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SideBranch/Brunch

 食べたくない。いや、美味しいんだけどそういう食品のできとか味の話じゃなくてさ。

「まだ、食べないとダメ?」

「ダメですよー。明後日には閣下も戻ってきますから、子供が食べるほどの量を食べれるようになったところを維持し続ける姿を表明していただけなければ、安心してもらえませんよ」

「うぅ、安心してほしいとか、そんな僕に関係は無いよ」

「だとしても、私の仕事の一環なので、食事療法も医術の一部です。根本的に拒食傾向はだいぶ改善されましたが、傾向の割に吐いたりもしたことはないので体も余裕がありそうなので、味に不満でしたら私から」

「いや、味は美味しいよ? 少し濃いなって思うときもあるけも、そうじゃなくてさ……ねぇ、えーっと、ユーリ?」

「……いや、呼びかけられても、ほら、先生にこう言われているんだから、食べなきゃ免疫の病気で死んじゃうって言われてるのよ? 必死で食べないとダメでしょ? はい、あーん」

 甘えさせるような態度の割に甘えきった女のような声で、それでいて幼い声で向けられたフォークの先を……一瞬恋人っぽいと思いそうになったけども、これは、幼児扱いされてるだけだな。

「いや」

「そんな子供みたいなこと言って」

 滑稽な僕の拒絶に微笑んだ彼女の笑顔に押しきられて、細かく切り分けられた肉とパンの野菜包みみたいな料理を口へ含む。それを咀嚼してみると、不思議と悪い気はしない。

「コルネリアさんも昼には時間を取れる予定らしいから、食べたら昨日の書き物の続きでも仕上げながら待ってるのも良いかもしれないわね」

「待つもなにも、毎日会ってるじゃないか、ここって妹さんの持ち家なんですよね? 妹さんの姿見たこと無いけど、本当はコルネリアの家なんじゃないの?」

 お医者様の先生が教えてくれるには

「数年前に学園で修学されていたときに建てられて、仕事で近くに来たとは使うそうですが、最近は王都近くに勤務されてますので、しばらく使ってないそうですわね」

 というわけらしい。

「まぁ、そこら辺は貴族だよね」

「えぇ、コルネイユ家は男爵と言っても貴族に仕える高名な騎士一門の一角ですからね。位とは別に独自の立場を持つ一門として有名ですものね」

「ふーん」

 よくわからない。コルネリアの姓名がコルネイユであることも、あんまり興味が無いほど。



 ◆ ◆



 書類から目を離し、学年主任教官を務める彼女のキンキンと頭痛くなるほどかん高いヒステリックだが正統なる怒りに満ちた声に、『らしく』振る舞うべく、口元を歪ませた挑発するための表情を作って悪態をつくのだ。

「――――――ですから、もうこれ以上、学園内ので刃状沙汰は避けてくださいと!」

「クハっ、あぁ! うん。いや、私としてはそれなりに善意でもあるんですよ? わざと外したとは言え、魔術を放って威嚇してきた相手を殺してないのはこれでも、優しい対応と分からないなら騎士など目指すべきじゃないだろう? そういう学生が自主退学したのは将来を考えたら誰にとっても良いことじゃないかな」

「威嚇とわかっているなら、穏便に済ませるなどという判断もできるでしょうが」

「ダメですよ」

 心の奥の怒り、都合の良い自分の感情は包まずそのまま送り出して、都合の悪い話は本心からの善意で包み隠して話題を逸らす。卑怯者の僕が何を言える?

「格上に挑む意味を知らなければいずれ死ぬまでの作法です。かの学生は優秀な魔術師ですから、出来のよい方が優遇されるのは鉄火場で命に引き合いを生業とする騎士には仕方のないことと身に付けさせるのは主任どのの教育でもしっかりと組み込まれているカリキュラムでしょう? だからこそ、不出来で精神的に劣る方を自主退学させるための制度があるのではないのですか」

「なんの話です!? 私は、客員とはいえ研究員としての身で士官候補生となんども事件を起こさないでくださいと言っているのです」

「違うんですね! 誤解してました……。だとしたら、……私に否があったなら既に接触禁止してくださいよ。そうしないのは、私の行為が問題のない自衛と君たちが認めているからじゃないか」

「そうは言っても、何度も学生と揉められると良い感情を持たれていないので、揉め事を起こす原因にならないように接触しないでくださいと」

「……? 本気で言っているのか」

「当然でしょう……?」

「揉め事が起きているのが僕が到着してからだと思っているのか? 本気か?」

「?」

「節穴だな」

「……」

 ムッとすんなよ。無能が表情に見える。

「もう少し真面目な教官かと思ったが、貴様はその程度ということなら、これからは貴様にも優しく啓蒙する必要がありそうかな?」

「そういう態度で、学生を煽っているんですか?」

「いいや、僕は僕なりにちゃんと評価しているだけです。その上で、士官候補科の始末が悪いと言っているんですよ。貴様には呆れと共に怒りさえ感じる。アンタは武芸者としてそこそこだが教官としては未熟すぎるつってんだ」

「そういうジークフリード客員教授が教官をやれば完璧とでも言うんですか?」

「そうだな。少なくとも僕なら、優秀な生徒を貶めて、適正のない生徒に背伸びさせるような真似は禁じるよ」

「なに?」

 呆れた。自分の方針が底辺を上げているのではなく、頂点を下げているということも気づけないとは、

「話しても仕方が無いな……時間もないから、ついてきなさい。アンタに足りないものを啓蒙させてやるよ」

「おい、どこに」

「ついてこいと言っている。でなければ……どうしよう? いや、僕にはあらぬ方向への進言しかできないな」

「……わかった」



 昼の長時間休憩の合間に未使用中のはずの講堂から、笑い声が聞こえる。それに無反応な学年主任の彼女を見て、心底呆れ返る内心とともに、彼女はそもそも探知関連の基礎的な魔術を使えないのではないか? と、疑念がよぎってくる。

「そこに、立っていて下さい。扉はあけたまま」

「なにを」

 乱暴に殴るように開いた扉に僕より年上の学生達が注目して、反射的に怒鳴る。

「誰だ!! ……アンタは」

「あぁ! 勝手に入ってくんなや!」

「……ぅぅ」

「ヒッ、あんたは」

 イジメと言えば簡単なことだが、冷水をかけられて下半身を裸でうずくまった体勢で5人の出来損ないに囲まれて泣いている生徒の成績を頭に思い浮かべ、とりあえず悪党らしく吠えておく。

「卑怯だな。到底、学生とはいえ騎士を目指しているとは思えない無法者ではな」

 泣きながらうずくまり下半身を裸に剥かれている彼のそばに歩み、遠方の扉から逃げようとした女へ闇と氷の魔術で扉と窓を封じて、扉に触れかけた手を凍傷で黒ずんだ有様へ導く。

「ぃやあああああ!」

「それは痛みという感覚だ。騎士を仕事にするなら早い内から覚えておくといい。そんなことよりも」

 そばにいた生徒の肩を歩いて掴む前に届かない距離まで避けられて、囲んでいた彼まで道を空けるように割れる。

「君、よく頑張ったね」

「ぅう、あぁ、……ぐ、……ぅ、ありがとう……ございます」

「違うな。そうじゃない。まずは服を着なさい。どこにある」

「ぁ…………ぅ……燃やされて……」

「そうか……そこの、卑怯者の頭目、服を脱ぎなさい。下着もだ」

 指を指された彼は目を剥き、狼狽するが恐怖が隠せちゃいない。

「な、貴様、私を誰だと」

「伯爵のとこの次男坊だろう? ここに来る前に教員に名簿を見せて貰ったからな、確認済みだ」

「だったら」

「だからだ。君がこの中で最もくらいが高いから、より貴ばれるべき正々堂々とした行いを他者の前で示す必要がある。だから、そんな君が彼からこそ泥をしなくてはならないほど服に困ってるってことはないだろう?」

「は? 何言ってんだ?」

「だから、君、取り巻きの何人かを外して、剣を抜かずに下着を寄こしなさい」

「いやだよ!」

「君は一応兄と父が第二親衛隊所属のはずだろう?」

「あぁ、そうだ! 俺もいずれ父さんのように騎士として名誉たる親衛隊を目指せれば良いと思っている!」

「……? ……そうか、話すこともないか。君、剣は無事かい?」

 首を横に振られて、僕は

「……そうか、なら、私の剣を貸そう。ショーテルだから使いにくいけど、引き裂くときに鎌で芝を刈るようなひきかたをすれば何でも斬れる」

 腰から刀を抜いてうずくまっている彼に無理やり握らせて、拒絶のような押し合いを経て持たせた後に彼の肩を持って立たせる。

「は?」

「服も弁償できない君、彼と決闘をしなさい」

「……え」

「いや、なんで?」

「……そうか」

 彼の足の甲を護る軍靴を錬気による万力で金属ごと踏み潰し、右手の健を残ったショーテルで筋に沿って引き傷を入れ込み、取り巻きの生徒が剣に手を触れたので、背面側の空間から発生した氷の槍に彼らの両手を潰すように弾く

「ああ!? ぎぁ、ああ!? なんで!!」

「いきゃぁあ!?」

「剣に触れたからに、殺してもいいだろう」

「お、おい、うわああああ!!」

 傷が浅い士官候補生の生徒に剣を大上段から振り下ろそうとすると、学年主任が魔術で硬化させた腕で僕の振り下ろしたショーテルを受け止める。

「やめなさい。生徒を殺すような真似は私の目が黒いうちはさせません!」

「先生!」

「学年主任女史。何がダメなのだい? 彼らは卑怯な……ギャラリーも数えると20人も集めよってたかって一人をいたぶると言う卑怯を尽くした戦術を用いたのだよ? なぜ、卑怯に私が痛めつけられた後に、痛めつけられていた被害者が彼と決闘をしてはならない? それでは、誠実とは言えないでしょう? 卑怯には卑怯を尽くすのが誠実な態度だと、礼儀作法の勉強でならわなかったんですかい?」

「知らないな。そんな、マナー」

「なら、少し、黙ってくださいよ!」

 濃度の高い風と力の魔力属性で生じたシンプルな念動力の魔術で取り巻きと学年主任教師をまとめて、テーブルと並べられた椅子をついでに一緒に段階的に上げられた上段のホールで一塊に抑えつける。

 一人になった主犯格の生徒の血を流した腕を押さえるもう一方の手のひらを足蹴にして踏む。抵抗もしたが、闇の魔術による魔力任せの押さえつけでまるで力を入れられず最低限の錬気魔術の身体保護の抵抗もできず、僕を睨む。

「ぐっ、貴様」

「さぁ! 君、君も騎士を目指してるのだろう!? やられたままじゃ面子が立たないよねぇ? さぁ、剣を構えろ。お前もだ! 伯爵の面汚しのどら息子!! 剣を抜け! 戦え!」

 踏み潰した腕を靴の裏から生じさせた氷の塊で潰した血で入り口から教団のホールが血で汚れるのを見て、靴を離して風の魔術で何度も殴りバランスをとらせることで姿勢を強制させ立ち上がってもらう。

「ひぃ、いや……許して」

「『いや』だと? 戦いを始めたのは君だろう。二十人も面汚しを良くも集めたものだ。私に斬り殺されないのを幸運に思いたまえ!」

 こいつは別に……後で殺してもいいかな。親衛隊所属とかいう聞こえのいい人質の家族もコルネリアに頼めばどうなるか、そういう恐怖の煽り方は事情を知らない奴には使えなさそうだ。

「もういい! 君! 剣を構えろ! ショーテルだが斬るだけなら問題ないだろう!」

「………………ぅ」

「どうした! この卑怯者と決闘しろ! それくらいの権利が君にはあるんじゃないか!?」

 彼は小刻みに首を横に振る。

「……いやです」

「そうか……いやか……いいだろう」

 主任教師を含めたそれらを縛る魔術を解いて片手のショーテルを鞘に、腰から鞘を外して彼に持たせた刀に被せて納刀する。

 彼女が僕のすぐそばまで迫り、酷く怒り狂った顔で僕を睨む。僕はもうすることがないので、どんな顔をすればいいのかわからない、

「今の君の拒絶を受け入れよう。君は良い騎士になれる。私とは違うからね。確信できる」

「貴様、何を考えている?」

「……? 私闘をしていた生徒にできる限り正々堂々と殺し合わせようとした。それは学年を任せれる教官女史にも分かるだろう?」

 殴られた。体幹を崩したところ、腹にもう一発殴ろうとしてきたからそれは掴んで脚を払って床に崩した。

「普通に痛いですよ。卑劣に屈しながらもその高潔さを手放さなかった勇者が『いや』と言ったのですから、もうすることもありませんよ。僕には」

「狂ってる! お前」

「そう、……ですか? 本来同志たる学生が二十人も集まってたった一人の学生を嬲るよりはまともだと思ってるんですがね」

「そんな、普通の範疇のイジメだろう! お前よりはッ……なんだ、その目は」

 床に押さえつけた彼女から手を放して、酷く……意味が無さそうと分かると面倒くさくなってきて、やる気が無くなるものだ。

 不思議そうに立ち上がった彼女に僕がどんな顔をしていたのか分からないけど、失望で歪んだ顔を見た彼女はなにか、恐ろしいものを見た幼子のようだった。額に手を当て、指の冷たさで今生じ始めてる偏頭痛を慰める。

「あ、いや、アナタに期待してしまった僕が悪かった」

 アンタは不正を許せない人間だと思ったから卑怯に卑怯を尽くした姿を見せてあげたつもりだったのだがな。

「…………何が言いたい」

 なにムッとしてやがる……!

「分かりませんか? いや、そうやって、ムカつくってことは、僕が言いたいことは分かってるんじゃないかな? 分かってたらいいなぁっ! もしかしたら、分かってないかもしれないからハッキリ言ってやるよ。『教育するべき優先順位を間違えてるぞ』ってな」

「貴様ッ……」 

「まだわからねぇの? 生徒を護るために生徒を護ることを諦めるなら、職務に不誠実なまま卑怯な騎士を育て続ければ良い。だけど、二度とアンタは騎士を育ててるなんて気取るんじゃねぇぞ。兵士の教官風情がって馬鹿にしてるんだよね!」

 このまま握り拳で殴る程度の低俗な教官って訳でもないのが面倒くさい。なんで、こんな壮年の女性の教育を十五そこそこの僕が知り合いの老人でもないのに面倒見なきゃならんのだ。

「殴らない理性があるなら、始末をつけろ。無論、僕への判断もためらうな。コルネリア対策なら好きにしていいが、僕に向けるべき怒りをそうした瞬間、僕はアンタを諦める」

「何が言いたい……?」

「いい加減にしろよ? お前は愚か者を護るために耐え忍んだ者を蔑ろにする適正のふるい落としも、底から登るための補助のための杖になれない教育してんのか? って聞いてんの」



 ◆ ◆



「それで、一週間の謹慎と減俸と……」

「そうらしいね。随分軽いものだ」

「減俸って軽いものか? 何ヶ月分のかで変わるような」

「……彼女の権限ではそれが限界でしょう。それとも、ジークフリードは罰を求めるの? 自身の」

「少なくとも給料は強制的に返上させた方が良いと思うよ。そもそも給料なんて受け取ったことないし二人分の生活費はコルネリアに寄生して上等な生活させて貰ってるから浮かせられてるわけで、元々長旅になる予定だったもんで土地を売ってたから、旅に出た時点で路銀と銀行に預けた手堅は割と用意してるんだ」

 一応、僕をここで仕事させてる変わりに、厳重に取り締まられている異世界に介入する儀式魔術の資料を超法規的に貸してくれるアンドロマリーさんにはだいぶ、心を許しかけて居る自分がいることに驚きがある。

「本当に大丈夫なのそれ!? こっちの世界の銀行や物価のシステムをいまいち理解できてないが、本当に余裕あるの?」

「うーん、今書かせて貰ってる帝国の失伝しつつある魔術儀式や魔道研究、魔術を前提とした武術を広くまとめた本を出版させてもらうから、しばらくは国から支払われた上巻分の原稿料で生活できるけど」

「出版!? この世界には活版印刷があるのか!?」

「印刷……? あぁ!? うん。すまない黙って……! それ以上喋らないで!! …………なんと聞き取ったかな、この内容は始末書に載せるが、あぁ、書くものが一つ増えた。アンドロマリーさんの前でこれは……、大きな問題になったりします?」

 彼女の後ろの数名の護衛に目をやると無反応で、職務に関係ないことはしない仕事人間のようだな。ちきしょう!

「始末書は義務よ。無理を通したのだから面倒がらないで」

「えぇ、始末書書くだけで済むなら今すぐに書きます」

「なら、書いてるところをみせてくれる?」

 魔術をまとめる写本の原稿に使うのと同じ様式の紙のペンを少し離れた棚に置いた鞄から取り出して、インクとペンを引き出しから取り出しながら、どうでもいいから返事する。

「うん。いいけど」

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「いいんだ。僕が好きでやってることだから」

 お礼を言うアンドロマリーさんと謝罪するユーリにペン先か顔を、その全体を見通されるような視線の居心地の悪さを感じながら、……心と体ではどうにもならないことの礼を言っておく。

「あぁ、それと、最近、体の調子が良い。同じくらいの調子は数年ぶりだと思う。食事は本当に嫌だけど、嫌がってる僕に無理やり食べさせてくれるユーリには感謝してる」

 気恥ずかしさから、横にいるユーリに顔向けられず始末書を示す状況、内容、反省、改善提案、妥当性、分析の文字列を並べるペン先から視線が外せないでいると、視界の奥の方で表情の向きが変わったアンドロマリーさんがへんなことを呟く。

「なんだか……ユーリちゃん、お母さんみたい」

「えっと、ははは」

「ピンとこないけど、お母さんみたいなの? ユーリの顔」

「そうね。どっちかって言うと、ジークフリートの態度が」

「え?」

「ほら私、弟や妹の面倒を見ることが多かったから……その」

「そうか、無事に……、送り返さないとな」

「……できるのなら、そうね」



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