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プロローグ

久々に新作書いてみた。

あれは今から8年前小さい頃の私は学校からの帰り道両親の仏壇に花を飾るために森で花を探していました。

でも辺りが暗くなってきて1人だとすごく怖くなっていました。

泣きそうになっていました。

「ねぇ、そこで何やってんだ?」

1人の帽子を被った男の子が私に聞いてきました。

「えっと、道がわからなくなって」

私はそう男の子に言った。

「ほら、道案内してやるから手を繋げ」

そう言って男の子は片手を差し出した。

私は男の子の手を握り男の子の向かう方へと歩いて行きました。

すると街に着き男の子は手をひらひらさせてもう大丈夫だろと言いたげな顔でその場を去りました。

「あの!ありがとうございます」

私がそう言うと男の子は帽子を深く被って走り去りました。

あれからその子に会うことは無く何年も時間が流れて私は高校1年生になりました。

街は賑やかで楽しいです。

そして新しい出会いがあると考えています。


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