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【失習】失敗から習う人生学  作者: 40歳☆警備員
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まず初めに人生とは失敗がつきものなのだが・・・

人生は誰しもが一度きりのものである。

良くも悪くも、後にも先にもどうすることもできない。


異次元の話だが、タイムマシンやタイムリープなるものが存在するならば

大金がかかっても、代償があっても、誰しもが命を懸けて求め続けることだろう。

それだけ、人生には多くの失敗や変えてしまいたいことがある。


だが、今現在ではタイムマシーンなど空想に過ぎない。

ないものをねだる以上に、存在しないものをねだるのは実に虚しいことだ。

まぁ、夢を見ているという点では人によっては最高の人生だろう。


話がずれたので元に戻す。


人は失敗から何かを学ぶというが、解釈にも2種類ある。

ひとつは、全人類の失敗であって、個人の失敗ではない。

同じ人類、人間として失敗したことを学べば、その失敗はほとんど起こらないことになる。

もうひとつは自分が間違えたことから、何かを見出すことである・


自分の失敗から何かを学ぶのは人間にかかわらず、生き物において当然のことだろう。

ただし、前者については人間ならではのものだ。

文明というものがあり、文字があり、記録ができる。

また記憶もできる。その記録は多くの情報を宿している。

そして、読み取り、自分の頭(知識)へとインプットできる。

生物の中でも、これらの能力は、チート状態であるといっても過言ではない。


では、実際にどれほどの失敗を学んだであろうか。

そう、決して多くはないはずだ。

なぜだろう。すでに誰かが失敗した、解決策が出ているにもかかわらず

自分も同じ過ちを犯してしまう、犯してしまってから反省する。

そして周りに啓発する。


おかしい。

だからこそ誰かの失敗は次の誰かの失敗を生まないはすなのに。

世の中を少し見回しただけで同じ過ちばかりが起きている。


失敗とは

時に人を狂わせ、時に人を殺す。


私は少しでも失敗する人間を減らしたい。

なくなるとは思わない。だが、少し気にかけていれば回避できるような

失敗は、できる限り回避するのがたった一度の人生を幸せにする大事なことだと思う。


この小説は、実際に起こった失敗をもとに作成していますが

【失敗】を少しでも減らすために多少のフィクションを加えております。


また、実際の出来事の表現方法に、18歳未満の方には閲覧できない大人の世界の物語があります。

すべてではないですが、そういうのを好まない方は閲覧をご遠慮いただきますようにお願いいたします。


そして、私は作中でストーリーテラーになっておりますので、併せてご了承ください。




表題に小説の内容が分かるようにしますので、ご自分に合ったものをご覧ください。


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