※外国語とその翻訳の表記について
本当は近況欄にて投稿しようと思ったのですが、いちおう物語の根幹にも関わってくるのでこちらのほうで注釈させていただきます。
本編81話および82話にて
「北京語」
という表記を採用しましたが、83話以降ではこの表記方法は採りません。
『』←外国語、その他言語
「」←日本語
といった形式で行わせていただきます。
理由としましては、まず文字が小さくて読みにくいのが一点。
そして、日本語を北京語に翻訳し、そのすべてにルビを振っていくという作業が、このさき連載を続けていくにあたって、現実的ではないなと判断したためです。
基本的に(投稿サイトによりますが)1度につき振れる文字数が10文字以内なので、まず対象の文章が18文字なら2分割して9文字ずつ。30文字なら3分割して10文字ずつといったふうに、均等に計算したうえでそれぞれ割り振っていき、3000文字前後の分量をやらなければいけなくなるので、実際に82話なんかはその作業だけで3,4時間ほどかかってしまいました。
当初は「せっかく外国へ来たんだから、そういう雰囲気も味わってほしいな」という一心でこの手法を採らせていただいたのですが、たぶん誰も幸せにならないんじゃないかと思い、こうして早々に断念させていただきました。
読みづらいと感じてしまわれた読者様におかれましては、大変不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
件の81、82話につきましてはせっかくなので、このままにさせていただきます。
もしそれでも読みづらいようでしたら、日本語のみの文章も投稿させていただきますので、お気軽にお申し付けくださればなと。




