大学数学および、大学物理の専門書あるいは高校数学のマニアックな参考書関連❤
新・私のエッセイ~ 第258弾:2025年8月28日にブックオフで購入した、数学専門書
・・・また買ってきちゃった❤
今回は、
栃木県北の、3店舗でやんす♪
ブックオフ西那須野店と、
ブックオフ大田原店と、
ブックオフ黒磯店。
あぁ・・・
残り、6000円になっちまったぁ・・・。
コレで、9月12日まで乗り切らねばなりませぬ(泣)。
でもね、
すんごくイイ買い物ができたから、いっか。
大学数学の本は・・・
やっぱ、通販ではなく、本屋さんやブックオフに出向いて、
実際に自分の目で確かめてから買うのが、
いちばんですわね♪♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
1.『絵と文章でわかりやすい! 図解雑学 三角関数』:ナツメ社
→ 高校で習う三角関数の軽いノリの復習本にすぎないと思いきや・・・とんでもない!
フーリエ級数・フーリエ変換・オイラーの公式なんかの大学数学の内容も入ってる、本格派なの❤
2.『絵と文章でわかりやすい! 図解雑学 フーリエ変換』:ナツメ社
→ この本も、コンパクトながら、オイラーの公式・複素フーリエ級数・デルタ関数・ローレンツ型関数・波動方程式・熱伝導方程式・離散フーリエ解析まで出てきますね。
3.『理工系数学の基礎・基本③ フーリエ解析とラプラス変換の基礎・基本』:牧野書店
→ これも良本ですねぇ。こうして読んでみると、偏微分方程式とフーリエ解析とラプラス変換が、互いに密接にからみあった概念だということが、よーーくとわかります❤
類書もおもしろそうだから、あとでまとめて買うべ♪
4.『すぐわかるフーリエ解析』:東京図書:石村園子 著
→ 石村先生の書籍は、ほかの専門書とは、ひとあじ違います。豊富な演習が目玉ですね。ちょうど・・・そぉですねぇ・・・数研出版の「チャート式数学」みたいな感じかな。
5.『理工系のためのベクトル解析 多変数関数の微分積分』:東京図書
→ 行列と3重積・重積分・スカラー場とベクトル場・ガウスの発散定理などが学べます。ものすごく丁寧に「計算過程」が書かれてますね・・・。
6.『数学基礎コース=04 微分方程式概説・新訂版』:サイエンス社
→ 1階常微分方程式・2階線形常微分方程式・連立線形微分方程式・ラプラス変換・偏微分方程式などについて、詳しく書かれてます。
7.『新装版 オイラーの贈り物』:東海大学出版会
→ 偉大なる天才数学者・・・ラインハルト・オイラーの足跡をたどったような『伝記本』かと思いきや・・・まったくちがってましたね。
高校数学の内容から始まって、テイラー展開・オイラーの公式の導出・ディオファントス方程式・ベクトルのテンソル積まで登場する、ガチの「学術書」でした♪




