1話 状況
僕は世界で一番嫌われ者の猫…
名前は京…
歳は人間で言うと10歳…
僕はさっき人に捨てられた…
真っ暗のはこの中に入れられて車に乗せられて1時間ぐらいのところに…
この捨てた飼い主さんと出会う前僕は野良猫でした…
お母さんもちゃんと居たし兄妹も居た…
僕が1人で勝手に出かけたからみんなとはぐれてしまって拾われた…
僕は拾われる前から嫌われ者だったんだ…
そうだった…
みんな僕のことをあざ笑ってた…
1年くらい前だろうか人間とやらの子供が
『ママ 見て彼処に黒い変なのがいるー…』
ってそれを僕の前で言うか…
そこからすぐに立ち去った…
お母さんに会いたくなって…
「お母さん…聞いて…」
「どうしたの京。 何かされたの?」
優しい…
「今日ね、人間って奴に黒い変なものがいるってまた言われたんだ…僕ってそんなに変なの…? 」
「大丈夫よ。その子がまだ小さかったんじゃ無いの? それにお母さんは今日の見方だって何回も言ってるでしょ?」
お母さんはいつでも僕の味方…
「嫌われ者ってハッピーエンドを迎えちゃダメなの?」
「違うわよ。 嫌われ者は最後にはちゃんと楽しいニャン生が待ってるのよ。」
『ー… うん‼︎」
あの時を思うとすぐに戻りたいと思う…
そしてお母さんに言いたいことが有る…
『なんで僕は楽しいことができないの?
ねぇ‼︎なんでよ‼︎
僕もハッピーエンドを迎えられるのかな…?』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この前の裏方部を消して新しい小説を投稿しようと思い投稿しました。
発酵食品です。
コメントやアドバイス等できたらいいのでよろしくお願いします。
これからもきっと駄文等を投稿すると思いますがよろしくお願いします。




