【イラスト】商人ちゃん情報局・特別版2
イラスト回その2だよー!楽しんでってね!
商人ちゃん「商人ちゃんとー」
ヘラ「ヘラのー」
二人「商人ちゃん情報局ー!!」
ヘラ「さっさとやるぞ、今回はイラストが多いんだ」
商人ちゃん「せっかちだねー、まぁいっか!まずは一枚目〜」
ヘラ「最終話のアレだな」
商人ちゃん「アレだねー!このあと迎えに来てくれて嬉しかったよ」
ヘラ「そ、それは……ムジナに言ってくれよ」
商人ちゃん「ふふー、次はデザインだよ!まずはアシリアから!」
ヘラ「ここから青が始まった」
商人ちゃん「次はアルカディアの聖女だよ」
ヘラ「月光は……?」
商人ちゃん「一枚目にいるしいいかな〜って」
ヘラ「かわいそうに……」
ヘラ「妙なデザインだな」
商人ちゃん「怪奇討伐部シリーズには少ない系統だね」
ヘラ「果たしてこれが伏線になるのだろうか……」
商人ちゃん「こういうおちゃらけシーンも見逃せないのが怪奇討伐部の怖いところだねー」
ヘラ「リアルタイムで投稿するイラストにも伏線を置いていく鬼畜小説、それが怪奇討伐部だからな」
商人ちゃん「次はO-57だよ」
ヘラ「思ってたんだけどさ、商人ちゃんってハードコアでも商売はしなかったのか?してたらO-57が助かったかもしれないだろ」
商人ちゃん「売り込みには行ったけど、攻性アンドロイドに襲われそうになって……怖くなって逃げちゃった」
ヘラ「サメのときは勇気を出してたのに?」
商人ちゃん「だってナイアーラトテップが行けってうるさいんだもん……。ってことで、次はサメくんだよ〜」
ヘラ「デザイン」
商人ちゃん「そ、デザイン」
ヘラ「……なぜ?」
商人ちゃん「あとで別のイラストも置くんだけどね、この人人気出ちゃって。ファンアート描きたいです!ってご要望があったから作ったんだよ」
ヘラ「そういやサメのイラストは使いやすいものもあったな」
商人ちゃん「その話はまた後日〜イベントお知らせ枠のところに書くから楽しみにしててね!さぁまだまだ半分も行ってないよ!」
ヘラ「イサキ……まだ塩料理から抜け出してないのか!ハコフグがかわいそうだろ!」
商人ちゃん「あれはしょうがないよ〜そういうクセがついちゃったんだと思うし」
ヘラ「……アシリアとあんな約束して。合わせる顔がないよ」
商人ちゃん「ヘラはこのあとさらに合わせる顔がなくなりまーす」
ヘラ「おいネタバレはやめろ!この時点でまだそこまで行ってないんだぞ!」
商人ちゃん「はいはーい!では次〜」
ヘラ「イサキだな」
商人ちゃん「イサキだよ」
ヘラ「さっき話したし、次だ!」
商人ちゃん「はいっ、お次はアンコウです!」
ヘラ「クッションアタック……」
商人ちゃん「精神的ダメージが意外と大きかった!?」
ヘラ「あんなに拒絶されたら心も折れるわ!」
商人ちゃん「次はシャドウアースの紗也さんでーす」
ヘラ「俺はあまり接点がなかったな」
商人ちゃん「一度この人が運転する車に乗ってみたら?」
ヘラ「お前がオススメするとなったら嫌な予感しかしねぇ……」
商人ちゃん「えー!ひどぉーい!」
ヘラ「次は冬馬だな」
商人ちゃん「また接点がないね、どうする?」
ヘラ「……小さい子供に俺が縁を持つとロクなことにならない。だからそのままにしておいてやってくれ」
商人ちゃん「う、うん……。次は……お客さんだよ」
ヘラ「出た」
商人ちゃん「ブルーローズさんでーす!今回はこのイラストを使いましたが、実はサメくんと同じようにデザインのもあるんだけど、描いたはいいけど結局お相手さんは描いてくれなくてね……。それで自分用として使うことにしたんだよ。あまり使う場面はないけど。でも一応載せておくのでファンアート待ってまーす!」
ヘラ「ホントに出したよ」
商人ちゃん「次は謎多きイアドール・ネルソン、通称イアだよ」
ヘラ「こいつのこと……正直よくわからなかったな」
商人ちゃん「この人の深堀りについては、今後投稿予定のTRPGクトゥルフシナリオにて行われるので楽しみに待っててくださーい!あ、あとは細かい調整と、敵の体力、攻撃力の調整だけだから詳しい方に協力をいただきたいとのことです!」
ヘラ「ほらもう、すぐ宣伝するー!」
商人ちゃん「あとはサメくんだけだよ」
ヘラ「これはTwitterで夏に開催された、怪奇討伐部オリジナルキャラクター人気投票の一位記念イラストだな」
商人ちゃん「エルフのナニルさんといい戦いを見せていたね!まず作者はナニルさんがあそこまで人気が出るとは思ってなかったみたいで、その時点でビックリしてたらしいよ!描きたいって声もあり、盛り上がったね!」
ヘラ「そして『怪奇討伐部の続編』の切符も手に入れた……と」
商人ちゃん「しかも二人とも」
ヘラ「ちゃんと活躍の場所を用意してるあたり、なんでも出来るんだなって……」
商人ちゃん「じゃ、次がラストだよー!ラストはこちらっ」
ヘラ「出た、無駄にかっこいい一枚」
商人ちゃん「これねー、実はさっき言いかけたイベントのやつでこれの修正版を出す予定なんだよ。展示会でイラストを置いてもらえることになってね、そのために線画を調整したんだって!これは修正前のやつ」
ヘラ「作者が液タブ落として、接続ダメにして新しいの待ってる間も絵を描きたかったからiPadで描いたやつなんだってな」
商人ちゃん「そそ!あとはDiscordのトプ画も同じ時に描いたやつだってさ。イラストの先生からしたらこんな色彩はあまり好まれてなくて封印したらしいんだけど、久しぶりにやってみたらやっぱり楽しくてこうなったんだって。アートは自分の好きな感じに作るのが一番だね!」
商人ちゃん「ということでどうでしたかー?」
ヘラ「描きすぎということだけはわかった(編集が大変)」
商人ちゃん「仕方ないよ、作者さんはイラストを練習するために小説を続けてるんだからね!」
ヘラ「あーもうぶっちゃけちゃったよ」
商人ちゃん「だからランキングとか気にせずに楽しく作れたらなって思ってるんだ。でもコメントとか形になったものを見れたら嬉しいし、実際読者さんたちがどう思ってるのかも知りたいなって作者さんから貰った紙に書いてる」
ヘラ「久しぶりすぎて今カンペシステム思い出したぞ」
商人ちゃん「怪奇討伐部、もうすぐ終わっちゃうけど、これからもよろしくねー!!」
ヘラ「もうすぐってこの大量投稿祭りが終わってもあとニ回分残ってるんだぞ」
商人ちゃん「二回だよ!?あと二回しか残ってないんだよ!?怪奇討伐部、何回投稿してると思ってるの!?三ケタ行ってたはずだよ!?そのうちの二回なんて、流星のごとくだよ!?」
ヘラ「ま、まぁ皇希の奇士刑事も終わってないし、俺たちの存在についてはまだ語られると思うからこの先に期待しようぜ」
商人ちゃん「まぁこの私、商人ちゃんは作者さんのお気に入りだからpixivのトプ画にもなってるんだけどね〜」
ヘラ「俺だってスマホケースに俺のアクキー付いてるんだぞ、わざわざBOOTHから買ったやつをな!」
商人ちゃん「なにをー!私なんか一つ目のデザインを捨て去って、作り直されたくらい手の込んだデザインしてるんだからなー!」
ヘラ「俺なんか怪奇討伐部シリーズのキャラクター第一号で、作者の勉強のサポートもノートから見守ってやってたんだからなー!!」
二人「むむむー!!」
ヘラ「もーいい!こんな喧嘩、読者たちに見せられねーよ!さっさと終わろうぜ!」
商人ちゃん「いーよ!じゃ、商人ちゃん情報局はいつ復活するかわからないけど、ここでお開きだよ!いろんなところでお話してきたけど、ヘラとたくさん話せてよかった!いつか、地球上の人たちが宇宙のことをもっともっと詳しく観測できるようになったら、ラジオやテレビでもいいからこの商人ちゃん情報局を探してね!もしかすると、宇宙のどこかでお話してるかもしれないよ!私のこと、いつでも呼んでね!宇宙の端っこでも、どこでも駆けつけちゃうんだから!」
ヘラ「……そっか。商人ちゃんとお別れ……なのか」
商人ちゃん「……ヘラ?」
ヘラ「…………あーあ、スッキリしたぜ!もうこんなのに付き合わなくていいって考えたら気が楽だ!」
商人ちゃん「な、なんとぉー?!ひっどぉーい!」
ヘラ「俺はお前のことを忘れない。俺はこれから先、忘れてはいけないことがたくさんあるかもしれない。だからこそ、ここで練習しておかないといけないんだ。誰かとお別れすることを」
商人ちゃん「……じゃ、今回も一緒にやろっか」
ヘラ「しょうがねぇな!」
商人ちゃん「せーのっ」
二人「いつかまた会いましょー!!また見てねー!!ばいばーい!!!」
どうも、グラニュー糖*です!
現在、「怪奇討伐部完結直前・pixivと同じところまで進める祭り」を開催しております!
こっちでは表紙を載せられないことが本当に残念ですが、楽しんでいただけると幸いです。
本当はイラストを見て読むほうが良いんですけどね!
なお、pixivからそのままドンしてるのでルビやら何やかんやがpixivのコマンドのままになっている場合があります。それを見つけた際はお手数ですがお知らせしていただくととても嬉しいです。もちろんコメントなどもお待ちしております!
ではでは〜




