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トラジック・チャージャー-5

 秋人の体は綿の詰まった人形のように軽々と吹き飛び、健一の血が派手に彩る壁に背中から強かに打ち付けられる。

 強烈なその衝撃に一瞬呼吸を奪われはしたが、秋人は致命傷を回避していた。


「運命も、芸がないな……」


 秋人は鼻先で停止している鉄パイプを見て、詰まる息を吐き出しそう呟いた。


 爆発の寸前、恐らく規模は大きくないだろうと秋人は踏んだ。威力が強ければ標的以外を巻き込む事になるからだ。

 とすれば警戒すべきは爆発そのものではなく、爆発により吹き飛ぶ破片の類である。


 そう考えてからの行動は素早かった。

 直ぐさま目の前にあったテーブルを蹴り上げ盾にし、更に空気の盾を周囲に四つ作り出した。


 そしてその行動が功を奏した。

 細かい飛来物は空気の盾が絡めとるようにして進路を変えさせ、凶弾と化した鉄パイプはテーブルを突き破った事により秋人に届く勢いを失った。


「秋人!」

「大丈夫、俺は大丈夫だ。由貴に連絡は付いたか?」


 震える麗奈を抱き締めながら、悲鳴のような声で呼ぶ緩奈に無事を伝え立ち上がり、秋人は視線を周囲に向け警戒しながら尋ねる。


「ダメ、何回かけても電話に出ないの!」

「クソッ、とことん運が悪いな」


 由貴が電話に出ないのは本当に偶然なのだが、こうも不運が続くとどれもこれも運命の仕業に思えてならなかった。


 秋人は横向きに倒れ気を失っている健一に一度視線を移す。

 爆発の衝撃は健一に影響していない。爆発の狙いは秋人だけだ。

 だとしたら意識を失ったのは鉄パイプの傷が原因である。


 素人目に見ても健一の状態はかなり悪い。一刻も早い治療を要するのは明白であった。


――緩奈の言い方からしてコールはしている。由貴は電波が届くが出られない場所にいる筈だ。どこだ、由貴はどこにいる?


 秋人は必死に冷静に努め由貴の居場所を思考するが、割り出すには情報が少なすぎる。

 出られないのではなく、ただ気付いていないだけという場合もあるし、携帯を忘れ持ち歩いていないのかも知れない。

 特定は不可能だ。


 突然思い付いたように天井のスプリンクラーが作動し、店内に水を撒き散らし始める。

 それに文字通り頭を冷やされたのか、考えを巡らせていた秋人は不意にこのような事態に強い存在を思い出し、ポケットから携帯電話を取り出した。

 心配した故障もなく、防水仕様の携帯電話は正常に作動している。


 秋人はアドレス帳は開かず、記憶していた電話番号を素早くダイヤルすると、ワンコールもしない内に相手はそれを取った。


『秋山くん!? 無事なの!?』

「耳が早いな。都合が良い」


 焦燥した様子で電話に出たのは『虫食い』の辻元綾である。

 その様子からして秋人の状況を大まかには把握しているようであった。


「悪いが挨拶に割く時間はないんだ。藤森由貴の居場所を売ってくれ」

『ごめんなさい、その情報は売り物じゃないの。ところで秋山くん、日曜日は空いてる? 奈々が会いたがってるから私の家に遊びに来ないかしら? まったく、まだ子供なのに奈々も乙女よね』

「分かった。すまない、迷惑をかけるな」

『いいのよ。秋山くんは恩人だもの』

「恩に着る」


 秋人は短く感謝を述べると通話を切った。


 一番近い『虫食い』、つまり電話の繋がった相手が綾だったのは運が良かった。

 どうやらここにきてようやく付きが回ってきたようだと秋人は思った。


「由貴の居場所は分かった?」

「ああ」


 『虫食い』に連絡を取ったのだと察した緩奈の問い掛けに、秋人はしっかりと頷く。


「maidenだ」


 日曜日はサンデー。綾の来いと言った自宅のマンションは西桜庭町にある。そして乙女は英語でガール、バージン、メイデンだ。


 事情を知っている綾が唐突にくだらない話題を振り、これだけ分かり易いヒントを与えられれば然程考えずとも誰でも分かる。

 もっとも、秋人が分からなければ意味がないし、『虫食い』に対する建て前で綾は遠回しな伝え方をしただけなのだから、ここで小難しい暗号を用いる必要などない。

 それはつまり綾が『虫食い』の方針に背いた事に『虫食い』が気付くという事なのだが、今はそれについて深く考える余裕は秋人にはなかった。

 何より綾の善意を無駄にする訳にはいかない。


「緩奈、二宮と麗奈を頼めるか?」

「秋人、上ッ!」


 緩奈の警告に秋人はその場から弾けるように飛び退き、頭をかち割ろうと落下してきた照明を避ける。

 その拍子でテーブルを薙ぎ倒してしまい、先程から店内を荒らしているような気もするが、秋人は仕方がないと簡単にそれを割り切った。今は余計な事には一切合切構っている余裕はない。


「秋人は? 秋人はどうするの?」

「今の二宮にも、そして俺のこれからにも由貴の能力が必要だ。俺は由貴を迎えに行く」


 今はまだ乗り切っているが、秋人は遠くない未来に致命傷を負う。

 運命に定められた悲劇は回避不能の宿命だ。これは決定事項である。


 避けられないならば、どこでそのダメージを受けるかが秋人にとって重要となる。


 最良なのは由貴の目の前だ。

 由貴のトラウマに成りかねないが、そこなら直ぐに治療を施せる。

 秋人が不運に見舞われたその時、側に由貴がいるか否かが生存の可否を大きく左右する。


 そしてこのままでは健一も危ない。


 出るかも出られるのかも分からない電話を由貴に掛け続けるだけではこの事態を乗り切れない。

 秋人に残された道は由貴を迎えに行くしかなかった。


「分かった、ここは私に任せて」

「ああ、頼む。まず二宮を外に運んでくれ。スプリンクラーの水が出血を――」


 そこまで言った時、秋人は視界の端で見たものに思わず視線を向けた。


 電話で救急車を呼んだ老人が奥から戻って来たのだが、それは問題ではない。

 老人が軽く肩をぶつけ棚から落とした物が、秋人を凍り付かせた。


 赤や紫色のステンドグラスの傘を乗せ、明かりを灯しているスタンドライト。それが、黒いコードを引きながら地面に向かって落下していた。


 落下するスタンドライトの電気。スプリンクラーから降り注ぐ水。テーブルに備え付けられていた塩。


 秋人の頭の中で、それらが一つの結果で繋がる。


――漏電ッ!!


 秋人がそう察知し戦慄した瞬間、スタンドライトは地面に落ち、ガラスの割れる甲高い音を鳴り響かせた。


 コンセントから送り出される電流は割れた電球から水へと流れる。

 本来、水は電気を通さない非電導体だが、塩を含み通電性を高めた水は凄まじい勢いでそれを伝えていく。

 床に溜まった水を這うように進む不可視の電撃は、老人や緩奈を避けながら蛇のように秋人へと向かっていった。


 コンセントの電圧は高くてもたかだか二百ボルト。例え感電したところで死に至る事はないと見て良い。

 だが今は運命が相手だ。

 微弱な電気でも心臓や脳に致命的なダメージを与えてくるやも知れない。

 秋人はこの不幸を絶対に回避しなくてはならない。


 しかし秋人が電撃に対して出来たのは、咄嗟に飛び上がる事だけだった。

 これは不完全な回避だ。着地すれば待ち受ける電流の餌食になる。

 別の行動を取れれば良かったのだが、その判断をするには気付いてからの時間が短すぎた。


 何かに掴まろうにも、周囲にその何かが無い。

 咄嗟に動き易いよう広い位置に移動していたのが裏目に出ていた。


「鉄パイプを狙って!」


 秋人の突然の行動の意味を理解した緩奈が、秋人を狙い飛んできた、今は机を串刺しにしている鉄パイプを指差し叫ぶ。

 秋人はその指示の意図を即座に理解した。


「散財も運命のもたらす不幸のうちなのか? 買い替えには早すぎるだろ!」


 秋人は愚痴を零しながらも指示通り、唯一手元にあり弾に出来る物である携帯電話を全力で握り締め、そして天井へ向けて放り投げた。


 高々と投げられた携帯電話は秋人の能力により軌道を真下へと変え、鉄パイプを折り曲げる程の勢いでその身を打ち付ける。

 その衝撃により携帯電話は砕け、そして鉄パイプは床に叩き付けられ、同時に跳ね上げられた。

 一見矛盾しているようであって矛盾は無い。

 梃子の原理だ。


 鉄パイプは撃ち抜いていた机を支点にし、携帯電話の命中した力点を下に下げ、作用点のもう一方を持ち上げたのだ。

 シーソーと同じ理屈だが、跳ね上げられた鉄パイプのその威力はシーソーのそれとは比べものにならない程に、強い。

 シーソーというよりも、用途からしてこれは投石機だ。


 残像すら残さぬ勢いで跳ね上がった鉄パイプが、秋人の胸の前で交差させた腕に激烈な一撃を叩き込む。

 強打された秋人は、弧を描く緩やかな放物線の軌道、否、弾道などではなく、一直線に損傷した窓を突き破り、店外へと弾き飛ばされた。


 最早投石機から放たれる石と化した秋人の体は、トラックの変形したボンネットを更にひしゃげさせてバウンドし、トラックの屋根を飛び越え荷台を越えて、アスファルトの道路まで跳ね飛ばされる。


 目まぐるしく、不規則に、そして飛ぶように流れる景色を視界に収めて秋人は自分の置かれた状況を正しく把握し、空中で体勢を無理矢理立て直すと滑るようにして着地を果たした。


 秋人はそこで一息つく事もせず、即座に辺りに視線を這わせ次なる攻撃を警戒する。

 何事かと疎らに人が集まり出しているが、それ意外に異常はない。


 一旦は危機を乗り切った事を認め、秋人はそこで大きく息を吐いて緊張を僅かに解いた。


 鉄パイプの苛烈な打撃を受けた左腕は、早くも赤く腫れ上がり始めている。

 一目で骨に異常がある事が分かる負傷だというのに、これは運命の与える不幸とは無関係だ。

 怪我をして尚、未だ健一の残した半分を少しも払えていないという事実に、秋人は堪らず舌打ちを零した。


――ここは緩奈に任せて大丈夫だろう


 秋人は思考を切り替え半壊している喫茶店に視線を向ける。


 今回は能力が絡んでいるとは言え、全てが不幸な事故だ。そして秋人達はその被害者という立場である。

 なにも隠したり誤魔化したりする必要はないし、健一の救助には一般人の協力も得られるだろう。

 もっとも、日本人は危機管理能力が極めて低い。疎らに、そして遠目にただ見守っている現状からも分かる通り、彼等が事態を静観する可能性もあるが、それはそれだ。


 自分が憂慮せずとも緩奈が何とかすると信頼し、自分は自分のすべき行動を起こさなくてはと秋人は思考を打ち切る。

 そして秋人は西桜庭町を目指して駆け出した。


 秋人はまず西ではなく南に進路を取った。


 東桜庭町と西桜庭町の間に流れる、約百メートルの川を越えるルートは四つある。


 最北に位置する、線路の高架を挟むように走る片道三車線の道路が一つ。それとは真逆、最南に位置する、同じく片道三車線の計六車線の大きな橋が一つ。そしてその間に中規模の橋が二つの計四つだ。


 能力により壁面を登り、建物を越えて真っ直ぐに目的地へと向かう事が出来る秋人からすれば、どのルートも距離に然程の違いはない。


 だが違いがあったところでそれはルート選択の余地にはならない。早さも勿論重要ではあるが、それよりも安全性こそが最重要項目である。

 無論、橋の強度についてや治安などではなく、運命の襲撃に対しての安全性という意味である。


 しかし襲撃の内容を予測出来ないが故に、どのルートが安全かも秋人には勿論予想出来ない。

 というより安全なルートなどない。必ず致命傷を狙う攻撃は加えられる。

 となると最も回避しやすい広い道こそが、最も安全なルートという事になり、最北か最南の二つのルートに絞られる。

 秋人はその内の最南のルートを選択した。


 その理由は運命の攻撃を単純化する為である。


 どこまでも川が陸地を二つに分断している訳ではなく、桜庭町最北の道路を前に地下へと川の水は流れ込んでいる。

 その為最北の道路の周囲は川の存在に影響されず、建物が立ち並び樹木が生い茂っている。


 つまり物が多く、それだけ運命の攻撃が多様化してしまうのだ。


 それに対し最南の橋は、川の上を通行する為だけの物であるだけに、車や自転車以外に特に何もない。

 運命の攻撃により武器へと転化する物が少なければ、それだけ回避は容易になる。


 だから秋人は最南の橋のルートを選んだのだった。


「……アレには近付きたくないな」


 建物の間という狭い道から大通りに出た秋人は、前から走ってくる二台のトラックに喫茶店での事故をフラッシュバックさせた。


 この道を進む予定であったがそれを変更し、秋人は大通りを横切り狭い道に再び入る。

 しかし少し進み車が通れる広さの道に出ると、再び前から別のトラックが走ってきた。

 秋人はまた狭い道へ逃げ込むように駆け込んだ。


 少しずつ逸れてはいるが目的の方向へと進めている。だが何とも嫌な感覚を秋人は覚えた。


――もしや誘導されているのか?


 喫茶店での漏電を秋人は思い出す。

 あれは、秋人自身がテーブルに備え付けられた塩を撒き散らした事による悲劇だ。


 運命が、塩が撒き散らされているから漏電を起こしたのか、漏電を起こす為に秋人に塩を撒き散らさせたのか。

 どちらかは分からないが、後者ならば今の状況は芳しくない。

 トラックの出現という形で誘導されてしまっている。


――思い通りになると思うなよ。強引にでもルートを変更してやる


 秋人はそう考えると垣根を飛び越え、民家の壁に錘を取り付けて駆け登り、瓦の屋根の上に着地した。


 そして隣接した隣の屋根へと飛び移りながら南の橋を目指して疾駆した。


 喫茶店を出てからというもの、秋人は不幸に命を狙われる事もなく、順調にmaidenへと近付いていた。

 健一の治療にもこれならば間に合うだろうと秋人は僅かに安堵した。


 しかしそれはここまでの話であった。


 四回目の事である。

 秋人が屋根を飛び移った四回目のその時、狙いすましたように不幸が秋人に牙を剥いた。


――ガコン


「ッ!?」


 着地と同時に足場にした瓦が外れ、屋根の斜面を滑り落ちていく。

 外れた瓦に足を掛けていた秋人は、それに足を払われるようにして体勢を崩されてしまった。


「ッだら!」


 秋人は尻餅をつくような体勢から身を捩り、手をついた瓦に掴まる。

 だがその瓦も外れ、秋人を屋根から落とそうと動き出した。


 動き出した瓦はその二枚だけじゃない。

 秋人の乗る瓦を含め、周囲の瓦全てが一斉に屋根から外れ滑り落ち始めた。

 まるで一枚のソリに乗るようにして秋人は屋根の斜面を滑走していく。


「おいおいおいおい……!!」


 瓦の一つを殴りつけ重さで屋根に固定しようと試みるが、後続の瓦が停止した瓦の上に乗り上げ進む為に掴まる事が出来ない。


 そうしている間にも、みるみるうちに全ての瓦が外れ、秋人は滑り落ちる瓦を止める手を失った。


 屋根から落ちた所で秋人ならば無事に着地出来る。だがそこに瓦の雨が降り注ぐとなると、鋼鉄の傘でも無い限り無事では済まされない。


 落ちた時の惨劇が脳裏を掠めた秋人は、それならばまだこっちがマシだと自分自身を全力で殴りつけた。


「ぐぅッ!!」


 能力を発現し、ズッシリと重くなった秋人の体は乗っていた瓦ごと滑走を止める。


 秋人は初めての自身の能力による加重にギリギリと歯を食いしばった。

 全力を込めた拳により発現した錘は、まるで力士を乗せたかのような圧力を秋人に加える。

 押し潰され、呼吸が困難に感じる程にその圧力はキツい。


――耐えろ……瓦が落ち切るまでの辛抱だ……!


 じっとりとした汗を噴き出しながら必死に耐える秋人に、更なる悲劇が襲い掛かった。


 秋人の視界が唐突にブレる。


 突然の衝撃に意識が遠退き、秋人は能力を維持出来ず、何が起きたのかを把握する事も出来ぬまま屋根から落下した。


 秋人を襲った衝撃。

 その正体は、止まった瓦に乗り上げ跳ね上がった後続の瓦が、秋人の後頭部を痛烈に打ったのであった。


 強烈に脳を揺さぶられ思考力の落ちた秋人は、霞む視覚で迫る地面をボンヤリと眺めていた。


――不味い、な……着地、しないと……


 僅かに残された意識による、亀のようにゆっくりとした思考と行動。

 それにより秋人は不完全ながら着地の体勢を取り、ギリギリのところで命を繋ぎ止めた。


 四肢で捉えた地面は暖かくも冷たくも、硬くも柔らかくも感じなかった。

 鉄パイプに折られた腕の痛みも感じず、今自分がどんな体勢なのかすら分からない。


 既に能力は解除しているというのに、秋人は重力に耐えられずそのままうつ伏せに倒れ込んだ。


 意識はあるが、その瞳はフワフワと焦点を定めない。

 痛みも痺れも感じない頭の傷から流れ出る血は、右の視界を赤く染めながら鼻先から滴り落ちている。


 秋人にとって幸運だったのは、少しの時間の抵抗であったが瓦の雨は既に過ぎ去っていたという事だ。

 無防備な今、瓦が降り注いでいたとしたら、秋人は間違いなくその雨を浴びる事になっていただろう。


 そして秋人にとっての不幸は、秋人に対し運命はどこまでも無慈悲であったという事である。


 秋人の真上、高さ二メートル程の位置にある小さな小窓のような場所で旋回している換気扇。

 それが耳障りな破壊音と共に飛来し、秋人の首をかっ切った。

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