「……んんっ!んぁど……ど……んぅ、まんぁさ」『トモミンの新技と女体盛り』
【宿屋『トモミンの部屋』】
トモミン「あ……ああ……んん……あ~~あ~~あ~~♪……で、できた!」
バナンポ(本物)を片手に目を輝かせる。
トモミン「みんなに、見てもらわなきゃ!」
トモミンは足早に部屋を出た。
【宿屋『厨房』】
料理長「イエス!コスプレイーヤ様!イエス!コスプレイーヤ様!」
虚ろな目をした料理長。
コスプレイーヤ「きゃは!洗脳完了!さぁ、勇者たちに『ご・ち・そ・う』しちゃうわよ!」
魔王軍隠密部隊長コスプレイーヤは、マーサ達が泊まった宿屋の厨房を占拠していた!
【宿屋『マーサの部屋』】
ユキノ「トモミン、新技ができたって!?」
イク「それは、楽しみだ!」
レキ「私も負けてられないわね!」
トモミン「はいなのです!ビックリすると思います!」
トモミンの呼び掛けで勇者一行はマーサの部屋に集まっていた。
マーサ「……なんで、俺の部屋なの?」
トモミン「それでは、ご主人様はここで立ってもらって……いきます!ラァ~~ラァ~~♪」
マーサだけ立たされ歌いだすトモミン。
ユキノ「これは!支援魔法『初めての彼氏の部屋』!!」
説明しよう!支援魔法『初めての彼氏の部屋』は歌を聞くだけで青春の甘酸っぱい気持ちになり、体力が中回復する技なのだ!
イク「いつ聞いてもトモミン殿の歌声は癒されるなぁ~~」
レキ「でも、これっていつも聞いてる歌じゃない?何が新技なの?」
トモミン「ふっふっふっ、ラァ~~♪ラァ~~♪」
不適な笑みを浮かべたトモミンは、突然マーサのズボンを下ろしバナンポが『こんにちは』する!
マーサ「きゃ!!いきなり、何!?」
女の子みたいなリアクションをする。
トモミン「ラァ~~♪ラァ~~♪……パクっ」
トモミンは歌いながらバナンポを咥えた!
※スキル『年齢制限』発動!大事なところをトモミンから発せられる音符が絶妙に隠す!
ユキノ「ほぉぉ~~!」
一気に根元まで咥えるトモミンにユキノは釘付けだ!
イク「な、なにをしてるの!!」
イクは動揺を隠せない!
レキ「……何を見せられてるのだろう」
レキは案外、冷静だ。
トモミン「ラァ~~♪ご主人様、どうですか?」
マーサ「どうですかって……気持ちいいけど……」
ユキノ「違うぞ!トモミンをよく見ろ!!」
イク「あ、ああ!!根元まで咥えているのに、歌声が……聞こえる……!?」
トモミン「んっ!ラァ~~♪ラァ~~♪んっ!」
レキ「ほ、本当だ!咥えながら……支援魔法を使ってる!!」
トモミン「んっ!その通りです!ご主人様のバナンポを咥えながら支援魔法が歌えるのです。名付けて『トモミン一口堂』でっす!……んっ!」
ユキノ「腹話術の原理か!考えたな!!」
レキ「確かにいつもマーサのバナンポの治療で支援魔法が止まってたからね……」
マーサ「なんで、俺、バナンポだけ怪我するの?」
涙目で訴えるマーサ。たぶん、使いすぎだ!
イク「考えたな!トモミン!!」
トモミン「えへへ~~……んぐっ!!ゲホゲホ……あぅ~~出るときはまだダメそうにゃ~~」
マーサ「……出ちゃった」
咥えられながら喋られると興奮するよね!
レキ「何、勝手に出してんのよ!!マーサのアホ!!」
マーサをポカッと叩く。
ユキノ「まぁまぁ、出ちゃったものは仕方ない……私も、やってみようかな!」
興味津々のユキノは前に出る!
イク「ゆ、ユキノ様!!?」
そういうとユキノはマーサのバナンポを勢いよく咥える!
※スキル『年齢制限』発動!大事な部分を隠す音符の形が少し大きくなる!元気なユキノらしい音符だ!
マーサ「ああ!まだ!敏感だから!!」
腰がひける。
ユキノ「んっ!んあ!ああ……ぷはっ!難しいわね……」
なかなか難しいらしい……。
レキ「し、しかたないわね-ー!!私もやってみるわー-!!」
大きな声で恥ずかしさを誤魔化しながら手を上げる幼なじみレキ!
レキ「……んんっ!んぁど……ど……んぅ、まんぁさ」
マーサ「うん!気持ちいいよ、レキ!」
トモミン「すごい!伝わってる!!」
イク「それは幼なじみだから伝わったのでは……」
そう言いながらも『次は私だ!』と言わんばかりにまっすぐ手を上げる剣聖レキ!
マーサ「あの、俺の意見は……」
マーサに意見はどうでもよかった!
イク「ん!ん!んー!!ん!ん!んんー-!!」
ユキノ「イク……あんた、しゃべる気ないでしょ……」
夢中で咥えているレキにツッコむ。
イク「……けほっ」
けっこう恥ずかしかった!
コンコン!
突如、ドアがノックされる。
料理長「料理をお持ちしました……」
虚ろな目をした料理長が料理を運んでくる。
ユキノ「こ、これは!!女体盛り!!?」
料理長が運んできたバカデカイ料理は裸の女体に刺身や色とりどりの野菜、果物をあしらった通称『女体盛り』だった!
イク「き、キレイに盛られているが……ずいぶんサービスのいい宿屋だな……」
料理長「……失礼しました」
虚ろな料理長は出ていった……。
コスプレイーヤ(ふっふっふ、まさか私自身が料理となって運ばれてこようとは夢にも思うまい……油断したところを……ブスリ……だ!)
コスプレイーヤはナイフを隠しもっている!
マーサ「せ、せっかくだし!いただこう!!」
興奮しながらマーサが箸を持つ!
イク「んっ!んっ!……ぷはっ!私はあとでいただく。もう少しで出来そうなんだ……んっ!んっ!」
努力家のイクは、さっきからマーサのバナンポをいただいていた。
コスプレイーヤ(あ、あれは『剣聖イク』ーー!!?なんで男の……あんなとこ咥えているんだ???)
横目で見ながら衝撃の光景に動揺が隠せない!
マーサ「では、いただきます!」
マーサの箸がまっすぐおっぷにの先端に伸びる!
コスプレイーヤ「んはっ!!!?」
いきなり体に電気が走ったかのような衝撃が襲う!
レキ「あんた……いきなり、そこ摘まむ奴いる?変態が過ぎるわよ……」
マーサ「あ!プチトマトかと思って……えへへ」
ただの変態だった!
ユキノ「私は、喉が渇いたな……」
そういいながら、下半身のトライアングルゾーンに葡萄酒を注ぎ、一気に飲み干す。
ユキノ「ずずずず-ー!!!」
コスプレイーヤ「うにゃ!わきゃきゃ-ー!!」
初めての感覚がコスプレイーヤを襲う!
トモミン「ユキノ様も変態~~!」
普通におっぷにに盛られた刺身を食べながらトモミンが談笑する。刺身は普通においしかった!
レキ「私も、いただこうかしら……」
コスプレイーヤ「あふーーぅん!!!」
レキもおっぷにの先端を『ギュッ』と箸でつまんだ!
マーサ「……レキ、だからそれ、プチトマトじゃないぞ……」
レキ「あはは……。ごめんごめん」
レキは天然だった!
イク「……私も食べようかな!」
イクの声がマーサの股間からする。
マーサ「あ!できるようになったんだ!」
マーサのバナンポを根元まで咥えながら、イクはニヤリとした」
イク「ぷはっ!コツはわかった!あとは出た時どうなるかだな!」まさに出たとこ勝負だ!
マーサ「……」
マーサはノーコメントだ!実は内緒だが、我慢していたマーサだったが実はちょっと出ていた!!
コスプレイーヤ「いやぁー-!!『ピー-!』れないでー-!!」
突然、女体盛りが暴れだし、慌ててスキル『年齢制限』が発動した!
レキ「こ、こら!バナポン!」
レキのおっぷにの間から飛び出したバナポンが、トライアルアングルゾーンの葡萄酒の匂いに誘われて突撃していた。
バナポン「ポンポンスポポ-ーン!!」
コスプレイーヤ「んあっ!ダメー-!!」
半分くらい入ってる!
ユキノ「……うん!我慢できないや!」
そういうと、ユキノのはコスプレイーヤに覆い被さりキスをする。
コスプレイーヤ「ん~~~~!!!」
(勇者ユキノ-ー!!!!)
ユキノ「マーサ……」
ユキノのしっぽがフリフリおねだりする。
マーサ「はい……」
マーサはユキノにゆっくりバナンポを押し当てた。
ユキノ「あん!きた!」
※スキル『年齢制限』により大事なところは女体盛りから跳び跳ねる『お刺身』によって隠された!
レキ「もう!やっぱりこうなる!!マーサ!手、貸して!!」
マーサの手を取り、無理やり自分のおっぷにを掴ませる。
レキ「んっ!もっと揉んで!」
トモミン「トモミンもぉ~~」
トモミンは服をたくしあげると自分のちっぱいをマーサの顔に押しつける。
マーサ「おお!気持ちいい……ペロペロ」
マーサはトモミンのちっぱいを舐めた。
※スキル『年齢制限』により、トモミンのちっぱいを女体盛りから飛んできた『生クリーム』で隠す!
マーサはユキノに入れつつ、レキのおっぷにを手でも揉み、トモミンのちっぱいを舐めている!
……おや?ひとり足りないぞ!?
イク「あ……!あ……!」
イクは完全に出遅れて焦っていた!
聖剣ゼクス『イク!そこが空いているわ!』
聖剣ゼクスはマーサのお尻の方を指す!
イク「あ……あ……えっと……ええい!ぺろっ」
マーサ「はうー-!!え!?」
イクは聖剣ゼクスにそそのかされ、マーサの下の穴を舐めた。
スキル『年齢制限』により、マーサのお尻を女体盛りから転がり落ちた『桃』で隠す!あまり見分けがつかない!
コスプレイーヤ「だ、だめ!いや!『ピピーー!!』!!!」
深々と刺さるバナポン!
バナポン「ぽぽ~~ん!!」
ユキノ「あ!あん!ん!『ピピーー!!』!」
時折コスプレイーヤにキスをしながらマーサに突かれる。両刀使い最高の瞬間だ!
レキ「んあ!ちょっと!強……過ぎ……んあ!」
いつの間にか両手でおっぷにを揉まれている!レキは少し強いぐらいが好きだった!
トモミン「うんしょ!うんしょ!んっ!気持ちいいけど挟めないにゃ~~」
頑張って『ちっぱい』でマーサの顔を挟もうとするが挟めない!一生懸命なところがかわいくて仕方がない!
イク「んっ!レロレロ……んはっ!レロレロレロレロ!んっ!レロレロレロレロレロレロレロレロ!」
イクの集中力は常人の域を超えていた!
マーサ「あ!イク!深いって!『ピピーー!!』」
イクはテクニシャンだった!!
コスプレイーヤ「もう……だめぇー-!!!」
限界はとうに超えていた!
ユキノ「ちゅ!ちゅ!んふふ……まだまだ、これからよ」
コスプレイーヤにウインクする。
コスプレイーヤはこの時『死』を覚悟したという。
マーサ「で、『ピピー-!』るーーーー!!!!」
バナポン「ぽぽーーーーん!!!!」
コスプレイーヤ「『ピピーー!!』ーー!!!!」
もはや意識はどこかに旅立っていた。
あるのは感覚と本能のみ。
これから先の出来事をコスプレイーヤは無意識のうちに記憶から消したという。
心をーー自分をーー守るために。
【その夜 魔王城】
アマルル「ん?どうしたのコスプレイーヤ、そんなに腰がひけちゃって。若いのにギックリ腰か?」
コスプレイーヤ「え、ええ……そんなとこよ……」
腰を叩きながらアマルルに素っ気ない態度を取る。
コスプレイーヤ「……勇者……ユキノ様……ポッ」
恋の予感がした!
<つづく!>




