表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/1

【アップ✨】2025年12月21日主日公同礼拝/讃美歌とMynoteもあります☕️

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】


神のひとり子」ルカによる福音書2章1-20節 長嶋洋一牧師 2025年12月14日

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=FkFoerfMS0U


イザヤ書(第49章)

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=_XLPDzT3gJs


※本日は当教会で録画できなかった為、

代わりに聖書の同箇所のメッセージをご用意しました。



【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12951536821.html

(聖書と讃美歌も閲覧できます)



聖書


『ルカによる福音書』(第二章一〜二一節)

『イザヤ書』(第四九章一〇〜一八節)



讃美歌〜♫


讃美歌109番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=PI_E97Yhjss


讃美歌98番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Ci6LCHslX7k



この聖書箇所の解釈。

中原キリスト教会より引用。

ぜひ、ご参考ください。


https://domei-nakahara.com/2023/12/24/%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%8C%E7%8F%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%AB%E3%82%AB%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B82%E7%AB%A01%EF%BD%9E39%E7%AF%80/



2025年12月21日 礼拝説教 聖書箇所 


すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」

ルカによる福音書2章14,15節


わたしは生きている、と主は言われる。あなたは彼らのすべてを飾りのように身にまとい 花嫁の帯のように結ぶであろう。

イザヤ書49章18節


はじめに

御子の降誕を覚え、幼子の洗礼と聖餐を共にする今日、神の愛と平和を共に生きたい。

「そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た」。キリストの誕生の日、世界はローマ帝国の支配下にあった。「これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った」。ナザレではなく、ベツレヘムへ。「ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。 身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するため」。主なる神は、世の為政者を用いて御心を実現された。それは、真の預言者の告げた《主の言葉》のとおり(ミカ5章2節)。世の支配に服しながらも、そこで、主の言葉が実現するのを見る。「ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったから」。自発的な施しを奨励して、使徒パウロは、「主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです」(コリント二8章9節)と伝えた。マザーテレサは、「わたしは渇く」(ヨハネ19章28節)との主イエスの言葉によって、貧しい人への愛の施しに生涯献身した。

「その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた」。羊飼いたちは、宗教的にも社会的にも疎外されていた。彼らは、貧しくも、謙遜、敬虔、勤勉であった。「すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシア[キリスト]である。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである』」。世の皇帝も「主」「救い主」と呼ばれた。ここに、わたしたちは、「主キリスト」を認める。幼子イエスは、実に、神の独り子であり、主キリスト。「ナザレの人イエスこそ、神から遣わされた方」(使徒2章22節)、神が、「死の苦しみから解放して、復活させられ」た方(同2章24節)。じつに、この世のただ中に生まれた、主イエスこそ、天の大軍の賛美にふさわしいお方。

「すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った」。 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」。神と皇帝はライバル、競争相手ではなく、神こそ、本当の至高者。真の平和は「御心に適う人」から、世界に広がる。それは、御子のへりくだりと十字架の贖いにおいて、神への敵対者、悪魔を滅ぼすことにおいて果たされる。キリストの贖いを信じるとき、真の施しに向かう。(讃美歌112番「もろびとこぞりて」4節原歌詞「人間の心が傷ついて、血を流すほど絶望のふちにあるとき、主は優しく介抱して傷に包帯を当ててくださいます」)。「天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた」云々。「 八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名」。主イエスの誕生の中に、天の賛美と羊飼いの従順、マリアとヨセフの信仰の証しを見る。

おわりに

真の預言者イザヤは、主の平和の実現を「花嫁の帯のように結ぶ」と告げた。それは、神の愛の結ぶ日である。御子の降誕は、神の愛の結ばれた今日、真の平和を告げる足は美しい。



(Mynote)


二〇二五年一二月二一日(日曜日)、今日も兄弟姉妹共に礼拝を守れる事を神様に感謝する。

(子供メッセージ)

『スコットランド教会新カテキズム』

「終わりの日、諸々の天と地の滅びの後に、何が続くのですか。」

「神様の約束の通り、義の宿る新しい天と新しい地が来る事を待ち望みます。」

イエス様が十字架に付けられ、葬られ、陰府に下り、三日目に甦り、天に上り、全能の神の右に座し給えり。この事を覚えると共に、イエス様がお生まれになった日をクリスマスと呼び、その後、今日までその事が覚えられる。この真実を先ず知る必要がある。イエス様を通し、全ての兄弟姉妹はこの世を離れたあと復活が約束され、兄弟姉妹はイエス様を前に、この復活を待ち望む。

(公同礼拝)

※今日はクリスマス礼拝。

『ルカによる福音書』(第二章一〜二一節)

『イザヤ書』(第四九章一〇〜一八節)

「しかしシオンは言った、『しゅは私を捨て、主は私を忘れられた』と。『女がその乳飲み子を忘れて、その腹の子を、憐れまない様な事があろうか。たとい彼らが忘れる様な事があっても、私は、あなたを忘れる事はない。(後略)』」(『イザヤ書』第四九章一四〜一五節)

『ルカによる福音書』のこの箇所は、イエス様がお生まれになる時のエピソードである。この時、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。これは、クレニオがシリアの総督であった時に行われた最初の人口調査である。この時、イエス様の両親であるヨセフとマリアは、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムと言うダビデの町へ上って居た。既に身重になって居たマリアと共に、登録をする為であった。ところが、彼らがベツレヘムに滞在して居る間に、マリアは月が満ちて、初子を産み、布に包んで、飼い葉桶の中に寝かせた。客間には彼らの居る余地が無かったからである。

イエス様はこの様に、貧しい環境にてお生まれになった。そして他の人と同じ様に人としてお生まれになり、ヨセフとマリアの子として育ち、その土地で他の人と同様に大工の子として居た。

「さて、この地方で羊飼い達が夜、野宿しながら羊の群れの番をして居た。すると主の御使が現れ、主の栄光が彼らを巡り照らしたので、彼らは非常に恐れた。御使は言った、「恐れるな。見よ、全ての民に与えられる大きな喜びを、あなた方に伝える。今日ダビデの町に、あなた方の為に救い主がお生まれになった。この方こそ主なるキリストである。あなた方は、幼な子が布に包まって飼い葉桶の中に寝かしてあるのを見るであろう。それが、あなた方に与えられたしるしである」。すると忽ち、夥しい天の軍勢が現れ、御使と一緒になって神を賛美して言った、『いと高きところでは、神に栄光がある様に、地の上では、御心に適う人々に平和がある様に』」(『ルカによる福音書』第二章八〜一四節)

「アァメン」という言葉は口先のものでは成らない、心からの言葉、信仰の告白でなければ成らない。この事は、神様の真実を表す事に繋がる。

イエス様の誕生は、ただ人が一人生まれた事に無く、全ての人の救い主がお生まれになった事にある。イエス様には罪は無く、この点が他の人と先ず違う。そしてこのイエス様は、天の父である唯一誠のキリストである神様がこの世に遣わし、全ての罪人のその罪を贖い清め、信仰に依り悔い改める事に依って救われ、天国に入り、永遠の命が与えられる事の確約を表す。

教会は、地上の金を貢ぐ場所ではない。例えば多く献金した人が一番偉い等という事は罪に在り、この点で人は勘違いし易いけれど、その人の信仰が神様の前でどう在るか?この点に先ず注目せねば成らない。キリストは豊かであったのに、罪人の為に貧しくなり、肉の罪と、霊による救いとに分かれた。罪を作り為すのは人間である。神様に捧げるものは、その人の内の最も清く、信仰に於いて正しいものでなければ成らない。マザーテレサは元々裕福な家庭に生まれたが、イエス様が十字架に付けられ身罷る時に「私は乾く」と言ったその言葉に突き動かされ、その後の献身の人生を歩んだ。この「乾く」とは貧しさを示し、イエス様は全ての罪人の為にその体が渇き、貧しくなられて天に上られた。人の罪とは、人を貧しくする。この貧しさは心の貧しさを示し、信仰に於ける罪人の貧しさを表す。

神様もイエス様も、この地上に生かされる全ての人を忘れる事はない。譬え人は人を忘れても、神様はその人を忘れない。このイエス様の生涯に依り、十字架に付けられ、死にて葬られ、陰府に下り、三日目に死人の内より甦り、天に上り、全能の父なる神の右に座し給えり…この事に依り、全ての人の罪は信仰に依る、悔い改めに依り贖い清められる事の確約が神様から約束された。この事により、生来、渇き続ける筈の罪人は潤う存在に変えられ、救われる対象となった。

「彼らは飢える事がなく、乾く事もない。また熱い風も、太陽も彼らを撃つ事はない。彼らを憐れむ者(イエス様の事?)が彼らを導き、泉のほとりに彼らを導かれるからだ。」(『イザヤ書』第四九章一〇節)

神様は、当時かなり低い身分にあった羊飼いを、全ての人々にイエス様(救い主)がお生まれになった事を伝える為に遣わした。人の間で決められた地位の高低によらず、神様はそのとき必要な人を遣わす。羊飼いは当時、神殿で礼拝を守る事も許されず、その建物に入る事なく、野宿をして羊の番をさせられて居た。詰り、人の中で教会の外にあった者が神様に依り遣わされ、救い主の誕生を全ての人が知る事になった。神様は、信仰厚い人達、又その人達に連れ添う多くの人達に忘れられる様な羊飼いを忘れず、その一人一人を遣わし、イエス様の元へ送った。今日のクリスマスの恵み、救い主がお生まれになったこの日、罪人が罪の内から救われ永遠の命が確約される契機は、この事を起点に、全ての人が知る所となった。


【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Café~


榎本保郎牧師 ミニ説教19 「イエス・キリストを身近に」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=MCyjy8BuIIw


「お父さんと放蕩息子」THE DAILY with Arthur Hollands 2024/05/24

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=yOTZvEz5DdE


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin?app=desktop


終末時代最大のしるし エゼキエル戦争とロシア

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Ju89z_JlhI0&t=2117s


星のカケラ

https://www.youtube.com/@星のカケラ-v5x/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ