体育祭そして盗撮盗聴計画
入学式から一週間高校生活最初のイベント体育祭
そのために練習が始まった。
僕らのクラスは、基本二人三脚だけ比較的暇なクラスだ。
寝てると谷林に起こされた。
「もう練習終わったぞ早く起きろ」
「あ、なんだゴミ員長か」
「誰がゴミ員長だ、早く教室に帰れ」
そう言うと谷林は、教室に走って行った
教室に戻ると何か騒がしかった。
「どうした」
「石崎か、ゴミ員長と俺が後ろからヤンキーにメガホンで殴られた」
「そうなん、ゴミ員長がぶん殴られたのは、喜ばしいことだがお前が殴られるのは、おかしいだろ」
殴られたと言っているのは、社長だ。社長はあだ名で本名は…忘れた。
着替えて一度席についてホームルームだ。
そして放課後話し合いになった。
話し合いは、盗聴盗撮で決まった
何でだよ‼普通に考えろお前らと思ったのは、僕だけだろうか…
盗撮盗聴の道具はどうするかと話しになったが、すぐに決まった僕が、作るらしい
理由は入学式の次の日の自己紹介で、電子工作や機会の改造など色々得意と言って盗聴器も作ろうと思えば作れると言ったからな仕方ないけど…
まークラスの皆と仲良くなるチャンスと思い協力するかと言いつつ面白そうだから乗せられた…
頑張りますか
ちなみに今日は、徹夜だった…
はー今回も書くの大変でした〈笑〉
でも書いてて楽しいです。
出てくる人は皆さん僕の知り合いがモデルです。
次回からやっと発明品が出てきますこれも僕が作った工作品をモデルにしてます。次回も読んでくれると嬉しいです。