「はぁ~~。出るって、こんな感じなのね……オシッコとは違うのね……」新章『♂️♀️が入れ替わったけど、ロイヤルフィアンセーズは変わらず愛されたい!』
【結婚式から数ヶ月後 マーサの部屋】
レキ「ほらっ、これでいいの?んっ!強く吸わないの!」
マーサはベッドで上半身裸のレキに膝枕をしてもらい、おっぷにを吸いながらバナンポを手で擦ってもらっていた!
マーサ「うまうま!ありがとう、レキ。だいぶ良くなってきたよ……」
ガラガラガラ!突然、窓ガラスが開いて勇者ユキノが顔を出す!
勇者ユキノ「マーサ~~……どういう状況?赤ちゃんプレイ?」
レキ「ユキノ様!?こ、これはマーサが風邪気味で、出せば治るっていうから……!!」
マーサ「……ユキノ、ここ三階だよ……コホッ」
勇者に階数は関係なかった!
ユキノ「すまん!急いでたもんでな!今日、注文してた『ホワイトフォックステール(白い狐のしっぽ)』を下着屋さんに取りにいったらね……」
レキ「今さらですけど、獣人族設定はもう関係ないのですね……」
マーサ「この前、配信で『勇者ユキノのしっぽが『ウサギのしっぽ』に変わった!』ってバズってたね……」
ユキノ「それは、どうでもいいのだが。でね、下着屋さんで二代目魔王ノート・ノーエッチが赤ちゃん連れて来てて、かわいいから見に行かないか?」
マーサ「あ、赤ちゃん!?」
レキ「い、行きます!見たい!!」
レキはマーサを膝枕しているのを忘れ、勢いよく立ち上がった!
ゴロゴロゴロゴロ!ドカッ!
勢いよくベッドを転がり、床に落ちるマーサ!
マーサ「……ひどい」
レキ「あ!ごめん!……あはは」
ユキノ「では、急いで行くか!」
三人は下着屋さんに急いだ!
【下着屋『裸に纏うアクセサリー』】
レキ「素敵な店内!はじめて来た!」
マーサ「男の俺が入っていいのかな?」
ユキノ「そう言いつつ、すでに下着を何着か持ってるな……」
マーサ「新作『セーラーメイドショーツ』と『縞々戦隊ロリコンジャーショーツ5色セット』でしょ!あとね……
」
レキ「あんたね……」
マーサ「レキ……履いてくれないの?」
子供のような瞳でレキを見つめる。
レキ「……履いてあけるわよ!まったくもう!」
ユキノ「マーサ……だいぶレキの扱い方がうまくなったな……」
???「バブー!バブー!」
店の奥で赤ちゃんが泣いた!
二代目魔王ノート・ノーエッチだ!
ノート「はい、よちよち。お腹すいたね~~」
ノートは人目も気にせず、大きなおっぷにを片方出し、赤ちゃんに飲ませる。
ユキノ「……マーサもお腹空いたか?」
ユキノも負けじ(?)とおっぷにを片方出す!
マーサ「……!!?」
吸うのか!?おっぷにをここで吸っていいのか!?マーサは自問自答する!!
レキ「ゆ、ユキノ様!!しまって!!」
レキが止めた!ガッカリするマーサ!
ノート「あら。ロイヤルフィアンセーズじゃないの。胸出して、どうしたの?」
二代目魔王ノート・ノーエッチがマーサ達に気付き、近づいてきた!
レキ「きゃーー!どうもしてませ~~ん!」
ユキノ「かわいい赤ちゃんだね!」
ユキノが赤ちゃんに渾身のベロベロバーを繰り出す!
ノート「あはは!……私に赤ちゃんができるとは思わなかったよ。魔王稼業も引退さ」
マーサ「それはよかった!平和なにより!」
ノート「……トラブル製造器のあんたがそれを言うかい?まぁいいわ。抱っこしてみるかい?」
マーサ「え?持てるかなぁ~~?」
二代目魔王ノート・ノーエッチをお姫様抱っこしてみる。
ノート「きゃーー!なんで私ごと抱っこするのーー!」
レキ「あんた『常識』って知ってる?」
ユキノ「さすがマーサ!力持ち!」
ユキノは感心した!
マーサ「あ、赤ちゃんか!先に言ってよ~~。どれどれ……」
赤ちゃん「オギャア!ヘンタイ!!オギャア!!」
マーサ「すごい泣かれる……」
ノート「今、喋ったような……。はじめて喋った言葉が『ヘンタイ』じゃ、私はこの先、生きていけないから、聞かなかったことにするわね……」
そのほうが、いい。
レキ「もう!持ち方が雑なのよ!貸しなさいよ!」
赤ちゃんをマーサから奪い取る!
ノート「あの……私の宝物を雑に扱わないでね。魔王復活しちゃうよ」
いろいろハラハラする!
赤ちゃん「オギャアーー!ポカポカ!」
赤ちゃんは暴れてマーサとレキの頭を『ポカポカ』と叩いた!!
マーサ「きゃ!痛い!もう~~元気いいわね~~」
レキ「はっはっは!レキの拳に比べたらこんなの……」
ノート「……!?」
ユキノ「……!?ま、マーサ……レキ……」
マーサ「なに?ユキノ様」
レキ「なんだ?ユキノ?」
明らかな違和感!
ユキノ「マーサとレキが入れ替わってるーー!!」
ノート「や、やっぱり!!あらやだ、この子が頭を叩いたからかしら!?」
ノートの赤ちゃん『三代目ジェイソン・ブラザー・ノーエッチ』は初代魔王ゲーテと二代目魔王ノート・ノーエッチの血を受け継ぎ、ものすごい力を秘めて生まれていた!!
レキ(中身マーサ)「え!?本当だ!レキになっている!!」
おっぷにを両手で揉んで確かめる!
マーサ(中身レキ)「きゃーー!人の体に何してるのよーー!……コホッ……あれ?」
レキ(中身マーサ)「あっ!俺、風邪気味だったんだ!大丈夫?レキ?」
マーサ(中身レキ)「あんた、よくこんな体で出歩いてたわね……コホッ」
ユキノ「辛そうだな。一旦、城に戻るか」
ノート「私もはじめてのことだから、何か戻る方法がわかったら女神フレイヤに連絡してみるわ!」
二代目魔王ノート・ノーエッチは女神フレイヤと元同僚だ!今は和解し、こまめに連絡を取り合うほど仲良くなっていた!
【ユッケジャンクッパ城 マーサの部屋】
マーサ(中身レキ)「コホッ……コホッ」
ユキノ「大丈夫か?マーサ?あ、今はレキか?」
イク「ほ、ほんとにマーサ殿がレキ殿に!?」
騎士団長イクを含むロイヤルフィアンセーズ全員が緊急招集された!
サーフォン「マーサ様がレキ様で、レキ様がマーサ様?」
レキ(中身マーサ)「おっぷに、ぷる~~ん!」
服をたくしあげて、おっぷにが跳び跳ねる!
マーサ(中身レキ)「きゃーー!!コホッコホッ!」
トモミン「今のレキ様は間違いなくご主人様でっす!」
ユキノ「しかし、マーサよ、風邪薬は飲んだのか?まずは風邪を治さないとな」
トモミン「ご主人様はバナンポジュースを出せば大抵のことは治りますでっす!」
マーサ(中身レキ)「……朝にそう言われたけど、本当にそうなの?」
レキ(中身マーサ)「じゃあ、とりあえず今朝やってもらったように膝枕しておっぷに吸ってバナンポ擦るか?」
レキ(中身マーサ)がまた服をたくしあげ、おっぷにを出す。
サーフォン「そんなことしてたのーー!!?」
マーサ(中身レキ)「勝手に胸を出さないでよ!あれは、あんたがしてって……!!コホッ……は、恥ずかしい……!!」
トモミン「恥ずかしがってるご主人様!かわいいでっす!」
とても新鮮だった!
ユキノ「じゃあ、出すか……」
ユキノはマーサが被っていた布団を剥ぎ取ると、ズボンを脱がす。
マーサ(中身レキ)「きゃーー!ユキノ様ーー!は、恥ずかしい……」
手でバナンポを隠す。
レキ(中身マーサ)「俺も恥ずかしいのだが……」
目の前で自分が脱がされてる……。
マーサ(中身レキ)「じ、自分でやるから!」
自分でバナンポを強く握る!
マーサ(中身レキ)「痛っ!……バナンポって、案外繊細なのね……」
レキ(中身マーサ)「そうだよ!優しくしてね!」
ここぞとばかりに主張する!
ユキノ「よし!みんなで舐めてみよう!」
マーサ(中身レキ)「え?え?」
トモミン「はいでっす!」
イク「わかりました」
サーフォン「が、がんばります!」
ユキノ、サーフォン、イク、トモミンが四人でバナンポを下からチロチロ舐める!
マーサ(中身レキ)「あ!やん!待って!あ……」
ユキノ「ちょっとずつ大きくなってきたぞ!」
イク「立派になってきました!」
サーフォン「素敵です!」
トモミン「ご主人様と違って徐々に大きくなるところが新鮮でっす!」
レキ(中身マーサ)「めちゃめちゃ恥ずかしいーー!!」
マーサ(中身レキ)「あ!なんか!来ちゃう!オシッコ出ちゃう!?」
ユキノ「オシッコとバナンポジュースは一緒には出ないらしいぞ!」
イク「もう少しですね!がんばりましょう!!」
下から上の方まで満遍なく舐めあげる!
サーフォン「はい!!がんばります!!はむはむ……」
元気玉々を口いっぱいに頬張る!
マーサ(中身レキ)「サーフォン!そんな吸っちゃダメ~~!!」
トモミン「みなさん!そろそろ出ます!カウントダウンします!ご(五)ーー!」
サーフォン「よほぉん(四)ーー!んむんむ……」
元気玉々を両手で揉みながら口で吸う!
レキ(中身マーサ)「俺、羨ましい!!さ、さんーー!」
なんとも言えない感情で覗き込む!
イク「にーー!ペロペロペローー!!」
下から上に上から下に高速上下運動!ほとばしる涎!
ユキノ「いちーー!カリッ!」
先端部分をちょっと噛む!
マーサ(中身レキ)「いやぁ~~ん!!ピューー!」
勢いよくバナンポジュースが吹き出す!
レキ(中身マーサ)「どうしよう!なんか!見てられない!でも、見ちゃう!!」
夜中でひとりで見るホラー映画みたいな感覚!
吹き出すバナンポジュースが少女達に降り注ぐ!
マーサ(中身レキ)「はぁ~~。出るって、こんな感じなのね……オシッコとは違うのね……」
ユキノ「いっぱい出たな!」
イク「いっぱい出ました!」
サーフォン「いっぱいでした!」
トモミン「いっぱいでっした!」
レキ(中身マーサ)「あんまり言わないで……」
言わせるのと言われるのは違うんだなとマーサは気づいた。
マーサ(中身レキ)「あれ?風邪が治ってる……。本当に出すと治るのね……なんで?」
それは、マーサだけだと思う!
トモミン「ご主人様だからでっす!」
なぜか誇らしげなトモミン。
ユキノ「そういえば、マーサは何で風邪引いたんだ?」
異世界でも、バカは風邪を引かない!常識だ!
レキ(中身マーサ)「それがね!朝起きたら、何故か裸で寝てたんだ!」
ユキノ「……ほう!?ズバリ犯人はこの中にいるーー!!だな!」
ユキノはロイヤルフィアンセーズを見渡す!!
マーサ(中身レキ)「……!?」
レキもみんなを見る!
イク「……!?」
頬を一粒の冷汗が伝う!だが、今日は自分ではない!と記憶の引き出しを開けて確認する!
トモミン「……!?」
『ひと仕事ひとお掃除』がモットーのトモミンは最初の状態に戻すところまでがお掃除だと考える!
サーフォン「……コホッ」
全員『……!!!!?』
全員がサーフォンを見る!そういえば、サーフォンも風邪っぽい!なぜだ!?
サーフォン「……すいません。夜中にマーサ様の全身を舐めたくなって……つい……裸になって……こっそり舐めてました……」
全身『……!!!!?』
まさか、優等生代表のサーフォンが……!?『昔はこんな子じゃなかったのに』ロイヤルフィアンセーズに加入したことで、自分を押さえていた何かを取り外し、自由を手に入れたサーフォンに責任を感じるメンバー達であった!!
【転生したけどURスキル『A◯男優』ってなに?
第三部『♂️♀️が入れ替わったけど、ロイヤルフィアンセーズは変わらず愛されたい!』】
新章、配信スタート!!
レキ(中身マーサ)「あ、トイレ行きたくなったゃった!」
マーサ(中身レキ)「ちょ、ちょっと待ってーー!!」
<つづく!>




