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追放された二人の冒険者の物語集 〰 第四章パーティー追放されたからって冒険者家業はやめられない「医療・犯罪・不老不死」  作者: 飛騨牛太郎
パーティーから追い出されたので繋ぎの仕事を受けた。と思ったけどなにか違うようです
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61話

 Vはどうにかドラゴンの体によじ登り、ケガをしているという翼を見る。

 その間、ドーリーは二人から話を聞くことにした。二羽じゃないか、とも思ったが人の言葉が話せるんだし人扱いでも怒らないだろう。というドーリーの考え。

「えっと、とりあえず聞きたいんだが、二人はなんでここに来たんだ」

「※※※※!」

「おかぁさん、話そう。そして、おうち、帰る、みんなに、助けて、もらおう、悪い、人じゃない、とおもう」

「君はおうちに帰りたいか」

「うん。友達、おじいちゃん、みんないる。だから、帰りたい」

「追い出されたのよ。今更帰れないわ」

 そう吐き捨てるように言うドラゴンの声。

 そしてつい出てしまったドーリの声。

「君も追い出されたのか」



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