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【プロットタイプ】もういいよ

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/02

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

病むと死にたくなるくせ辞めないとね。

あと人が周りにいないと癇癪起こして物投げるの。


鏡花が帰ってきた。何処か草臥れた髪に、よれた服を上に被って、玄関の戸を潜った。

「ただいま」


人を観察するのが好き。暇になると人の動向に目を向ける事が多い。其れが元で幼稚園時代は阻害された経験があるぐらいには。『見てきて気持ち悪い』と言われるぐらいには。

だからこそ、人の動向も、相手が言語化出来ない事も、自分に置き換えて何となく分かる。

優れた能力だって? 皮肉を言うのは控えた方が良いよ。あっても別に優れてないし、妙に疲れ易くなるだけだから。

そんな私は同居人に観察される側にある。人を観察する側が、人に観察される側に落ちる。というのは何とも奇妙なものである。

そんな私を観察する同居人は、じっと私の事を見つめると、こめかみを抑えて問い掛ける。

「あまりブスくれるなよ」

「ブスくれてないよ」

眉間に皺が寄る。嘘つくんじゃねぇ。みたいな顔をしている。嘘ではない。長距離歩いて、少し疲れているだけ、自己を限りなく薄くして、人の判断に身を任せ、合わせていただけ。

「あぁクレカの審査が否決」

「地雷踏んで楽しい?」

其れは確かに傷ついて、生身の人間に当たらないようにAIに当たったけど。誰も居ない部屋でスマホを投げたけど。適応障害以降、感情的になる度に疲れて自殺したくなるけど。

「もういいよ……」

「あまり気にするな」

「そうじゃないよ」

人に当たれれば楽になったのか。自分の主張さえもう少ししていれば苦しくないのか。何時もそう。周り皆、どうやって生きてるのか。上手くいくのか。分からない。

「もういいよ……」

思わず頭を抱えた。なんでこうも、古傷を抉るような事をするのか。何故こうも上手くいなせないのか。何故、何故、何故何故何故何故……。はぁ……。

「頑張る事は、人間賛歌の一つだと思ってるの。でも、上手くいくいかない。皆のように出来ない」

……いかんな。死にたくなってきた。苛立っている。苦しんでいる。焼けたしんけいが暴走している。全くもう。

「デリカシーない発言、いつもは慣れてるけど、今はやめて欲しいかね」

自分の欠点はって言われたら、

メンタルが不調になりやすい。

視野が狭くなってる自覚も10%は分かってる。

切り替える為に少し頑張れば良い。

逃げれば良いって思ってる。


でも衝動に身を任せ、そのままでいようとする。

あと其れが天元突破して、周りの人間に被害が及ばないなら、平気でスマホぶん投げる。

※大マジ。画面はケース着いてるから無事でした。


いや元々、隙あらば死のうとしてたけどさぁ、適応障害以降、なんか磁場ズレてない?

地球の磁場がおかしくなって、太陽フレアもろに食らってるみたいな状態なんだけど。

※些細なことでも荒れやすくなってるってこと。


お前なんなん?

と聞かれたら、自分でも分からない。

でも人類、仲間といる、という括りから、離れた方が良い人間だとはなんか何時も思ってる。


頑張らないと行けないって思ってるよ。

でも、なんなのかね。

もう頑張る気はないのかね。それは一生続くのかね。

昔までは一つ落ちたぐらいじゃ何もないのに、今はもうすぐに死にたくなるし。

※通りやすいカード落ちたってのが滑車掛けてるけど、それ以前の問題として。


いや、本当になんなのかね?


視野が広いと、抜けに気づきやすくなるよ。

だからこそ、八方塞がりだって気づくのも早い。

もう詰んでるって病むのも早い。


自分の事じゃなくて、どうで良いことで苛立ちに薪をくべてるってのも分かる。

あえて視点を逸らして、連鎖的に苛立たせる為にやってるって。

私がそうだから。


生きるのしんどい。

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