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1話:元26歳サラリーマン美少女転生する。

息抜きに始めました。読んでいただけますと幸いです。

トラック☆ドーン!!!

俺バーン!

「「「「「し  ん  だ」」」」」


----------------------------------------------------------------



「お主が異世界転生するにあたり特別な能力か何かを授けよう」

「え?」


俺が目を開くと、いかにも神様風のおじいさんが浮遊しながら語りかけてくる。

知ってる・・・これ異世界転生だ!俺は、死んだんだ・・・!



「理解・・・しました」


「ほほう?理解が早くてうれしいのう・・・して、お主は何を望む?」


「チート・・・」


「チート?最近の転生者はそればかり・・・もっとなにか・・」




「チート級美少女!!でお願いします!」




----------------------------------------------------------------


何を隠そう俺は、小学生の頃からオンラインゲームで遊ぶときはすべてネカマ!!

(※ネカマとは男が、女を装って女のキャラなどでゲームプレイすることである)


男の心理なんて手にとるようにわかる・・・!前世でも美少女だったら、どれだけ人生イージーモードだったか。

そんな俺が次の人生で、ネカマ時代に培った技術を活かしてらくらくスペシャルな人生を送ってやる!


まばゆい光が俺の身体をつつみこみ目覚めると草原にいた。

雨上がりのようで近くに水溜りがある。

水溜りに移る自分の容姿を確認し思わず笑みがこぼれる。


その姿はなんと言っていいか・・・完璧な ☆美少女☆ だった。

いい匂いのする金髪ロング

吸い込まれそうな澄んだ青色の目

標準より少し小さめの胸

中の下くらいの身長

そしてなによりSSRな顔!!神!!!



絶対良い。完璧すぎる。世界一可愛い。俺、異世界一かわいい。





俺が、この世界の・・・・姫になる!

よしなに。

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