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 「私はお尻にチャレンジしてみたい……(ぼそっ)」『エルフの秘宝』

 【里長の家 ツリーハウス】

ノーク「……すいませんでした」

 魔王軍四天王に入って迷惑をかけたノークは勇者一行と里長に謝りに来た。

里長「もうよい。エルフの民は同族の争いを好まない。今回はそなたの母親のこともある。……薬代どうにかなりそうなんだろ?」

 里長の水晶は頭に浮かべた人物の様子がリアルタイムで見られるぞ!

ノーク「は、はい!3回出して貰えば大丈夫です!」

マーサ「3回は余裕です!」

レキ「バカ!あんたには聞いてないって!」

トモミン「ご主人様は自信の魔力のほとんどを超回復(バナンポジュース製造)に使っているでっす!」

里長「……もっと他の事に使おうね」

ユキノ「はっはっは!それがマーサだ!」

 

里長「……とにかくご苦労だった。村の皆には私から説明した。もう隠れる必要もないぞ」

サーフォン「……そうですか」

イク「……はい」

ユキノ「なんだ?サーフォンとイクは隠れながらするのが好きなのか?」

サーフォン「ゆ、ユキノ様!!?あの……」

イク「ユキノ様!!?その……」

 二人とも図星だった!

 

里長「おほん!今回の報酬はこの『水晶』だ。都では『配信モニター』とやらが出回っておるらしいが、どうやらこの『水晶』を女神が欲しがっておるらしくてな……」

女神フレイヤ「その通りよ」

 突然、マーサの背後に女神フレイヤが現れた!

マーサ「どわぁーー!!びっくりしたぁ!!」


女神フレイヤ「これを見なさい!」

 女神フレイヤは『辞表』と書かれた封筒を胸の谷間から取り出す。

レキ「辞表?」

イク「誰か、辞めたのですか?」

女神フレイヤ「ええ……昨日、本人から申し出があったわ。読むわね……」

 『辞表 この度は私の身体的な理由からこのような形をとってしまったことをお許しください。このまま働いていては確実に私の心が壊れてしまうと感じ、筆を取りました。勘違いしてほしくないのは、この件は私の力不足が招いた結果であり、当事者を決して攻めないでいただきたい。私の編集能力では隠すところを隠せない、規定内に収めることが困難と判断いたしました。今まで短い間でしたが、ありがとうございました。

           スキル『年齢制限』より』

マーサ「スキル『年齢制限』ーー!!?本当だ!ステータスから消えてる!!」

トモミン「スキルって辞めるのでっすか?」

女神フレイヤ「あんたらがR15って言ってるのにところ構わず『あんあん』するからでしょーーがぁーー!!」

ユキノ「それでは、これからはマーサの(バナンポジュース)をいただけないと?」

女神フレイヤ「それじゃ~~閲覧数が伸びないわ!そこで『エルフの秘宝』この『水晶』よ!『水晶』には頭に浮かべた人物を写し出すだけでなく、思い浮かべるだけで簡単に『編集』もできるのよ!」

 そう言うと指を『パチン』と鳴らし全員、全裸になった!

サーフォン「きゃーー!!」

イク「え!?え!?え!?」

 急いで大事なとこを手で隠す!

女神フレイヤ「ほら!水晶を見て!」

マーサ「本当だ!俺の凶悪なバナンポが『かわいいバナポン』になって笑ってる!」

ユキノ「私の大事なとこは『しっぽ』で隠れてる!」

 おっぷにの先端は『さくらんぼ』だ!

レキ「私の胸も『デザートのおっぷに』に見えるわ!」

 先端は『苺』だ!

イク「私は履いていない『縞々の下着』が映ってます!」

 おっぷにの先端には『ハートのニプレス』が貼られている!

トモミン「んっ!んっ!咥える時は『フェイスベール』でご主人様のバナンポが全く見えません!」 

 トモミンは『かわいいバナポン』を咥えていた!

 さらにトモミンのちっぱいの先端には絆創膏が貼られている!一枚で大丈夫だ!

サーフォン「いやぁ~~私の顔が『鉄仮面』になっていますぅ~~~~!!?」

 おっぷにの先端に貼られたニプレスはチェーンで繋がれている!ど変態だ!

女神フレイヤ「……なんか、ごめん。しかし、これで毎回スキル『年齢制限』であれこれする必要がなくなった!編集地獄から解放されるぜ!!」


マーサ「トモミン……もう……あ!」

 マーサから『おいしそうなバナンポジュース』が飛び出す!ユキノ、イク、レキ、トモミン、サーフォンは並んで口を開け、バナンポジュースを顔に受ける!

ユキノ「お!不思議と甘い!」

レキ「本当だ……いつもは苦いのに……」

イク「これが水晶の力……!?」

トモミン「おいしいでっす!」

サーフォン「あっ!ノーク!ちょっと!」

 くの一『ノーク』は口に入らなくて顔についたバナンポジュースを舐めていただく!

ノーク「ペロペロ……もったいない!」

女神フレイヤ「ほ~~ら!編集が楽チンよぉーー!!」

 女神フレイヤは両手を上げてガッツポーズをした!

マーサ「……そんなに編集大変だったの」

女神フレイヤ「さらにさらに!水晶の力をフルに使った力『できるだけ男は見たくない機能』発動!!」

マーサ「お!急に眠く……むにゃむにゃ」

 マーサがその場で倒れこむ!

トモミン「ご主人様?大丈夫ですか!?」

女神フレイヤ「大丈夫!眠っているだけよ!それよりあんた達!寝ているマーサにやりたい放題よ!!」

ユキノ「寝ているマーサに……」

イク「……やりたい放題!!?ゴクリ……」

 いつもやりたい放題にされている彼女達の喉が自然と『ゴクリ』と鳴る!

レキ「わ、私やってみようかしら!」

 レキは眠っているマーサのバナンポを手で触ってみた!

サーフォン「あわわ!眠っていても大きくなりました!」

女神フレイヤ「当たり前でしょ!大きくならなかったら、マーサの価値がなくなるでしょ」

 マーサの価値とはいったい!!?

レキ「入れてみるわね……あん!背徳感!」

ユキノ「つ、次は私ね!」

イク「ユキノ様の次は私が!」

トモミン「出たあとはトモミンがお掃除するでっす!」

ノーク「口に出した奴は私にも少し頂戴!」

サーフォン「私はお尻にチャレンジしてみたい……(ぼそっ)」

みんな『…………!!!!?』

 サーフォンの一言で全員(マーサ以外)目が覚めた!

 いつも欲望のままに好き勝手されてきた!

 今度はこっちの番だ!

 自分の欲望に素直に!

 やりたいことを素直にやろう!

 言葉にはしないが、全員が無言で頷いた。

 彼女達の目が……光輝く!!


マーサ「むにゃむにゃ……!!?」

里長「もうあげたものだから、どう使ってもいいのだけど、一応それ『エルフの秘宝』だからね……。あまり変なことに使わないでね……」

女神フレイヤ「すごいわ!マーサの体がぐにゃぐにゃと!え!!そんなことまで!?わぁ!そんな格好!!編集されてる!編集されてるーー!!」

 何はともあれスキル『年齢制限』が引退し、これからは『エルフの秘宝』でR15対策はバッチリだ!


マーサ「むにゃ……はっ!寝てた!……ぉぉ、体が……動かない!!?」

 マーサは彼女達に体力・魔力・気力など全ステータスを奪われていた!!

レキ「あはは……」

 

女神フレイヤ「あ、そういえば残りの四天王の場所わかったわ。ヨガ教室よ!」

マーサ「ヨガ教室!!」

 次もエロい予感しかしなかった!!

 <つづく!>

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