表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/76

「私も!私も早く咥えたい!!」『ドMところによりドS』

 【宝物庫】

マーサ「こ、これはいったい!?」

 宝物庫へ足を踏み入れたマーサは見たことのない光景を目の当たりにした!


ユキノ「ああ!ご主人様!お待ちしておりした!」

サーフォン「ご主人様!ご命令を!」

レキ「ご主人様ぁーー!叩いて!罵って!!」

 三人がセーラー服姿に首輪を装着し、土下座をしていた!

イク「三人ともどうしたのですか!?」

トモミン「微かに赤ちゃんの魔力を感じます!これも赤ちゃんのせい!?」


マーサ「よし!スカートをたくしあげろ!」

 なにが「よし!」なのかわからない!

ユキノ「はい!ご主人様!!」

 すぐにスカートをたくしあげる!セーラー服に合わせ白の下着だ!

サーフォン「ありがとうございます!ご主人様!」

 スカートの中は……ブルマだ!それはそれで興奮する!

レキ「ご主人様!ご主人様!」

 スカートの中は……スクール水着だ!

 三人ともわかってる!!(なにが!?)

イク「マーサ殿!やはり、命令をしなければ魔法が解けないのでしょうか!!?」

マーサ「……た、楽しい!」

 楽しいだけだった!

トモミン「いえ!三人のドM心が満足すれば、魔法は解けると思います!!」

イク「『ドM心』って……」


マーサ「やはりな!よし!トモミン!俺のバンツを脱がせてバナンポを出動させろ!」

トモミン「はい!ご主人様!」

 手早くバナンポを出動させる!

ユキノ「ああ!ご主人様のバナンポ!」

サーフォン「舐めていいですか!?」

レキ「舐めさせて!!」

 三人がマーサに近づく!!

マーサ「ダメだ!!舐めるのは……イクだ!」

イク「わ、私!!?」

 戸惑いながら、マーサのバナンポを咥える!

ユキノ「ああ!イク!!いいな!」

サーフォン「イク様!羨ましい!!」

レキ「私も!私も早く咥えたい!!」


マーサ「ふはははーー!た、楽しい!!」

トモミン「まさか三人に『おあずけ』させるとは!ご主人様は見事なドSっぷりです!」

イク「……んっ!んっ!……へへへ」

 三人に羨ましがられ、イクも満更でもない!!


イク「んはっ!!……マーサ殿のバナンポジュース……たくさん出ました!」

マーサ「よし!三人にとも!バナンポジュース分けてもらいなさい!!」

ユキノ「やった!イク!頂戴!ん~~」

 イクにキスをしてバナンポジュースをわけてもらう!

イク「んん~~ユキノ様ぁ~~」

サーフォン「私も!ください!」

レキ「私もーー!」

トモミン「すごい!イク様の唇を三人で取り合ってる!!」

マーサ「これは我慢できん!三人とも後ろを向いて四つん這いになりなさい!」

ユキノ「は、はい!ご主人様!」

 四つん這いになり、自ら下着を膝まで下ろす!

サーフォン「ああ!お願いします!」

 四つん這いになり、ブルマと下着を膝まで下ろす!

レキ「私を最初に!お願いします!お願いします!」

 四つん這いになり、右手で水着をずらす!


マーサ「よし!!入れるぞ!えい!!」

トモミン「にゃぁ~~ん!ご主人様ぁーー!」

 マーサは三人の前でトモミンに入れた!!

ユキノ「あぁ~~~~……」

サーフォン「マーサ様ぁ~~~~……」

レキ「そんなぁ~~~~……」

 落胆の三人!

イク「すごい!魔法を解くためとはいえ、マーサ殿!まさに非道!」

トモミン「あん!ご主人様!激しぃ!あん!」

マーサ「よし!出そうだ!どこに出そうかなぁ~~?」

ユキノ「こちらに!お願いします!」

 四つん這いのままお尻をフリフリする!

サーフォン「マーサ様!出すならお口に!お口にください!!」

 マーサの隣で口を大きく開ける!

レキ「お願い!マーサ!」

仰向けになり、口と足を広げる!

マーサ「出るーー!!」

イク「はぁーーん!!いきなり……中に……あったかい……」

ユキノ「あぁ~~……」

サーフォン「そんなぁ~~……」

レキ「マーサぁ~~……」

 

 【その頃、ハラミサガリ玄関ホール】

赤ちゃん「え~~む!え~~む!」

ゲーテ「いたぞ!ジェイソン!!」

ノート「ジェイソン!!心配したわよ!!ほらっママのおっぱいよ!」

 赤ちゃんはノートに抱き抱えられ、おっぱいを吸う。

赤ちゃん「んぐ!んぐ!きゃ!きゃ!きゃ!」

ゲーテ「ふぅ……泣き止んだか。これで街の人達も元にもどるじゃろ……」


 【再び 宝物庫】

ユキノ「はっ!!……ここは……」

 セーラー服で犬の『お手』をマーサにしていたユキノは目が覚めた!

サーフォン「はっ!今まで何を!?」

 上は体操服、下は下着姿で犬の『チンチン』のポーズで目が覚める!

レキ「はっ!!私……いったい……」

 スクール水着姿のレキは縄で縛られて犬のオシッコするポーズで固められていた!

マーサ「よ~~し!三人とも!俺が『よし!』と言ったらオシッコをしていいぞ!……『よし!!』」

レキ「お前はドックトレーナーかぁーー!!」

 バキャァーーーーン!!

マーサ「キャウゥーーーーン!!」

 マーサはぶっ飛んだ!!

イク「マーサ殿!!?」

トモミン「みんな!目が覚めたでっすか!?」

 マーサのドS行為によって、宝物庫はSM倶楽部みたいな惨状と化していた!


 【マーサの部屋】

ユキノ「で、命令をして魔法を解こうとしたと……」

マーサ「……はい」

サーフォン「ドMになる魔法とは……驚きです」

レキ「あんた!反省してるの!?」

マーサ「……はい」

 マーサは裸にされ首輪をつけられて正座していた!

イク「多少……自業自得かと……」

トモミン「ご主人様のドSっぷりはすごいでっす!」


レキ「仕方ないわね……足を舐めたら許してあけるわ」

 レキもなかなかのドSだった!

マーサ「はい……ペロペロ」

レキ「んっ!あんた……舐めるのうまいわね」

マーサ「ありがとうございます!……ペロペロ」

 マーサはドSでもあり、ドMだった!!

ユキノ「私も!足舐めて!!」

サーフォン「わ、私も……」

マーサ「はい!……ペロペロ」

 三人の足を舐めるマーサ!三人とも足を曲げているため下着が見える!

レキ「んっ……んっ……」

サーフォン「あ……んっ……」

ユキノ「おっ……これは……いい」

トモミン「イク様!ご主人様が辛そうです!一緒に慰めてあげましょう!」

イク「あ、ああ!わかった!」

 トモミンとイクはマーサのバナンポを二人で舐め始めた!

マーサ「あう!……出そう……」

サーフォン「マーサ様!そのまま足に出してください!」

レキ「さ、サーフォン!?」

ユキノ「おお!斬新!!」

マーサ「で、出ます……」

 ぴゅーー!!

レキ「あ!……あったかい……」

ユキノ「おお!これは!これで……」

サーフォン「ああ!マーサ様のが足に……」

 妖艶な顔をするサーフォン!この娘、才能あるぞ!!(なんの!?)


女神フレイヤ「ばば~~ん!呼ばれないで飛び出てばばばバーーン!!」

レキ「あん!んっ!まだ!まだ出しちゃダメ!!」

マーサ「レキ~~もう無理~~!!」

ユキノ「女神フレイヤ!!」

女神フレイヤ「あんた達、毎日ヤッてて飽きないの!?猿でもそんなにしないわよ!猿に謝りなさい!!」

トモミン「お猿さんに謝る!!?」

レキ「きゃーー!!め、女神様!?」

 布団で裸の体を隠す!

マーサ「女神様!ご命令ですか!?」

女神フレイヤ「ドMマーサはもういいわよ……。今回来たのはノートの赤ちゃん、三代目ジェイソン・ブラザー・ノーエッチのことよ!」

ユキノ「あの変態赤ちゃんだな!」

イク「ユキノ様、赤ちゃんは変態ではないかと……」

女神フレイヤ「とにかく、ジェイソンの魔力が高すぎて、ノートと相談し、魔力を封印しようって話になったの」

レキ「それほどまですごい魔力なんですね。どうやって封印するのですか?」

女神フレイヤ「封印術ができる魔術師が『カルイザーワ湖』のほとりの別荘で暮らしているからロイヤルフィアンセーズで頼みにいってほしいんだよね!」

サーフォン「『カルイザーワ湖』は私の故郷の近くの人気の避暑地ですよ!」

ユキノ「いいね!みんなで行こう!!」

女神フレイヤ「決まりね!じゃ頼んだわよ

~~」

 女神フレイヤは姿を消した!

マーサ「避暑地かぁ~~楽しそうだなぁ~~」

サーフォン「マーサ様!続きをしますわよ!今度は私が上です!私が動きますから動いちゃダメですからね!」

マーサ「は、はい!!」

イク「サーフォン殿が……たくましい」

ユキノ「間違いなく、伸び代が一番あるな……」

レキ「一番のライバルはやはりサーフォンか……」

トモミン「サーフォンさん!容赦ないでっす!」

 マーサの上で高速に腰を振るサーフォンを呆れた目でみるロイヤルフィアンセーズだった!!

マーサ「ああ!!出ちゃう!出ちゃう!!」

サーフォン「まだダメです!出しちゃダメですよ!マーサ様ぁ!!うふふーー!!」


 【天界】

女神フレイヤ「もしもしムーサ?」

女神ムーサ「あらフレイヤ。あの件、どうなった?」

女神フレイヤ「ばっちりよ!あんたのエロ漫画の参考になる女の子4人と変態1人そっちに向かわせたから!うまくいったら魔王の子供の封印よろしくね!」

女神ムーサ「わかったわ!ちょっと同人誌のネタに困っててね!いろいろ準備して待ってよっと!」

女神フレイヤ「一応、王子と勇者一行だからほどほどにしてあげてね……」

女神ムーサ「や~~ね~~!一応、15Rの同人誌よ!無茶はさせないわ!」

女神フレイヤ「あんた、天使だったときに、クラス全員の百合漫画書いて、停学くらってたでしょ……」

女神ムーサ「あれは、ゼウス(校長)が悪いわ!理解力なし!!」

女神フレイヤ「ゼウス校長に歯向かえるのはあんただけね……じゃ、そゆことで」


 <じゃ、そゆことで……つづく!>



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ