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長編

シミュラクール・フェミニクール

作者:小伏史央
最新エピソード掲載日:2014/08/03
 あるとき「ぼく」は少年で、あるとき「ぼく」は女子高生で、あるとき「ぼく」は素粒子だった。宇宙全体の原子核が崩壊し、物質が物質ではなくなったときに、素粒子は二人のヒューマンを見る。彼らはまるでワイドスクリーンに映し出された映像のように、崩壊した宇宙のなかで自由に動いた。彼らは他の宇宙からやってきたのだ――。スペースパンクでサイバーオペラ。とてもちいさな宇宙の話。【あなたのSFコンテスト参加作品】
プロローグ(前)
01:素粒子意識
2014/07/27 04:22
第一章
03:情報津波
2014/08/03 19:55
04:医務室
2014/08/03 20:24
06:暗黒星雲
2014/08/03 21:24
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