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優しすぎる高校生の現実と異世界無双生活  作者: ke
第一章 異世界との出会い
2/3

2 少女との遭遇

よろしくお願いします

初めての作品なので誤字脱字をどんどんご指摘ください

あれ?っと思ったシーンがあったら教えてください

高校一年生の夏休み初日散歩をしていたら美少女?(多分高校生くらい)が不良に囲まれながら絡まれていた。

その時僕はどうするか迷った。


助けても気持ち悪いと罵られるかもしれないと考えていたらおじいちゃんに言われた言葉を思い出した。


「人には優しく、困っている人を見たら助け、人に何かをしてもらったらありがとう。

本当は当たり前のことなんだ、だけどそれができない人は大勢いる。だから当たり前のことを行いさらに些細なことでいい少しの思いやりを積み重ねればいつかきっと自分に帰って来るから、当たり前ができる人は、少ないだから優太はその当たり前をできるようになりなさい。」


という言葉を思い出し、勇気振り絞って声をかけた


「あ、あの、この人困っているじゃないですか」


「や、やめてあげてください」


「あ゛うるせーお前には関係ねーだろ」


その後倒れて普通の人なら意識を失うところまで殴られて蹴られ続けた。

要するに集団リンチだ。

顔は鼻血が出て全身あざ、傷だらけの姿になった。

その間に少女?が110番していてくれていたみたいでサイレンが聞こえてきて、


「リーダー」

「やべーんじゃねーの」

「サツだ」

リーダーっぽい人が

逃げるぞと言って裏道に逃げていった。


僕もそう大ごとにするつもりはなかったからその隙に逃げようとしたら警察に捕まって事情聴取を受けた。

警察官が二人いて一人が若い人でもう一人が定年間際ぐらいの人だった。


「君大丈夫だったかい?」

「何があったのかを教えてくれるかな」

と言って名前などをしっかり答えその後何があったのかをしっかりと答えた。


その後少女がありがとうと言って名前を教えてくれた。


「私は白石優子しらいしゆうこです」


「僕は山神優太です」


「今日はありがとうございました。」


「気にしないでください」

「本当にすみませんねこんな醜いデブに助けてもらって」

「安心してください誰にも言いませんから。」


「あ、待ってください」


僕はそのまま帰った。

家に帰って鏡を見た。自分が醜かった。鏡を叩き割ってそのままベットで寝た。

目を覚ました。しかしそこは真っ白な空間だった。

前に老人がいた


「お主山神秀の孫か?」


「はい」

ちなみに山神秀は僕のおじいちゃんの名前だ。


「実はな秀に山神優太俺の孫は優しすぎるけど周りから醜いと言われているけどせっかく優しいのにそんなんじゃもったいないまあ俺からしたら可愛いからなと言ったおった。」


「実は秀が俺が作った扉を見つけてなそのとき俺は秀を異世界に行けるようにしようとしたが秀に俺の孫、優太に行けるようにしてやってくれと言われたので、この異世界に行ける能力を授ける」


「ついでに魔法が使えるようになる器官をつけてやる。しかしこの器官は特別じゃ、使いかたはイメージして練習だ。」

「異世界転移と言えば異世界に転移できるようになる。」

「まあ家に扉を作るといいぞ、これはアイテムだからな異世界転移門レベルマックスといえば扉があらわれるじゃろう。」

「またな。」


と言って僕は意識を失ったような感じになり驚いて飛び起きたが自分の家だった。


なんだ夢かと思っていたら手に小さい門が握り締められていた。


ベットか起きて

こけた。

咄嗟に手をついたら隠し扉があった。

中には少し広めの空間があったから、

そこに隠しドアを置いて門を潜った。


そこは家だった。

本が置いてあった

中を読むとなんとなくわかった。

まずここはこの世界一危険な森の真ん中で賢者が結界魔法で敷地を守っているから外に出るとめっちゃ強い魔物?がたくさんいるらしい、まず庭先に出るために扉をを潜った《くぐった》。


ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン


目の前に大量のホログラムが出た。


えーっとなんて書いてある?

[賢者に認められし者]

[初めての異世界人]

[賢者の家の持ち主]

[特別な魔法の使い手]

[アイテムボックスの持ち主]

などが表示された。


さらにステータス

えーと

名前 山神優太

種族 人間

性別 男

レベル 1

ポイント 10

スタミナ10

体力  10

魔力  1

運命値 1

身体能力 1

物理耐性値 30

魔法耐性値 1

スキル

ポイント10倍

真武術←全ての武術

レベル 1

鑑定

なんとなくわかった。

ポイントをスキルに入れるんだななんとなくわかったぞ。

でアイテムボックスがいつのまにか入っていたので中から棒を取り出した。

鑑定のスキルを使って詳細を見たら邪神殺しの武器と書いてあり、機能は、イメージした形の武器になり不可能なものでなければ能力をつけられるらしいその形に名前をつけると、次使うときにその名前を言うとその形になるすごいものらしい。

その武器を眺めていると真後ろから獣ぽい鳴き声(叫び声)が聞こえたから棒に弓の形を思い浮かべて能力は無限に矢を発射しその矢は最初に触れたものを2メートル貫通する名前は「2m絶対貫通弓」

魔物を鑑定すると

S級モンスターブラックオーガ

レベル350

倒せるか心配だったけど

矢をその魔物に放つと魔物が1発で死んだ。

試しに弓に戻れというと棒に戻った。

ステータスオープンと言って

自分のレベルを見ると

名前 山神優太

種族 人間

性別 男

レベル 250

ポイント 3490

スタミナ10

体力  10

魔力  1

運命値 1

身体能力 1

物理耐性値 30

魔法耐性値 1

スキル

ポイント10倍

スキルレベル上げ効率10倍

真武術←全ての武術

レベル 10

鑑定

あれ真武術のレベルが10になってる

ポイントを割り振ると

名前 山神優太

種族 人間

性別 男

レベル 250

ポイント 0

スタミナ490

体力  100

魔力  300

運命値 1

身体能力 1000

物理耐性値 550

魔法耐性値 250

スキル

ポイント10倍

スキルレベル上げ効率10倍

真武術←全ての武術

レベル 1

鑑定

これぐらいでいいか

あれなんか落ちてる

ブラックオーガの角が落ちていた。

一応拾って持ち帰ろうとするとホログラムが出てきて換金しますか?と聞いてきたのではいと言ったら、

現実世界の金か、この異世界の金に変換すると出たので一応異世界の金にしておいた。

多分金貨?が出たのでこの家に保管しておく。

元の世界に戻ると疲れて眠かったのでそのまま寝てしまった。

読んでくれてありがとうございます。

短かったけどまた読んでください

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