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「壁から真っ赤に腫れた私のお尻が出ていて、バナンポジュースを垂らしながら足をバタバタさせている……」『壁からお尻』

トモミン「一度でいいからご主人様のバナンポを挟みたかったのでっすーー!!」

 赤ちゃんを抱っこしながらイクへ突進する!

赤ちゃん「キャハハ!ポカポカ!」

イク「痛っ」

トモミン「痛っ」

 ノートの赤ちゃん『三代目ジェイソン・ブラザー・ノーエッチ』がイクとトモミンの頭を同時に叩いた!!

イク「はぅ!この圧倒的な重力感!これが……巨おっぷに!?」

トモミン「は!肩……軽い!?」

サーフォン「え?二人は入れ替わったの!?」

トモミン(中身イク)「見ててください!」

 トモミンは聖剣ゼックスカリパを手に持ち、白紙の紙を空中へ投げた!

トモミン(中身イク)「シルフィード流剣術『ゲンカンデソクシャ』!!」

 ズババババーーン!!

ユキノ「白紙が『マーサのバナンポを咥えるイク』の形に切り刻まれている!?すごい!!背景の『玄関』まで鮮明に!!」

マーサ「すごい技術と発想だな……」

トモミン(中身イク)「肩が軽くなるだけで、これほど楽に剣が振るえるとは……」

 イクの『巨おっぷに』は両方合わせて1キロあるぞ!巨おっぷには大変なんだぞ!

レキ「じゃあ、イクがトモミンになったの!?」

イク(中身トモミン)「見ててくださいでっす!」

 イクはマーサのズボンを下ろすとバナンポを奥まで咥えた!

マーサ「はう!すごい奥まで!!」

ユキノ「いや、でも、イクも頑張れば奥まで咥えられるぞ!」

イク(中身トモミン)「んっ!んっ!ぐるん!ぐるん!」

 イクはマーサのバナンポを咥えながら体ごと回転を咥える!

マーサ「あっ!あっ!ヤバい!ピューー!」

 あえなく撃沈!

サーフォン「すごい!トモミンさんの必殺の『トモミントルネード』ですわ!」

レキ「間違いなくトモミンね!」

イク(中身トモミン)「わ!わ!巨おっぷにで挟むと残りのバナンポジュースが搾り取りやすい!すごいでっす!」

 イク(中身トモミン)は念願の『挟んでお掃除』に感激している!

マーサ「ああ!おっぷにで搾り取られる!!」

トモミン(中身イク)「私の胸をそんな風に使わないで……」

サーフォン「あ!赤ちゃんがいないです!」

レキ「部屋のドアが開いてる!まだ城の中にいるはずだ!探そう!」

全員「はい!!」

 赤ちゃん捜索が始まった!


 【廊下】

騎士団副団長「イク団長!午後の稽古はどうしましょう?」

イク(中身トモミン)「稽古?『おやつ』が食べたいな~~!おやつ食べてお昼寝するの!」

騎士団副団長「はい!『おやつ』に『お昼寝』ですね!!……へ!?」

 茫然としながら走り去るイク騎士団長を点になった目で眺める。

 【王の間】

シャトーブリアン王「おっ!トモミ~~ン!今日の晩飯は何かのぉ~~?」

トモミン(中身イク)「王!たまにはご自分で作りなさい!王は好みがうるさいと料理長がボヤいておられたぞ!部下の管理もできないようでは王失格ですよ!では、私は急いでいるのでこれで!」

シャトーブリアン王「……王失格……グスン」

 王は人知れず泣いた!


 【西塔 三階渡り廊下】

イク(中身トモミン)「赤ちゃ~~ん!どこ~~?あっぷにが大きいと走りづらいにゃ~~」

 慣れない巨おっぷにをゆっさゆっささせながらイク(中身トモミン)か走ってきた!

イク(中身トモミン)「ん?壁に穴が開いてる!まさか!赤ちゃんはここから中に!!?」

 イク(中身トモミン)は壁に開いた穴に体を押し入れた!

 ズボッ!!

イク(中身トモミン)「……抜けなくなった」

 やっぱり!!

 【五分後】

マーサ「……壁からお尻が出てる!どういう状況!?」

 壁からお尻が出て足をパタパタさせている!

マーサ「……縞々、イクか。あ、今は中身トモミンか!」

 マーサは躊躇なくスカートをめくり、縞々の下着を確認する!

イク(中身トモミン)「ご主人様!?すいません~~押してもらっていいですか~~?」

 壁の中からイク(中身トモミン)の声がする!

マーサ「よし!任せとけ!押すのは得意なんだ!」

 マーサはパンツを脱ぎバナンポを出すと、イクの縞々の下着をずり下げた!

イク(中身トモミン)「……ご主人様?」

マーサ「行くよーー!えーーい!!ズボッ!」

 勢いよくイクに突っ込む!

イク(中身トモミン)「はぁーーん!!?ご主人様ぁ~~いきなりでっす」

マーサ「ん?押しが足りないか!?それなら!パシッ!パシッ!」

 マーサはイクのお尻を叩きながら激しく突いた!

イク(中身トモミン)「ひぃん!にゃぁん!やぁん!ご、ご主人様ぁ!激しっ!!」

マーサ「うぅ!!……ダメか……。前から押すか……」

 マーサは部屋のドアを開けて、イク(中身トモミン)の上半身側にやってきた。

マーサ「トモミン大丈夫か?」

イク(中身トモミン)「すいません、ご主人様。イク様のおっぷにが大きすぎて、抜けなくなってしまいました。」

マーサ「仕方ないから前から押すね。口開けて……」

イク(中身トモミン)「はい。あ~~ん……」

 マーサはバナンポでしか押せない!

 理由はない!!

イク(中身トモミン)「んぐっ!!もっと!押してください!」

マーサ「くぅ!!やはりおっぷにが引っ掛かるか!それなら!」

 マーサはイク(中身トモミン)のおっぷにを両手で持ち上げながら、イク(中身トモミン)の喉奥にバナンポを突き立てた!

 【壁の外】

トモミン(中身イク)「壁から真っ赤に腫れた私のお尻が出ていて、バナンポジュースを垂らしながら足をバタバタさせている……」

 トモミン(中身イク)が来ていた!

 【壁の中】

マーサ「!?その声はトモミン(中身イク)か!!?足を引っ張ってくれ!!」

 【壁の外】

トモミン(中身イク)「マーサ殿!?だいたい状況がわかった!足を引っ張る!」

 トモミンが足を引っ張る!!

 【壁の中】

マーサ「そろそろ(バナンポジュースが)出そうだ!押せーー!」

イク(中身トモミン)「んぐーー!!」


 スポン!!!!

トモミン(中身イク)「うわぁ!!んんっ!!?」

 壁から抜けたイク(中身トモミン)の秘密の入り口が勢い余ってトモミン(中身イク)の口とぶつかり、中に溜まっていたバナンポジュースがトモミン(中身イク)の口の中に流れ込む!!

イク(中身トモミン)「んぐっ!!ああーー!!」

 マーサのバナンポジュースを飲み込むと同時に秘密の入り口に刺激が走る!!

トモミン(中身イク)「んぐっ!んぁーー!」

イク(中身トモミン)「んぐぁああーー!!」

マーサ「イク!トモミン!大丈夫か!?」

イク「ひどい目にあった……あれ?戻ってる?」

トモミン「にゃ?肩が軽い!戻ったにゃ!!

マーサ「偶然、二人同時にイケたようだな!」

 言わなくていいことを言う!

トモミン「イク様すいませんでした。おっぷに大きいのに憧れて……でも、大変でした」

イク「トモミンも充分魅力的だよ!」

マーサ「そうそう!ちっぱいは感度がいいからね!」

 言わなくていいことを言う!

 AB型は空気を読むのが苦手だった!!

トモミン「ご主人様……ありがとうございます」

 でもトモミンは嬉しかったようだ!


 【その頃、宝物庫】

ユキノ「いた!赤ちゃん!」

サーフォン「何か持ってますよ!」

レキ「あれは魔力を増幅させる『欲情のティアラ』よ!!ヤバい!!」

赤ちゃん「え~~む!え~~む!」

 ティアラを被り、赤ちゃんは泣いた!「え~~む!え~~む!」と泣いた!!


 【その頃 街中】

ノート「ジェイソン~~!ジェイソン~~!」

ゲーテ「いないな!?あとは探していないのは城か!?」

街人A「叩いて!私を叩いて!」

街人B「罵って!私を罵って!」

ゲーテ「やけに変な奴らが多いな……」

ノート「ジェイソンの仕業よ!ジェイソンの泣き声を聞くと、みんな『ドM』になっちゃうの!!」

ゲーテ「……なんで?」


 【宝物庫】

赤ちゃん「え~~む!え~~む!え~~む!」

ユキノ「……ん?体が……」

レキ「……なんだか……」

サーフォン「……叩かれたい」

 <つづく!>

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