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3vs1000

投稿が遅れてしまい、すいませんでした。

ちょっとテストが…………(笑)

俺は、辺りに誰もいないことを確認し、各役割について話始めた。


「まず、セシル。魔法で魔物を一ヶ所に集めることは、出来るか?」


「短い間でいいのなら、出来ますよ」


「ああ、それで構わない。次にセレナ。俺が一ヶ所に集めた魔物を一撃で倒すつもりだが、取りこぼしがあるかもしれない。それを弓術で倒してもらいたい」


「は、はい!がんばります」


「よし。それじゃあ、魔物たちが森を抜けたら、こっちに注意を引いてくれ」


「はい、わかりました」



30分後・・・・

「ご主人様!そろそろ魔物が森を抜けます!」


木の上で待機しているセレナが俺に魔物が森を抜けること伝える。


「よし!セシル、やれ!」


「はい!『プロホカシー』」


セシルが魔法を発動させると、こちらを見向きもせずに進んでいた魔物たちが進行方向をこちらに変えて向かってくる。


魔物が射程距離内に入ったので、俺は魔力を集中させ、【アイテム生成】を発動させた。

すると、上空に魔物の大群丸々押し潰してしまいそうな大きさの大岩が現れた。上空にかざしていた手を下に向かって振り切る。直後、上空の大岩が下降し始めた。みるみると、魔物たちとの距離を詰める。あと少しで押し潰すという所で、上空の異変に気づいた魔物数匹が大岩の間合いから逃れた。

しかし、待機していたセレナの弓術により全て射抜かれる。

そして、地面が歪む程の地響きと共に1000匹を超える魔物は、一瞬で討伐された。


直後、急に体が重くなり、膝をついてしまった。


「レイさん!」

「ご主人様!」


セシルとセレナが俺の元へと駆け寄ってきた。


「…大丈夫……少し体が怠いだけだから……」


「それって……魔力が底をつきかかっているって事じゃないですか!すぐに休まないともっと酷くなってしまいます」


セシルにそう言われ、セレナとセシルの肩を借りなんとか立ち上がる。すると、先ほどの地響きを聞いて集まってきたのか、冒険者らしき人々がいた。

その人混みの中を掻き分けて近づいてくる女性が一人。

アイラさんだ。

余程急いだのか、ゼェゼェ言いながら、俺の前まで来た。


「ハァ…ハァ…先ほどの地響きは、レイさん達ですよね…?」


「はい…そうです」


「それに確認されていた魔物がいません。さっきの地響きと関係があるんですか?」


俺は、【アイテム生成】によって生み出した大岩の下の方を指差しながら、言った。


「魔物の大群は、あの大岩の下敷きなった……」


「なっ!?レイさん達だけでですか!?」


俺は、黙ってこくりと頷いた。


「はぁ……もういいです。ともかく今は、被害も出ずに魔物が討伐された事を喜ぶべきですし……ですが!あなた達は、自分たちの身の安全をもう少し考えるべきです!今回は、何事も無く、終わりましたが次もそうだとは、かぎりませんよ!」


「「「き、気をつけます!」」」


何を言われるかヒヤヒヤしていた俺達がホッと胸を撫で下ろしたのもつかの間、思わぬところからアイラさんの怒りを受け、息ピッタリに返事をした。



「………まさか!アイラさんもレイさんを……!?」


今のセシルの発言を聞いている者は、誰も居なかった。











また短くてごめんなさいm(_ _)m



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


各キャラクターステータス紹介


名前:レイ

レベル31

HP:2350/2350

魔力:3640/3640

攻撃力:1670

防御力:1420

素早さ:2710

幸運:65


『スキル』

【魔法適正】

【剣術Lv75】

【アイテム生成】




名前:セシル

レベル24

HP:935/935

魔力:1580/1580

攻撃力:790

防御力:655

素早さ:715

幸運:114


『スキル』

【魔法適正】




種族:エルフ

名前:セレナ

状態:奴隷

レベル9

HP:310/310

魔力:480/480

攻撃力:340

防御力:310

素早さ:290

幸運:24


『スキル』

【弓術Lv21】

【魔法適正】

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