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「……飲んでしまいました」『異世界温泉物語<後編>』

【子宝の間】

 コンコン!ガラガラガラーー!!

女将「お待たせしましたぁ~~夕食ですぅ~~」

 女将は襖を開けるとシングルベッドサイズの舟盛りを部屋に運び込む!しかも二隻せき

 舟盛りの土台は女性の裸体!

 これぞ旅館コウノトリ名物【豪華絢爛女体盛り『全裸航海』】だ!!

マーサ「!!!!」

イク「こ、これはすごい!!!!」

アヤカ「わーー!!キレイーー!!私、女体盛り初めて~~!しかも、二人~~!」

 この世界のご馳走といえば、女体盛りなのだ!

 特別な日のご馳走に『女神フレイヤ』のご加護を祈り『女神フレイヤ』に模した女体盛りを作る慣例があるのやら、ないのやら!


アマルル「…………」

コスプレイーヤ「…………」

 二人は女将に女体盛りにされていた!!


マーサ「せっかくだから!いただこう!!では、さっそく……」 

 マーサの箸が伸びる!

コスプレイーヤ「んはっ!!!?」

 いきなり体に電気が走ったかのような衝撃が襲う!

アヤカ「あんた……いきなり、そこまむ奴いる?変態にも過ぎるわよ……」

マーサ「あ!プチトマトかと思って……えへへ」

 ただの変態だった。

レキ「前に全く同じくだりを見た気がするのだが……?」

 歴史は繰り返される!


マーサ「では、こっちの苺を……」

アマルル「違う!それは苺じゃなく、チク……んアァーーー!」

アヤカ「それ、わざとじゃなかったら逆に尊敬するわ……」

 お腹のへんの刺身を食べながら呆れる。

マーサ「あ!箸を落としちゃったぁ~~!仕方ないなぁ~~!直接食べよ!」

 そういうと、口を直接つけて食べ始める。

コスプレイーヤ「んっ!あっ!いやぁ~~!んんっ!!舐め……舐めないで!!」

アマルル「やぁ!んん!ああ!だから……んっ!それは……んっ!苺じゃ……ない……んん!!」

アヤカ「イク姉ぇ、あれと共に上り詰めたいの?」

 足のとこの果物を食べながら呆れる。

イク「は、はは……私も自信なくなってきた」

 脇のとこのローストビーフを食べながら箸を使わず舐め回すように食べまくるマーサに呆れる。


アマルル「ええかげんに、せーー!!」

 突如、立ち上がり裸の姿から秘穴の魔女アマルルに変化する!

イク「お、お前は!魔王軍四天王!?」

 イクがすぐさま臨戦態勢を取る!

 だが、腰にはいつもの聖剣ゼクスカリパはない!

コスプレイーヤ「最初から、こうすればよかったのよ!」

 コスプレイーヤはアヤカにナイフを突き立てる!

アヤカ「あ……」

 ガクガクと震える。アヤカはスキル『剣豪』を得てまもないため実戦経験がほとんどないのだ!


コスプレイーヤ「んあ!!お、お前!!」

マーサ「ふっ……プチトマトかと思ったぜ!」

 マーサはプチトマトに似た物を舐めると同時にアヤカを救いだす!

アヤカ「あんた……救い方最低よ。でも、ありがと……」

 マーサ達と元四天王が睨みあう!


女将「そこまでよ!!」

 突如、ドアが開き女将が姿を表す!

女将「大事な旅館壊されたら、たまったもんじゃない!ここは『温泉三番勝負』で決着をつけなさい!!」

コスプレイーヤ「なにをバカなこと言ってるの!こいつらは私の手で闇に葬るのよ!」

アマルル「ま、待て!コスプレイーヤ!あなた様は、もしや……」

 アマルルの女将を指差す手が震える。

女将「ようやく気づいたかい」


アマルル「やはり!彼女は魔王様の育ての親!魔王軍監査役破滅のドラゴン、マカ様だ!」

女将「元だけどね。今は旅館の女将さ。あんたたち!この勝負は『破滅のドラゴン』が預かったわ」

イク「そんな大物が!……ゼクス(聖剣ゼックスカリパ)も置いてきたし、乗るしかないか……」

マーサ「よし!受けてたつぞ!」

 こうして『温泉三番勝負』が開催された!


 【一本目 卓球対決】

 イク、アヤカ姉妹ペアVSアマルル、コスプレイーヤ元四天王ペア

イク「はっ!チキータ!」

 スバーーン!!

 イクのバックハンドが炸裂する!

アヤカ「お姉ぇ!すごい!」

マーサ「浴衣からチラチラ見えるおっぷにがエロい!(すごいぞ!イク!その調子だ!!)」

コスプレイーヤ「あいつ、心の声と本音が逆だぞ……」

アマルル「バカは放っておけ!」


アヤカ「ふっふ~~ん!お姉ぇは何でもできるんだから!」

 ほとんどの点をイクが取っているが、なぜか誇らしげなアヤカ。

イク「これで!最後だ!ナックルドライブ!」

 無回転の球が相手のコートへ突き刺さる!

コスプレイーヤ「ヤバっ!届かな……!!あーー!パシッ」

 急に加速したコスプレイーヤが見事、イクのナックルドライブを打ち返した!

イク「まさか……ナックルブロック!?」

 返されて、ショックが隠せない。

コスプレイーヤ「……アマルル」

 コスプレイーヤがアマルルを睨む。

アマルル「これで、行くわよ!」

 イク達の見えないとこでアマルルの数珠繋ぎのしっぽがコスプレイーヤのお尻に刺さっていた!ドーピングだ!

アマルル「私のしっぽは麻薬と同じさ!パワーアップはもちろん、深く刺せば刺すほど感覚が研ぎ澄まされるのよ」

 ズブズブズブ……。

コスプレイーヤ「あん!あん!あん!これ以上、深く入れないでぇ~~んあ!逆チキータ!!」

 ズバーーン!!

 その後もしっぽで繋がった元四天王ペアが文字通り一心同体の攻撃でイク達を圧倒した!


女将「ゲームセット!ウォンバイ……元四天王ペア!」

 第一ゲーム!元四天王ペアの勝利!

アヤカ「もう!次よ次!」


 【二本目 サウナ対決】

アヤカ「まさかサウナ対決とはね!勝ったわ!」

 サウナ室の上段で水着姿のアヤカが仁王立ちで勝利宣言をする。

イク「アヤカは炎を刀にまとって戦う魔法剣士なのだ!熱さには強いぞ!」

 二段目でマーサと横並びで座るイクが誇らしげに語る。浴衣から見えるおっぷにが汗ばむ。

マーサ「それは、心強い!」

 腰にタオルを巻いただけのマーサ。三人は汗だくになりながらも暑さに耐える!

アマルル「私は暑いの苦手……」

コスプレイーヤ「私も……」

 対するこちらは、サウナ室の下であぐらをかきながら、すでに限界をむかえていた。


 己との戦い!

 サウナに小細工は通用しないのだ!


 バターーン!!

 最初にダウンしたのは……アヤカだ!

アヤカ「もうダメ~~~~」

イク「アヤカ!そんな!!」

アマルル「当たり前だろ。サウナは上段が一番暑いんだ」

 蒸気の熱は上に集まる!常識だった!

コスプレイーヤ「途中で場所変えるのは失格になるよ~~」

マーサ「くっ!計られた!」

イク「まずい!私もそろそろ限界だ!!」

 尋常ではない汗がイクの肌をつたう!


アマルル「とどめよ!やぁ!」

 アマルルは自分の汗をサウナストーンにかけた!たちまち水蒸気が立ち上がる『ロウリュウ』だ!


コスプレイーヤ「ああ!もうダメ~~」

 だが先に脱落したのはコスプレイーヤだ!

アマルルパール「もう!なにやってんのよ!」

マーサ「まずい!なんとか熱を逃がさないと!」 

イク「マーサ殿……私、もうムリかも……」

 イクの浴衣がはだけて汗だくのおっぷにがあらわになる。

マーサ「こ、これだ!イク……ごにょごにょ」

イク「え!?し、しかし……くっ!勝つためには……仕方ないか!」


アマルル「なにをごちゃごちゃ言ってる!ほれ!ほれ!」

 アマルルは自分の汗をどんどんサウナストーンで『ロウリュウ』させる!

イク「もう、ダメ……」

 バターーン!イク、ダウン!


アマルル「残るはお前か!」

マーサ「ふっ!余裕だ!」

 マーサは清々しいほどの笑顔をアマルルに向ける!

アマルル「なっ!汗もかいてないだと!どういうことだ!」

マーサ「ととのったり!!」

 サウナ室にいながら『ととのったり!!』と豪語するマーサ!

 実はイクの、はだけた浴衣を見て目を覚ましたマーサのバナンポに熱を集め、イクが目に見えないほどのスピードで(イクのスキル『居合』)手でコキコキすることで、精魂液と一緒に熱を外に放出していたのだ!

アマルル「もう……だめぇ~~」


 勝者!マーサ!

アヤカ「すごいマーサ!見直したわ!」

 水風呂で回復したアヤカが寄ってくる。

マーサ「えへへ~~」

 テレるマーサ。

アヤカ「あんた暑いの苦手って言ってたけど、どうやって勝ったの?」

イク「…………」

マーサ「…………」

 言えるわけがなかった!


 【最終戦 人生ゲーム】

アヤカ「人生ゲーム?」

マーサ「サイコロ振って、出た目の数だけ進んで先にゴールした人が優勝な単純なゲームだよ」

女将「さぁ!これで勝負が決まるよ!振った振った!」

イク「よし!私から!えぃ!……3!えっと……『好きな人の名前を言う』……」

 進んだマスに書きてある『お題』をクリアしないと失格た!

イク「……マーサ(ぼそっ)」

マーサ「……えっ(ぽっ)」

アヤカ「なにラブラブしてんのよーー!!次、私!えい!3!!……『好きな人の名前を言う』」


アヤカ「……お姉ぇ(ぼそっ)」

イク「……えっ(ぽっ)」

コスプレイーヤ「青春ごっこしてんじゃないわよ!次は私!えい!……6!『水着で縄跳び』なによ!このグラビアアイドルみたいな『お題』は!」


コスプレイーヤ「ぴょんぴょんぴょん……」

 コスプレイーヤはトモミン並みにちっぱいなので縄跳びしてもおっぷには揺れない!期待外れだ!

マーサ「……グラビアアイドル?」

コスプレイーヤ「うるさいわね!次はあんたよ!早くサイコロ振りなさいよ!」

マーサ「な~~にが出るかな!な~~にが出るかな!そりゃ!……5!『下半身丸出し』……」

 マーサは黙ってバナンポを出した。

アヤカ「へ、変態!」

イク「アヤカ、変態はマーサ殿にとって褒め言葉だぞ!」

マーサ「……イク、なにか勘違いしてない?」

 あながち間違いでもない!


アマルル「やっと!私の番!てぃ!……5!『下半身丸出し』……」

 アマルルは無言で脱いだ。

アマルル「…………」

 誰にもツッコまれない!それはそれで恥ずかしかった!

イク「よし!二順目だ!はぁー!3!『水着で縄跳び』……」

 コスプレイーヤに追い付いた!

イク「…………」

 ぴょん……ぷるんぷるん!……ぴょん……ぷるんぷるん!

マーサ「これこれこれーー!!」

コスプレイーヤ「うるさいわね……」

 マーサを睨み付ける。

アヤカ「次は、私ぁーー!!4!……『異性に膝枕させてもらう』はぁ~~?こ、こいつ今、下半身丸出し……」

 マーサのバナンポはイクの『水着で縄跳び』を見て臨戦態勢に入っている!

コスプレイーヤ「ん?やらないのか?負けでいいのか?」

アヤカ「や、やるわよ!」

マーサ「……どうぞ」

アヤカ「んっ!これ邪魔!ゴロゴロ……ああ!もう!当たる!!」

 マーサの膝の上で悪戦苦闘した……。

イク「……はぁ」

 それを羨ましそうにイクは見ていた。


コスプレイーヤ「さっさとこんなゲームクリアするわよ!てぃ!…6!『上の服を一枚脱ぐ』え!?私、今、水着で……」

アヤカ「へへ~~ん」

 マーサの膝の上でコスプレイーヤにイヤな視線を送る。

コスプレイーヤ「ぬ、脱げばいいんでしょ!」

 コスプレイーヤは水着をたくしあげた!


アヤカ「ばか!反応してんじゃないわよ!」

 アヤカの頬っぺたをマーサのバナンポがグイグイ押してる。

マーサ「あ、俺の番だ……コロコロ…2!『左隣の人に『耳掻き』をしてあげる』……イクだ」

イク「私か!やった!」

 急いでマーサの膝に寝転ぶ!

アヤカ「ちょっとお姉ぇ!狭い!」

 マーサの膝の上でバナンポを挟んで姉妹が寝転ぶ!

イク「仕方ないだろ!マーサの左隣は私だ!んっ!」

アヤカ「もう!んっ!お姉ぇの頑固!」

イク「んっ!ちゅ!頑固はお前だろー!」

 マーサのバナンポに二人でキスをする形でケンカがは始まった!

マーサ「あっ!二人とも!そんな!」

イク「んっ!だいたいお前は!ちゅ!んっ!いつも……んっ!」

アヤカ「ちゅ!そういう……んっ!お姉ぇだって!ちゅ!んっ!んっ!」


マーサ「あ……出る!」

 ぴゅっぴゅーー!!

 まるで噴水のようにマーサの精魂液が二人にふりそそぐ!不可抗力!まさに不可抗力!


アヤカ「ぎゃーーーー!!!!」

イク「……あたたかい」

マーサ「だ、大丈夫?」

イク「……飲んでしまいました」

マーサ「……ありがとう」

アヤカ「何のお礼よ!!」

コスプレイーヤ「はい、耳掻き出来なかったから、男と女剣士、失格ね」

マーサ「あっ……」

イク「なっ!!」

アヤカ「なにやってんのよ~~もぉ~~」

 残るはアヤカと元四天王の三人!


アマルル「え、えぃ!」

 下半身丸出しで恥ずかしそうにしながらサイコロを振る。

アマルル「5!『ブリッジしてヘソで茶を沸かす』……」

アマルル「え、えーーい!」

 アマルルは下半身丸出しのまま見事なブリッジを決めて見せた!

コスプレイーヤ「アマルル!置くね!がんばれ!」

 コスプレイーヤがアマルルのヘソにヤカンを置く!

 さぁ!!お茶を沸かすことが、できるか!!?

 できるのかーー!?


アマルル「…………ギブアップ」

コスプレイーヤ「アマルルぅーーーー!!!!」


アヤカ「これで!一対一!勝負よ!やぁ!…6!『全裸になって、ヘソで茶を沸かす』」

アヤカ「…………」

コスプレイーヤ「はっはっは!勝ったわ!」

アヤカ「………まだよ!」

 アヤカは全裸になり、横になるとヘソの上にヤカンを置いた。

アヤカ「はぁーーーー!!」

 みるみるヤカンが沸騰する!!

コスプレイーヤ「ま、まさか!?」

イク「見たか!炎属性を得意とするアヤカにとってはこんなの朝飯前だ!」

 さっきまでケンカしていたが、仲のいい姉妹だ!


コスプレイーヤ「ふん……まだゲームは終わらないわ!……4!『好きな人の名前を言う』」

アマルル「やった!簡単のだ!ラッキー!」

コスプレイーヤ「……『魔王様』さっ、あなたの番よ!」

女将「ちょっと待ったーー!!」

 女将が叫ぶ!


女将「この『破滅のドラゴン』の目は誤魔化せないわ!コスプレイーヤ……あなた、好きな人、別にいるわね!」

マーサ「え!?俺!?」

 自分を指差す。

コスプレイーヤ「ち、違うわ!ボケ!!……勇者ユキノよ……」

 女体盛りの一件から、コスプレイーヤはユキノラブだった!

アマルル「そ、そんな……」

イク「勝った……のか!?」

女将「勝者!アヤカ!!そして客人チームの優勝だ!」


イク「マーサ殿やりました!」

マーサ「やったな!イク!」

 手を取り合って喜ぶ二人。

アヤカ「何よお姉ぇ……あんなに喜んじゃって……お似合いじゃない……」

マーサ「ほら!アヤカも!」

 マーサがアヤカの手を引く。

 三人で輪になって回りだし喜びを分かち合う!

イク「マーサ殿、アヤカ、ありがとう!」

アヤカ「……いいよ」

マーサ「……え?」

アヤカ「お姉ぇと……結婚してもいいよ」

イク「あ、アヤカ!何を……!?」

 輪になって回りすぎて浴衣からイクのおっぷにがこぼれ落ちる!

マーサ「あ!お宝発見!ふにゅ~~」

 回転の遠心力でイクのおっぷにの谷間に顔が埋まる!

イク「ああ~~ん!ダメ~~!!」

アヤカ「やっぱ、結婚ダメ~~!!」

 一瞬で勝利を台無しにするマーサだった!


 ⇒⇒『イクちゃん……アヤカちゃん……マーサ……ナイスファイト↑↑↑』⇒⇒

 マーサの母親のコメントでネット内でも祝宴が始まった!

 ⇒⇒『勝った!!すごいぞ!!』⇒⇒

 ⇒⇒『うぉーー!!最後、切ない!!』⇒

 ⇒⇒⇒『温泉三番勝負……伝説の戦いになったお』⇒⇒

 ⇒『アヤちんラブ……トモミンの次に嫁!』⇒⇒

 ⇒⇒『漫画やアニメで必ず温泉シーンあるけど、湯気で何も見えないし、何より恥じらいがないからあまり好きじゃなかったのよね~~。服は脱がす時の恥じらう表現が一番ドキドキするのよ!やっぱり、浴衣がはだけて火照るイクちゃんに一番ドキドキしたわ!↑↑↑』

 ⇒⇒『お母様!その通りです!オラもそう思ってました!』⇒⇒

 ⇒⇒『そうだね~~必ずある温泉シーンいらないね~~』⇒⇒

 ⇒⇒『そうだね!やった!温泉シーン!って最初思うけど、感動は少ないかな……』⇒⇒

 ⇒⇒『温泉で裸出しときゃ喜ぶだろっていう甘い作者の考えに、ワシはまんまとハマります↓』⇒⇒

 ⇒⇒『お母様に『いいね!』』⇒⇒

 ⇒⇒『イクちゃんの恥じらう表現……ご馳走さまです!『いいね!』』⇒⇒

 マーサの母親のコメントが謎の『温泉シーン論争』に発展し『いいね!』のビッグウェーブが押し寄せた!

 これは『いいね!』争いに終止符か!?

 <イク◯◯◯万いいね!獲得>

 <次回、ラストは『勇者ユキノ』登場!>

 <つづく!>


 



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