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00話
誰しも英雄になることを夢見るだろう。
とある世界では「ヒーロー」と呼ばれることもあるらしい。
凶悪な敵に立ち向かい、誰しもが憧れる存在である。
私も英雄に憧れる一人である。
しかし、我々は英雄と言われればかっこいい勇者を想像する。そんな固定概念がある。
だが、そんな者だけが英雄と呼ばれるのだろうか。
例えば...いややめておこう。
ここから先は君達自身の目で確かめてほしい。
君達がどれだけ固定概念に縛られているのか,,,。
彼らが英雄と呼ばれる所以は...。
さあ、始めるとしよう。
ある青年の物語を。
いやぁ、どうも。ミゲルです。今回から初めて小説を書かせていただきます。拙い部分が多々あると思います。そんなところを含めて暖かい目で見ていただけると助かります。それではまた次の話でお会いしましょう。




