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追放された二人の冒険者の物語集 〰 第四章パーティー追放されたからって冒険者家業はやめられない「医療・犯罪・不老不死」  作者: 飛騨牛太郎
パーティーから追い出されたので繋ぎの仕事を受けた。と思ったけどなにか違うようです
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36話

「大丈夫か?」

 その次に顔を見せたのは村長。

「なにがあった?」


 この一言で二人は昨日の出来事を解説。具体的な内容はここでは省略する。


「そいつは、どうもなぁ」

 村長は考える。そんな奴が村の周りにいたとは

「そんなモンスターはこの辺にいますか?」

 Vの質問。

「いやぁ、居ないな。知ってるか?」

 まだ何となくそこにいた元猟師とこの家の家主、つまり沼の住人に聞いた。森の中の話については村長より彼らのほうが詳しい。

「村の周りには居ないな」

「でも俺が子供のころだかにどっかに出てきて騒ぎになりませんでしたか?」

「あれは上のダンジョンからきた迷子だよ。人なんか襲わなかったし数日もしたら巣に帰っていった」

 住人に対しての元猟師の言葉。

「ダンジョン?ダンジョンなんかあるのか?」

 ドーリーが加わる。



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