」
シャルディーテさんを見た瞬間、シンたち4人が膝をついて挨拶をし始めた
「!! これはシャルディーテ殿下、まさかシャルディーテ殿下の馬車とは露知らず、失礼を…」
「よい。堅苦しい挨拶も無用じゃ。見たところ、そなたたちはノルンの友人であろう?目的地は一緒なのだから、はよう乗れ」
「ですが…」
「二度目は言わんぞえ?」
「はっ、では失礼させていただきます…」
シャルディーテさんは、覇気とでもいえるような、威厳を感じさせる佇まいと声でシンたちを黙らせ、
レオ達は何が起こったか分からない様子だったが、とりあえず偉い人っていうのは認識したらしく、軽く頭を下げていた。
改めて、俺含め8人を乗せた馬車は、帝国に向けて発進し始めた。
クソ猿
Aランク下位の魔物。獲物を嬲って嬲って嬲り倒すのが趣味とでもいえるほどの、性格の悪さ。両腕が異常発達しており、その腕からの攻撃は強烈。性格の悪いクソ猿だが、キレると嬲るどころか速攻で殺しに来る危険な魔物。大体6~8mくらいの大きさ(成獣)
ノルン(ノア憑き)
主に身体能力の向上、魔力量向上。
身体的変化として、白い髪に黒が混じる、背中にノアの翼が生える、左の瞳の色が黒に等々の変化有り。
しかし、ノルンの実力不足と制御不足で、未だに100%の力は発揮できないが、これがノルンの本気モード。今の段階でAランク下位くらいの魔物に1対1でならある程度戦えることが証明された。




