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遅くなりました!

第5部分目で御座います!

あとがきもあるぞよ!

 魔神が出没したとされるギルド近郊の商店街に到着した鵺だったが生憎、魔人の来訪という一報に沸いた野次馬によって行く手を阻まれ、目的の魔神を発見できずにいた。

 

 「それにしても、ギルドの目と鼻の先じゃないか」

 魔神が出没したとされたのは先程まで鵺がいたギルド近くにおかれた商店街だ。


 ギルド周辺には冒険者に必要な武具や小道具を販売している商店が立ち並んでいる。

 これらはここら周辺を拠点とする冒険者が活動を行うための生命線であり、商店に被害が及ぶことになれば、冒険者活動に支障の出る冒険者は多く、それは鵺にとっても同じことだった。


 だからだろうか、ついつい不安に気を取られ、その声が自身に向けられたものだと気づくのに鵺は少し遅れた。

 

 「おーい!こっちだ、鵺ー!」


 爽やかで、どこか聞き覚えのある男の声が野次馬の中から聞こえてきた。

 そして、その声の主は野次馬をかき分け、最後列で立ち往生していた鵺のもとまでやってきた。


 「よっ、久しぶりだな」

 色素が薄く、陽光を水色に反射させた長髪をその中性的な顔立ちに伸ばした男が鵺に軽く身振りをつけてあいさつをした。



 「雨野井さん!何故こんなところに、王の護衛はどうしたんですか」

雨野井はこの国に30人程しかいない一等級冒険であり、今は国からの長期依頼で王の護衛を任せられ、王宮に駐在している身だ。日中にこんなところでプラプラしていていい人材ではないはず。



「その王に頼まれてここへ来たんだよ」

人混みをかきわけ、鵺のもとにたどり着いた雨野井はそういった。



「魔神の出没となれば国家の一大事。それに相手は非友好的とされている『ダスト』という噂だ。確認しないわけにはいかないさ」



『魔神ダスト』、過去の魔王軍との戦争の際に魔王の懐刀と言われた合成獣(キメラ)

戦争によって魔王が討ち取られた後に忽然と姿を消したことで現在も賞金の額を引き上げ続けていた。


 「と、それはそうと鵺、指輪はどうした、何処にも嵌めてないようだが」

 雨野井は心配そうに鵺に言った。



 「あー、実はちょっと盗まれてしまって_」

 


 「なにッ!盗まれただと!」

 雨野井は周りの野次馬がギョッとするほどの大声でそう言った。その言葉からは、怒りにも心配にも取れる感情が読み取れた。

 


 「おま、あれ特注品だろ!どうするんだよ」


 「す、す、すいません。ただその、もう大丈夫ですから、犯人はもう捕まえて、今は指輪と一緒にハスダさんに預けているので」

 鵺は雨野井のあまりの気迫に気圧され、焦りながら弁明した。



 「全く、あんまりハスダさんに迷惑かけるなよ。最近、息子さんが自分と同じギルドに入って来て諸々忙しいと言ってたんだから」


 「すいません」

 鵺は粛々謝罪した。



 「はぁ...まぁ、指輪が無いんだったら、お前はあんま無茶するなよ。()()()()()()()()()()()()()()()()


 「…はい」

 その言葉は数秒前にした謝罪に比べて、より自責の念が強く込もったものだった。

  


 「…んで、そのあいつはまた寝てんのか」


 「はい、色々あってさっきまでは起きてたんですけど、昨日の探索でかなり頑張って貰ったから、今日は寝るって」

 鵺はその言葉を、腰元のベルト通しに収まっている蛇に向かって、言っているようであった。


 「そうか」

 雨野井は何処か安心したような、寂しそうな、そんな微笑をたたえた後、場に漂う微妙な雰囲気を払拭するために、話題を本題へと向けた。

 


「それで、どう思う、本当にダストだと思うか?」


「なんとも、ただ、本当に魔人級の相手だとしたら今頃、ここにいる野次馬はみんな食い殺されているはずだとも思います」


「さらっと怖え事言うなよ」


「それでどうします、この野次馬かきわけて__」





「 キャァァっ!!」

女性の断末魔が前方から激しく聞こえた。





「鵺!」


「こうなったら気使ってられないな」

その瞬間、二人は野次馬をおしのけ、猛スピードで悲鳴の発生源へと向かった。



 野次馬を抜けたどり着いたのは商店街から続く、噴水広場だった。



 普段であれば噴水の水が心を潤し、近くのベンチで一息つける、街の人々にとっての癒やしの場なのだが、今は凄惨な戦場と化していた。



 「3…4人か、状況から見るにパーティーで挑んだみたいだが、装備が悪いな。ビギナーか」

 雨野井は冷静に血塗られた死体を数えていた。



 「いや…5人、です」

 雨野井の発言を鵺は躊躇いがちに否定した。



 「5人?…っ!」 

 雨野井は鵺の言葉に疑問を抱きながらも鵺の視線を辿ると、なにか大きく、黒い塊が目に止まった。



 そしてその塊の傍らにはみ出している人間の脚部らしきものも同時に確認した。



 「あれは…食ってるのか」


 「背に隠れて見えないですけど、多分」

 二人は目の前の黒い塊が人間を捕食している事を理解した。



その瞬間、二人の視線に気がついたかのようにその塊は振り返った。


野次馬が一歩引いたのが背中越しにもわかった。



「あれが魔神か」



そんな誰が言ったかも分からない言葉によって野次馬たちの間に緊張が走る。



―「や、やっぱあれ、魔神なのか...」―「ちょ、やばいって、逃げようよ」―「おっしゃ、ここらで武功のひとつでもあげるか」―



反応は様々だったが、雨野井を含めて誰もが魔神の出現に高揚していた。ただ...




「あれは...()()()()()()…!」

  ただ一人、それが魔神でないことを知るものがいた。



「つきの…なんだ?鵺、あれは魔神ではないのか?見たところ、針毛熊(ニードル・ベアー)に似てなくもないが」

雨野井は鵺の発言を理解しきれず問うた。



「あ、はい、僕も図鑑で読んだだけで定かでは無いですけど、あれは魔神ダストではなく、ツキノワグマという生物だと思います」


「つきのわぐま、か、聞いたことがないな」


 雨野井が知らないのも無理はない。


 雨野井は学者ではなく冒険者だ。危険生命体(モンスター)指定もされていない野生動物に疎いのは当然だ。それにそもそも…



 「なんで、()()()()の生き物がこの世界に…」



 「ん、チ…なんだって?」



 「いや、何でもないです。とにかくあれはダストでは無いということです」

 鵺は雨野井の問には答えず、そう結論付けた。


 

 「そうか、ならとっとと帰ってこの事を王にお伝えしたいところなのだが、生憎そうも行かなそうだな」

 そう言いながら、雨野井は自身の凛々しく、美しいその碧眼を見開いていた。


 

 「たとえ、魔神でないとしても、あの魔力保有量(キャパ)は普通じゃない。ま、そもそもあんな人食いの化け物を見過ごすなんてあり得ないが」

 雨野井は「魔力測定(サーチ)」の魔法を行使しながら言った。



 「っ、魔力?あいつ、魔力を持ってるんですか」

 鵺は目の前のツキノワグマが魔力を有している事に驚きを示し、雨野井に確認をとる。だが、答えを受け取る前に事態が急変してしまう。


 

 「鵺、話はここまでだ。」



 そう言うと雨野井は突如として、自身の右腕を勢いよく振り払うような動作をみせた。


 すると、たちまち雨野井の手が、猛々しい蒼炎に包まれ、そしてその蒼炎を纏った腕が振り切られようとしたその瞬間、蒼炎が柄頭を、握りを、鍔を、刀身を成して、銀の剣へとその姿を変え、雨野井の手中に顕現した。



 「来るぞ」



 その瞬間、クマはその巨体からは想像もできないほどの速度で突進を繰り出してきた。

 

 

 「裁きの楔、天秤の比重、彼の者に影なき十字架を授けたまえ、『万象の楔(シャックル)』っ!!」


 クマの突進に興奮した野次馬の中の一人の女性が、神秘的な紫色の光を閉じ込めた宝珠を嵌め込んだワンドを振り上げた。雨野井はそれをクマに対して強力な弱体化魔法を行使したものだと考察した。そしてその直後_



 パッリンッ!

 


 硝子が激しく割れたかのような耳を劈く音が鳴り響いた。



 「そ、そんな、魔法拒絶(リジェクト)された…」

 魔法を行使した術者の女性は唖然とした。


 クマにかけられた筈の弱体化魔法は、ほんの僅かの間クマを硬直させただけに留まり、直ちにその効力を失い、制御を失った魔力として霧散した。


 「(相当量の魔力で構築された魔法を肉体能力だけで魔法拒絶(リジェクト)した、つまりそれだけ格上...!)」

 鵺は上級魔法を魔法拒絶(リジェクト)した事実に驚きながらも、相手の力量を考察し、冒険者等級に換算した場合2~1等級に相当すると判断した後、次の行動をとった。


 

 「皆さん、ここは一旦、逃げてください!これは一級事案です。悔しいですが、本件は皆さんの手には余る事態です。一等級冒険者の到着を待ちましょう!」


 クマを牽制している雨野井を背に鵺は野次馬整理にあたっていた。


 「誰か、皆さんの中でビーストテイマーの方はいらっしゃいませんか!もしいらっしゃいましたら、各ギルドに使いを出してこの事態を伝え、手の空いている一等級冒険者向けの緊急依頼の発行を要請してください!」


 1等級冒険者はそもそもの人数が少ないことや、いてもすでに長期で高難易度の依頼に出向いているなどして、アポイントを取るのが難しい。それでも各ギルドに依頼書を出せば、確率は少ないが、手の空いている一等級冒険者の耳に入るかもしれない。鵺はそんな希望をもって野次馬に訴えかけた。

だが...



 「はぁ?」

 それは聞き入れられなかった。

 


 「いや、いや、伝えてほしいも何も、アンタこそ、そんな成りしてるんだからビーストテイマーだろ?俺達に頼むくらいなら、とっとと自分で使役(テイム)すればいいじゃねぇか」



 野次馬の後列あたりにいる中年の冒険者が何処か虫の居所が悪そうにそういった。さしずめ、目の前の獲物(懸賞金)と自身の実力が釣り合わないという指摘が気に入らなかったのだ。



 「ぼ…私の練度では、遠隔での操作(コントロール)が難しいんです。ですから、皆さんに頼みたいと思い__」



「なにぃ?、操作(コントロール)出来ないって、アンタさては3等級以下だろ!そんな下っ端に俺達、指図されて溜まるかよ!」

 中年の冒険者は遠回しに周りにいる冒険者達を焚きつける形でそう言った。



 「いや、そうは言っても__」



 「そ、そうだ。俺は2等級だ。お前みたいな下っ端に手柄を取られる筋合いなんかねぇ!」


 野次馬達は鵺の言葉に対して捻くれた解釈を示し、極めつけは、手柄をあげんがために鵺の制止も虚しく目の前の怪物に突撃を仕掛ける者も出てきた。


 「魔神の討伐報酬は早い者勝ちだ!あの冒険者より先に討伐すりゃ、報酬は俺のもんだ!」

 そう言って、目の前の相手が魔神ではないことなど知る由もない野次馬冒険者が戦場へと突撃した。



 ―そして、それを数秒後に後悔する。



 「はぇ、はぁ!」


 突撃した冒険者の一人が情けない上ずった声を上げながら尻餅をついた。 


 冒険者の鼻を灼熱の蒼炎がかすめたからだ。



 冒険者の眼前に広がっていたのは、死地(聖域)だった。



 銀色の剣を持った冒険者は、野次馬からクマを引き離しながら、あの怪物の巨腕と爪から繰り出される一振りを的確に避け、かと思えばそのまま避けの動きを利用し斬り込み、相手が距離を取ろうとした際には、剣に付与された蒼炎を斬撃として繰り出し応戦し、一振り一振りが一撃必殺であった。


 しかし、クマもまた、その猛攻を受け止めてやる義理はなく、クマは雨野井への攻撃の手を一時的に止め後退し、鵺たちが商店街から噴水広場へと駆け抜けた道の方向を逆走、つまり野次馬達との距離を縮める形で走り出した。


 「うわぁ!!、こっちに来るぞ!!」


 「やっばい、さがれぇお前ら!!」


 もはや、この状況において立ち向かう勇者は居らず、野次馬達は自分達が標的となって、今まさに、襲われようとしていると確信し慌てて逃げ出した。


 しかし、それが杞憂であるというように、クマは進行方向を反らし、野次馬達を跨ぐ形で、驚異的な跳躍を見せ、建ち並んでいる商店の一角である武器屋の屋根に勢いよくスライディングする形で着地し、屋根材である洋瓦を勢いよく破壊した。

 


 『ズガガガガガーッ!』

 破壊された瓦は野地板の露出した屋根の斜面を、重力に従って急速に落下していった。



 「ギャァァァァァッ!!」

 そして、落下した瓦は女性の、紫の宝珠を嵌め込んだワンドを握りしめた冒険者のもとへと落下し__

 


「危ないっ!鵺!」



 『ズドンッ!!』


 落下の衝撃によって砂塵が煙の様に舞い、雨野井には状況が確認できなかった。

 ただ一つわかったのは、クマによって破壊された屋根材の下敷きになりかけた女性のもとへ、()()()()()()()()()()ということだ。



 クマは依然、逃走を経っている。


 たとえ、鵺の見立ての上では魔神ではない可能性があったとしても、半ば王命のような形で魔神の調査を依頼されている雨野井にとっては、侵入経路、発生原因、種族の解明などの点において、今ここで奴を逃がす訳にはいかない。


 しかし、目の前には鵺が、()()()が下敷きとなっているやも知れない状況が続いている。


 迷いは一瞬であった。


 雨野井は右手に握りしめていた白銀の剣を手離し、蒼炎へと帰しては駆け出した。


 目の前の光景に唖然として動けなくなっている野次馬達をなぎ倒す勢いでかき分け、瓦が崩落したところへとかけて行った。


 そこには、瓦礫の山の横にポツンと尻持ちしている女性がワンドを両手で握りしめながら俯いて座っていた。



 「鵺っ!!」

 

 雨野井は急いで瓦礫をどけようとした。しかし、瓦の他にも木材等の中の詰まった物達も巻き込む形で崩れた為、瓦礫の重さによって救出を阻まれた。


 雨野井は仕方ないと逸る気持ちを必死に抑え、魔力による肉体強化を図ろうとする。だが、雨野井よりも先に魔法を完成させたものが居た。


 「付喪の始祖よ…偶像の…始祖よ、翼を模して、その御身を…天井の…頂きへ『万象の翼(オブジェ・ウィング)…!』


 震えた声に紡がれ、何度も繰り返されたその詠唱はしかし確かに、完成し、その効力を発揮した。


 「っ…!」

 崩れ、瓦礫から転げ落ちそうになったはずの石ころが、その落下のスピードを急激に落とし、空中に静止したのを雨野井は見逃さなかった。


 「は…やく、長く…は…!」

 彼女の足の流血は魔法の永続時間を物語っていた。

 


 「あぁ…わかった」

 すべてを察した雨野井は急いで瓦礫に手をかけた。


 「(これは…彼女、弱体化じゃなくて、重さを操る術者だったのか)」

 雨野井は焦る気持ちとは裏腹に、瓦礫を持ち上げた感触からそんなことを考えていた。


 「(いや、今はそんなことを考えている場合じゃない)」


 雨野井は自身の中で渦巻く感情を発露しないよう努めながら、彼女を除く他の野次馬に言い放った。


 「おい、お前ら!何ボーと突っ経ってんだ!暇ならさっさと、手伝え!」


 『は、はい!』

 発露していなかったかは少々疑問だが、雨野井の叱責に我を取り戻した野次馬たちは、言われるがまま、せっせと瓦礫の除去に参加した。


 そして、雨野井が大きめの瓦礫をどかしたその時、瓦礫の中から、人の手らしきものが発見された。

 

 「っ!鵺!大丈夫か!おい、今掘り起こしてやるからな!」


 そして雨野井がそう言って瓦礫をどけ、現れた鵺の姿を見た野次馬達からは情けない上ずった声が上げられ、みな恐怖に支配されていた。





 それは発見された鵺の全身が無数の蛇の大群によって覆われている、異様な様を目にしてしまったからだった。


 


 

 

第5部分目でございました!

前回のあとがきで投稿頻度を上げたいと言っておりましたが全く叶いませんでした。

己の実力不足を呪うばかりです。

 そんな私で御座いますが、今更ながら、あとがきをちゃんと書いてみようと思い立ちました。

何故急にというお話なのですが、特に深い意味は無くて、強いて言うなれば、本文以外で文章を書く場が欲しくなったからです。

最近こんな事調べましたとか、こういうキャラ出したいとか、本文に絡めながらも、本文からそれた文章を書きたい!と思ったからです。

 元々、文章を書くのが好きで、良く自分の考えた設定とか、キャラクター造形とかを文章に起こして、ファイリングしたりするのが好きでして、この「絶滅危惧種のビーストテイマー」もある種、その延長で、自分の頭の中のキャラクターをしっかりと形にして、誰か一人のお方にもお届けしたいぞ!という気持ちからヒョイッと始めたものなのです。

 ですが、始めて見て分かったのは「物語作るのムズ過ぎ!?」でした。

ホントに、日々生きていく中で小説家さん…いや様たちに対しては尊敬の念が絶えません!(他ジャンルのクリエーター様も!)

 やりたい設定全部詰め込もうとすると闇鍋見たいな作品になるし、自分には闇鍋故の旨味を出せるバランス感覚もありませんから、毎度絞り込んだり、これはおこがましい事かもしれませんが、本文を書いては消し、書いては消しを繰り返していると、段々、文章をただの、文字の羅列としか認識し出来なくなってきて、「これって…どうなんじゃ…?」とゲシュタルト崩壊(多分、意味違う)してきます。

 大変ですね文章書くのって。

納期も締め切りも無く、趣味でやっている私で、この有り様なのですから、ホントに世の創作者様には頭が下がります。

 …あれ、同じこと書いてる…。

まぁ、いっか!あとがきってこんなもんっしょ!(急に雑)

 それでは、ここまで読んでくれる猛者はそうそう、居ないでしょうが、ここまで読んで頂き、誠に有難う御座いました。

 第6部分目も遅くなるやも知れませんが、必ず出しますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。それでは、またね!


 




 PS.紫ワンドちゃん、未だ出ます。


 

 

 


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